社会そのほか速
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▽ブレーブス―ヤンキース(18日・フロリダ州オーランド)
ヤンキースの田中は先発で3回2/3を2安打無得点に抑え、勝ち投手になった。無四球で3三振を奪った。試合は12―5だった。(共同)

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが18日に行われ、ユヴェントスはアウェーで日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦。3-0で快勝を収め、2戦合計5-1でベスト8に駒を進めた。
2シーズンぶりに8強に名乗りを挙げたユヴェントスだが、チームの主力の一人、フランス代表MFポール・ポグバがこの試合で負傷退場するアクシデントに見舞われた。
イタリアメディア『Sky』は、前半26分に右太ももを痛め、DFアンドレア・バルザーリとの途中交代を強いられていたポグバが、19日の診察の結果を待たなければならないものの、肉離れで長期離脱の可能性があると報じた。
ポグバは16日に行われたトレーニングで、練習途中にグラウンドを去ったが、軽い筋肉疲労と診断され、ドルトムント戦には問題なく出場できると確認されていた。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後に、イタリアメディア『Sky』のインタビューでポグバのけがについて説明。「屈筋を負傷した。これから検査を行いたい。フィジカルの問題ではこれが初めての離脱。予想されているような大きな問題ではないことを願っている」とコメントしている。

試合を完全に支配したユベントス
ユベントスは現地時間18日、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・2ndレグでドルトムントと対戦した。ホームでの1stレグを2-1で先勝していたユベントスは、ベスト8進出を懸けてアウェイでの一戦に臨んだ。
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ユベントスは敵地ジグナル・イドゥナ・パルクでドルトムントに3-0と完勝し、ベスト8進出を決めた。ユベントスの勝ち抜けは、試合開始3分ですでに決まっていたのかもしれない。この日の夜、“ビアンコ・ネーリ”は試合開始早々にカルロス・テベスのゴールで先制すると、完璧な試合運びにより、ドルトムントを一蹴した。
早々の先制点で精神的な余裕が生まれたユベントスは、相手に走り回ることを強いらせ、それにより試合経過とともにドルトムントは疲弊していった。後半は、疲れ果てた相手にカウンターから4回のチャンスを作り、うち2回を得点に結びつけたことで、ドイツのチームに引導を渡した。
この試合は、双方の国内リーグでの順位が色濃く映し出されていたように感じる。降格圏から脱したとはいえブンデスリーガで10位のドルトムント、セリエAで2位ローマと勝ち点差「14」でスクデットを手中に収めているユベントス――。この状況がそのまま結果に現れた格好だ。
ドルトムントがこのラウンドで作った唯一のチャンスは、ジョルジョ・キエッリーニのスリップから生まれたゴールのみだった。それ以外にはチャンスはほとんど作れず、2ndレグで目立っていたのはいくつかのセーブを見せたGKロマン・ヴァイデンフェラーのみ。アウェイゴールを奪ったマルコ・ロイスも足が止まってしまい、ドルトムントからヒーローが生まれることはなかった。
セリエAでは、ユベントスがここまでボールを回すことが出来る試合は珍しい。なぜなら、セリエAのクラブは、たとえプロビンチャ(地方のクラブ)であろうと固い守備を築き、激しいプレッシャーをかけてくるからだ。ドルトムントはこの試合でほとんどファウルを犯すことはなく、イエローカードを受けることも少なかった(ロイスの1枚のみ)。ドルトムントの甘い試合運びをユベントスは巧みに利用し、試合を支配した。
ピルロの穴を完璧に埋めたマルキージオ
ユベントスは1stレグで司令塔のアンドレア・ピルロを負傷で失った。日本国内では、「ピルロ不在はドルトムントにとって有利」と述べた識者もいたが、彼らは本当に1stレグの試合を観ていたのだろうか? 2ndレグでピルロの代役を務めたクラウディオ・マルキージオは完璧にピルロ不在の穴を埋め、“ユベンティーノ”に不安を与えることはなかった。…

【バルセロナ1-0マンチェスター・シティ CL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】
チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦2ndレグはホームでバルセロナがマンチェスター・シティに1-0で勝利した。ホームアンドアウェイの2試合合計3-1でバルセロナがベスト8進出を決めた。
試合後、敗退が決まったシティのマヌエル・ペジェグリーニ監督がイギリス『スカイ』に心境を語った。
指揮官は、「もしヨーロッパの舞台でさらなる成功を求めるのなら、もっと向上していかなければ駄目だ」と、チームの実力が足りていなかったことを認めている。マンチェスター・シティは未だCLではベスト16の壁を破ることが出来ていない。
2年連続でバルセロナに敗れたことについては、「この2年間で成長した部分もあったが、そのいずれもバルサと当たったのは不運だった」と、話している。
プレミアリーグでもチェルシーと6ポイント差を付けられていることで、今季はタイトル獲得が難しい状況となっている。一部では解任も報じられたペジェグリーニだが、その点については「自分の立場ついては何も心配していない」とコメントした。
シティは土曜日(21日)にホームでウェスト・ブロムウィッチとのリーグ戦を控えている。

ラグビーの高校日本代表は18日、英国のエディンバラで欧州遠征第2戦を行い、19歳以下のスコットランド代表に12―50(前半0―19)で敗れ、2連敗となった。(共同)