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「手術翌日ですが今日からリハビリ始まります」
右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたレンジャーズのダルビッシュ有投手が、早くもリハビリを開始したことを自身のツイッターで報告した。
「手術翌日ですが今日からリハビリ始まります。ちょっとずつ頑張ります(^^)」
現地時間18日早朝に、このように顔文字付きで明るくつぶやいている。
ダルビッシュは5日(日本時間6日)のロイヤルズとのオープン戦で右上腕三頭筋の張りを訴え、1回12球で降板。精密検査の結果、右肘靭帯の損傷と診断された。
17日(同18日)に、右手首にある腱を移植して右肘の靭帯部分を再建する手術を受け、無事に成功。ツイッターで「無事終わりました。パワーを送っていただいた方々、本当にありがとうございました」と報告していた。
トミー・ジョン手術は一般的に復帰まで1年?1年半を要する。ダルビッシュは今後、アリゾナ州サプライズの球団キャンプ施設に移動する予定。レギュラーシーズン中は本拠地アーリントンでリハビリを行うとされている。
2016年シーズンの復帰を目指し、エースの戦いが始まった。

【インディアンウェルズ(米カリフォルニア州)共同】テニスのBNPパリバ・オープンは18日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス4回戦で世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が同12位のフェリシアノ・ロペス(スペイン)に4―6、6―7で敗れ、8強入りを逃した。
次は25日開幕のマイアミ・オープン(米フロリダ州マイアミ)に出場する。

▽ブルージェイズ―レイズ(18日・フロリダ州ダンイーデン)
ブルージェイズの川崎は七回から二塁を守り、そのまま最後まで出場し2打数1安打だった。内容は右前打、二ゴロ。試合は3―9で敗れた。(共同)

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが18日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントとユヴェントスが対戦。香川はベンチスタートとなった。
ユヴェントス・スタジアムで行われたファーストレグを2-1で制し、アドバンテージを持って敵地へと乗り込んだユヴェントスは、開始早々の3分、カルロス・テベスがゴール正面やや左から鮮やかな右足ミドルを決め、先制点を獲得する。
アウェーゴールを与えてしまい、勝ち抜けにはまず2点が必要となったドルトムントだが、なかなか効果的な攻撃ができない。カウンターを狙う姿勢を見せるユヴェントスだが、27分にトラブル。ポール・ポグバが右太ももを痛めて、アンドレア・バルザーリとの交代を強いられる。これにより、システムを4バックから3バックに変更した。
ドルトムントはボールを支配するが好機は作れず。前半はユヴェントスのリードで終える。ハーフタイムにドルトムントはマルセル・シュメルツァーに代えてオリヴァー・キルヒを投入。それでもチャンスができないドルトムントは64分にもスヴェン・ベンダーとヘンリク・ムヒタリアンに下げ、ヤクブ・ブワシュチコフスキとアドリアン・ラモスを入れて早くも交代カードを使い切る。
しかしこの試合の2点目はユヴェントスに生まれる。70分、右サイドでのパス回しからクラウディオ・マルキジオが浮き球のパスをDFライン裏へ。飛び出したテベスがGKを引き付け、並走していたアルバロ・モラタがラストパスを落ち着いて押し込んだ。ユヴェントスには試合を決める2点目のアウェーゴールとなった。
意気消沈のドルトムントに対してユヴェントスは79分にもテベスが追加点。敵地で3-0の完勝を収めたユヴェントスが2連勝で準々決勝進出を決めた。
ユヴェントスは2シーズンぶりのベスト8進出。一方のドルトムントは3シーズンぶりにベスト8進出を逃した。
【スコア】
ドルトムント 0-3 ユヴェントス
【得点者】
0-1 3分 カルロス・テベス(ユヴェントス)
0-2 70分 アルバロ・モラタ(ユヴェントス)
0-3 79分 カルロス・テベス(ユヴェントス)

日本サッカー協会は19日、ヴァイッド・ハリルホジッチ新体制における日本代表のメンバー発表を行う。
新体制の初陣は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で開催されるキリンチャレンジカップ2015でのチュニジア代表戦。31日には、東京スタジアムで行われるJALチャレンジカップ2015でウズベキスタン代表と対戦する。
13日に来日会見を行った新指揮官は、新生日本代表のお披露目となる2連戦について「絶対に勝利しなければいけない」と力を込めた。6月に行われるロシア・ワールドカップのアジア2次予選前では、最後の実戦ということもあり、「まず27日と31日の試合をワールドカップ出場に向けた最高の試合にしたい」と意気込んだ。
選手選考についても初招集はあるのか、前体制から引き続き選出される選手は誰かなど、興味は尽きない。期待や予想が飛び交う中、新指揮官は「メンバーリストは、少し今までと同じような感じになるかもしれない」と語る。「負傷している選手とも会いたい。私の意見や哲学、仕事の仕方を伝えたいと思っている」と続け、通例では23選手の選出だが、招集人数が膨らむ可能性も示唆している。
「第一の目標はロシア・ワールドカップ出場で、さらに上を目指したい。グループリーグを突破して、決勝トーナメントに進出する。そのクオリティを日本は持っている」
初陣に向けて、精力的に視察を続けるハリルホジッチ新監督。歴戦の知将とともに、第一歩を踏み出すメンバーが選び出される。