社会そのほか速
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イングランド代表を率いるロイ・ホジソン監督は19日、ユーロ2016予選のリトアニア代表戦と、国際親善試合のイタリア代表戦に臨むイングランド代表24名を選出した。
マンチェスター・UのFWウェイン・ルーニーや、リヴァプールのMFラヒーム・スターリングらが順当に選出されたほか、1月と2月のプレミアリーグ最優秀選手賞に選ばれていたトッテナムのFWハリー・ケインが、同代表からの初招集を受けている。
イングランド代表は、27日にユーロ2016予選のリトアニア代表戦をウェンブリー・スタジアムで戦い、31日にトリノのユヴェントス・スタジアムでイタリア代表と国際親善試合を行う。
■イングランド代表メンバー24名
▼GK
フレイザー・フォースター(サウサンプトン)
ジョー・ハート(マンチェスター・C)
▼DF
レイトン・ベインズ(エヴァートン)
ガリー・ケーヒル(チェルシー)
ナサニエル・クライン(サウサンプトン)
キーラン・ギブス(アーセナル)
フィル・ジャギエルカ(エヴァートン)
フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
ルーク・ショー(マンチェスター・U)
クリス・スモーリング(マンチェスター・U)
カイル・ウォーカー(トッテナム)
▼MF
ロス・バークリー(エヴァートン)
マイケル・キャリック(マンチェスター・U)
ファビアン・デルフ(アストン・ヴィラ)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
アダム・ララーナ(リヴァプール)
ジェームズ・ミルナー(マンチェスター・C)
ラヒーム・スターリング(リヴァプール)
アンドロス・タウンゼント(トッテナム)
セオ・ウォルコット(アーセナル)
▼FW
ハリー・ケイン(トッテナム)
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)
ダニー・ウェルベック(アーセナル)

20日、ガンバ大阪のMF遠藤保仁が記者団の取材に応え、19日に発表された日本代表に選出されなかったことについて言及した。
日本代表の新指揮官ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今月末に行われるキリンチャレンジカップ2015とJALチャレンジカップ2015に臨む代表メンバーを発表。選出しなかった遠藤については「日本代表に貢献してくれた彼に敬意を表することを付け加えたい」とコメントしていた。
ハリルホジッチ監督のコメントを受け、代表落選について問われた遠藤は「(ハリルホジッチ監督が説明した)内容を知らないのでわからないですけど、やることは変わらないですし、自分をさらに成長させていくために、こっから先も同じようにやっていきたいと思います」と、今後も変わらずに目の前の試合に集中することを強調した。
一方で、今後も日本代表への思いが変わることはないと述べ「目標の一つですよね。パフォーマンス次第だと思いますし、現在入っている選手より良いパフォーマンスを見せれば、もちろんチャンスもあると思っています」と、代表復帰に向けて意欲を見せている。
G大阪からはバックアップメンバーのMF大森晃太郎も含め、5名が選出された。これについては「もちろんチームにとっては良いことだと思いますし、選ばれた選手が活躍してくれればさらに嬉しいですし、自分へのいい刺激にもなります。さらにチームのパフォーマンスが良くなれば、選ばれる人数も増える可能性があると思うので、そういう風にチーム全体としてもやっていきながら、代表に選ばれる選手が増えていければさらに良いかなと思います」と、代表に選ばれたメンバーが、調子の上がらないチームの刺激になることを望んだ。
チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で開催。ウズベキスタン代表と対戦するJALチャレンジカップ2015は、31日に東京スタジアムで行われる。

ユベントスのMFポール・ポグバの代理人ミノ・ライオラ氏は19日、仏紙『レキップ』のインタビューでレアル・マドリーの補強方針を強く非難し、カルロ・アンチェロッティ監督にも反論した。
アンチェロッティ監督は1月19日、クラブがポグバに関心を抱いているという情報について訊かれた際「偉大なプレーヤーだけど今のところ、興味は無い」と述べていた。
ライオラ氏はこれに対して「構わない。我々だってレアル・マドリーに興味は無い。実際に私も彼等とコンタクトを取ったわけでもないし、彼等にポグバを薦めたこともない」と、アンチェロッティ監督の発言に不満を抱いているようだ。
しかしライオラ氏は、アンチェロッティ監督がプライベートの場でポクバを「世界の若手選手で最も有望な一人」と、同氏に伝えたとも明かした。
なおマドリーの補強方針に関しても「タオルを買うかのように選手を獲得し、そしてタオルを捨てるかのように放出する」と、強く非難した。
「マドリーはワールドカップ(W杯)で良いプレーをした選手を即座に獲得するクラブだ」と、昨夏モナコから移籍したMFハメス・ロドリゲスの例を挙げ「マドリーの様なチームへは行きたくない。ポグバのポテンシャルを信頼してくれるチームに行きたい。マドリーに扉を閉ざすわけでもないが、開けるわけでもない」と付け加えた。

南アフリカのMTNクベカは、3月22日開催のクラシックレース、ミラノ~サンレモのレース距離295km(パレード走行含む)にちなんで、295台の自転車をアフリカの子どもたちに寄付することを計画しており、寄付金を募っている。 MYNクベカは、アフリカの子どもたちに自転車を寄付するチャリティ活動に取り組んでおり、これまで5000台の自転車を寄付してきた。 1台の自転車をクベカのチャリティプログラムに寄付するには2250ランド(約2万2000円)かかり、ファンに対して1口295ランド(約2900円)の寄付金を呼び掛けている。 2013年にミラノ~サンレモを制した所属選手のゲラルド・チオレックは「ミラノ~サンレモを勝つのは、大きなことだった。しかし、僕にとってさらに印象的だったのは、クベカを通して南アフリカ国民を動かしたポジティブなインパクトだった。僕は日曜日(ミラノ~サンレモ)を楽しみにしている。ファンのサポートは、大きなモチベーションだ。目標を実現し、一緒に295台の自転車を寄付しよう!」とファンに訴えている。 寄付は、MTNクベカのチーム公式サイトを通じて受け付けている。

元陸上競技選手で現在はタレントの武井壮さんが20日、自身の公式ツイッター(@sosotakei)で、マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司を称賛した。
14日に行われたブンデスリーガ第25節のアウクスブルク戦で10ゴール目を記録し、2年連続2ケタ得点を達成した岡崎。19日にヴァイッド・ハリルホジッチ新監督が発表した日本代表メンバーにも選出された。そんな岡崎に、人類初の“百獣の王”を目指す武井壮さんが称賛の言葉を送っている。
武井さんは自身のツイッターで、「岡崎慎司選手は素晴らしいな。技術や結果だけでなく、身体の強さや速さプレーの強さが見る度に向上している気がする」と称賛のコメントを掲載。
さらに、「トップ選手になってもそこを意識して向上し続けられる選手は多くない」として、岡崎の向上への意欲を称えると、「全てのアスリートに見習って欲しい、ベテランやチャンピオンになろうと常により強くより速く成長するべき」と、同選手がアスリートの手本になるとのコメントをしている。