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【バルセロナ1-0マンチェスター・シティ CL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦2ndレグで、ホームのバルセロナがマンチェスター・シティに1-0で勝利。ホームアンドアウェイの2戦合計3-1でバルセロナがベスト8進出を果たした。
この試合、バルセロナはシュートを23本放ちながらも得点は僅か1に留まった。シティの守備で光っていたのはイングランド代表GKのジョー・ハートだった。
ハートは10本のシュートストップを記録するなど素晴らしいパフォーマンスを披露。同僚のジェームズ・ミルナーは試合後のインタビューで「ジョー・ハートは素晴らしかった。偉大なGKであることを証明したね」と、代表でもチームメートのハートを絶賛した。
さらにイギリス『スカイ』では、バルセロナのルイス・エンリケ監督のコメントが報じられているが、ミルナー同様にハートについてコメントを残している。
「我々が正確性を欠いていたというのもあるかもしれないが、この試合はハートに賛辞を送るしかないだろう」
2年連続同カードとなった一戦だったが、ハートの活躍むなしく今季もバルサに軍配が上がった。シティはこれで国内外含め、全てのカップ戦全で敗退が決定。タイトル獲得の可能性が残るのはプレミアリーグのみとなったが、そこでも首位チェルシーとは残り9試合で6ポイントの差(チェルシーは1試合未消化)を付けられている。

【ドルトムント(ドイツ)=共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は18日、ドイツのドルトムントなどで決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、香川真司のドルトムント(ドイツ)はホームでユベントス(イタリア)に0―3で完敗し、2戦合計1―5で8強入りを逃した。香川はベンチ入りしたが、出番がなかった。
ユベントスとバルセロナ(スペイン)が準々決勝進出を決め、ベスト8が出そろった。ドルトムントは前半3分にテベスに先制点を許し、後半には速攻からモラタ、テベスに加点された。バルセロナはホームでマンチェスター・シティー(イングランド)に1―0で勝ち、2戦合計3―1で勝ち上がった。
ベスト8には昨季優勝のレアル・マドリードなどスペイン勢3チームが進出。イングランド勢は全て敗退した。準々決勝の組み合わせ抽選は20日に行われる。
![[CL]バルセロナvsマンチェスター・C 試合スタッツ [CL]バルセロナvsマンチェスター・C 試合スタッツ](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
【CL決勝トーナメント1回戦第2戦】(バルセロナ)
バルセロナ 1-0(前半1-0)マンチェスター・C
※2戦合計3-1でバルセロナが準々決勝進出
試合終了時の主なスタッツ
■シュート数
バルセロナ 23:14 マンチェスター・C
■枠内シュート
バルセロナ 11:4 マンチェスター・C
■枠外シュート
バルセロナ 9:3 マンチェスター・C
■パス本数
バルセロナ 510:343 マンチェスター・C
■パス成功率
バルセロナ 83%:78% マンチェスター・C
■カバー距離(m)
バルセロナ 112522:109851 マンチェスター・C
■オフサイド
バルセロナ 3:0 マンチェスター・C
■コーナーキック
バルセロナ 7:5 マンチェスター・C
■ファウル数
バルセロナ 6:12 マンチェスター・C
■イエローカード
バルセロナ 1:5 マンチェスター・C
■レッドカード
バルセロナ 0:0 マンチェスター・C
■ボール支配率
バルセロナ 59%:41% マンチェスター・C
▼関連リンク
欧州CL14-15特集

【オーランド(米フロリダ州)=共同】米男子ゴルフツアーのアーノルド・パーマー招待は19日、米フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で開幕する。初出場する松山英樹は18日、プロアマ戦に出場して最終調整し「難しいという印象。(スコアは)どうなるか分からない」と池の多いコースに警戒感を示した。
プロアマ戦後は練習場に直行し、パット、ショットの感触を入念に確認した。昨季は左手首痛の影響などで欠場した大会だが、1週間の休養明けとなる今回の状態はまずまずのようで「(開幕が)楽しみ」と笑顔も見せる。
昨年の大会で8位に入った石川遼も会場で練習を行い、本番に備えた。「感触は悪くない。(毎日)アンダーパーを目指していきたい」と意気込みを口にした。

ボルシア・ドルトムントを撃破して2年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)・ベスト8進出を決めたユベントス。悲願の勝利はどうやら懐も温まる勝利だったようだ。
ユベントスは準々決勝進出によってUEFAから390万ユーロ(約5億円)のボーナス賞金を受け取る。また、次戦のホームゲームが再び満員になった場合には、約300万ユーロ(約4億円)の収益が望まれ、これにCLの放映権料が加わるのだ。
”マーケットプール”と呼ばれるCL放映権料は、国=リーグごとに放映権料が定められている。それを前季のリーグ戦順位で半分、当季のCL出場試合数によって半分を分配するのである。イタリアのマーケットプールは8,000万ユーロ(約118億円)。ローマは既にCLから敗退しているため、ユベントスの試合数が増えれば増えるほど、ユベントスの受け取る放映権料は増加し、逆にローマの受け取る放映権料は減少する。
これによりユベントスは、今回の準々決勝進出によるユベントスの放映権料の増加分は220万ユーロ(約3億円)となり、合計で約910万ユーロ(約12億円)の増収が見込まれる。同クラブは決勝トーナメント進出時点で既に6045万ユーロ(約89億円)を確保しているため、今季のCLによる収益は実に100億円を超える見込みだ。
ユベントス・スタジアム建設後、着実に財政状態を改善してきたユベントス。CLでの躍進で、来夏は満を持しての大型補強をみることができるかもしれない。