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大型異色コラボ!マネーボ-ルのビリー・ビーン氏が蘭AZのアドバイザーに就任
オランダ・エールディビジのAZは17日、米大リーグのオークランド・アスレチックスでGMを務めるビリー・ビーン氏をアドバイザーとして迎え入れると発表した。
ビリー・ビーン氏はアメリカ出身の52歳。独自の理論で米大リーグを席巻する敏腕ゼネラルマネージャー(GM)で、彼の半生を描いた『マネーボール』は、ブラット・ピット主演で映画化され、世界的大ヒットを記録した。
公式サイトでビーン氏は、「AZのコンサルタントに加わることが出来て非常にうれしく思う。私はサッカーが大好きで、偉大なステップだと考えている」とコメント。大型異色コラボの今後の行方に大注目だ。

[3.18 ナビスコ杯B組第1節 仙台1-0横浜FM ユアスタ]
ナビスコ杯は18日、グループリーグ第1節を行い、B組ではベガルタ仙台と横浜F・マリノスがユアテックスタジアムで対戦した。前半に1点を先行した仙台が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。
序盤は横浜FMがシュートチャンスを作り、前半5分にMF三門雄大がミドルレンジから狙ったがGK六反勇治の正面に飛び、前半14分にはFWアデミウソンがMF天野純のスルーパスから抜け出してシュートまで持ち込んだが枠を捉えず、先制点を奪うには至らなかった。
すると、徐々にシュートシーンを作り出した仙台が先制に成功する。前半26分、中盤でボールを受けたMF野沢拓也が最終ラインの裏にピンポイントのパスを送ると、反応したFWウイルソンが胸トラップから右足で冷静に流し込んでスコアを1-0とした。
1-0と仙台が1点をリードして後半を迎えると、後半19分に横浜FMにビッグチャンスが訪れる。ドリブルでPA内に侵入しようとしたFW齋藤学がDF鎌田次郎のファウルを誘い、PKを獲得。しかし、FW伊藤翔が放ったシュートが六反に阻まれて同点ゴールとはいかなかった。結局、1-0のままスコアは動かず、仙台が完封勝利を収めた。
今季、横浜FMから仙台に加入し、PKストップの大仕事をやってのけて完封勝利に導いた六反だったが、「PKだけを見ると止めたとなりますが、僕の不注意でパスがずれてPKになってしまったので自己責任じゃないかなと思います」と反省を口にした。
仙台移籍後初出場で初勝利も、「今日は古巣のマリノスが相手ということもあって、少し喜びになれない部分が多かった」と複雑な表情を見せたものの、「次に試合に出たときは試合が終わったときに皆と喜べるような試合をしたい」と再び出場機会をつかみ、勝利したときには喜びを爆発させたい答えた。
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ナビスコ杯2015特設ページ

【ACLグループH第3節】(広州)
広州恒大 4-3(前半1-0)鹿島
<得点者>
[広]リカルド・グラル2(10分、62分)、エウケソン(58分)、チャオ・シュリー(90分+2)
[鹿]高崎寛之(36分)、土居聖真(52分)、柴崎岳(90分+4)
<警告>
[広]ガオ・リン(65分)
[鹿]高崎寛之(42分)、金崎夢生(64分)、柴崎岳(72分)
<出場メンバー>
[広州恒大]
先発
GK 22 リー・シュアイ
DF 3 メイ・ファン
DF 6 フォン・シャオティン
DF 28 キム・ヨングォン
DF 33 ロン・ハオ
(89分→DF 35 リー・シュエペン)
MF 10 チョン・チー
(77分→MF 21 チャオ・シュリー)
MF 16 フアン・ボーウェン
MF 20 ユ・ハンチャオ
(57分→MF 2 リャオ・リーション)
MF 11 リカルド・グラル
FW 9 エウケソン
FW 29 ガオ・リン
控え
GK 1 ドン・チュンユー
DF 17 リュウ・ジェン
MF 26 ワン・ジンビン
MF 27 チョン・ロン
監督
ファビオ・カンナバーロ
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 21 曽ヶ端準
DF 22 西大伍
DF 14 ファン・ソッコ
DF 3 昌子源
DF 16 山本脩斗
MF 20 柴崎岳
MF 40 小笠原満男
(17分→MF 27 梅鉢貴秀)
MF 25 遠藤康
(73分→MF 10 本山雅志)
MF 33 金崎夢生
MF 8 土居聖真
FW 15 高崎寛之
(69分→MF 7 カイオ)
控え
GK 1 佐藤昭大
DF 4 山村和也
DF 5 青木剛
MF 13 中村充孝
監督
トニーニョ・セレーゾ
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[ACL]GL第3節2日目スコア速報(日本勢)

AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が17日と18日に各地で開催された。
1勝1分でグループEの首位に立っている柏レイソルは、ホームで山東魯能と対戦した。23分に先制点を奪うも、51分に追いつかれる。ドロー決着かと思われた後半アディショナルタイムに、輪湖直樹のゴールで勝ち越しに成功。土壇場で決勝点を奪った柏が2-1で、グループステージ連勝を収めた。柏は得失点差でグループ2位につけている。
一方で、今節もガンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズの3チームは苦しむこととなる。2連敗中のガンバ大阪はホームにブリーラム・ユナイテッドを迎えた。阿部浩之のゴールで先制したG大阪だったが、62分に同点とされる。そのままスコアは動かず、1-1の引き分けに終わった。勝ち点1を獲得するも、3戦未勝利でグループ最下位は変わらず。
浦和はアウェーで、北京国安との一戦に臨んだ。試合は浦和が押し込まれる展開となり、0-2で敗戦。未だ勝ち点ゼロで、グループ最下位となっている。
公式戦4連敗中の鹿島はアウェーで広州恒大と対戦。開始10分で先制点を奪われるも、前半のうちに同点に追いつく。後半に入り一度は勝ち越したが、58分、62分と立て続けにゴールを奪われ逆転を許す。アディショナルタイムにも1点を追加され、柴崎岳が意地のヘディングシュートを叩き込んだが一歩及ばず。3-4で敗れ、グループ最下位に沈んでいる。
この結果、第3節を終えて、日本勢で勝利を手にしているのは柏のみ。他の3チームは白星から遠ざかり、前節と変わらず各グループの最下位のままとなった。

日本ハムの栗山監督は、前日17日の広島戦を発熱のため欠場した大谷に、予定通り初の開幕投手を任せる方針を18日、示した。当初は20日にオープン戦最後の登板をする予定だったが、1日ずらして21日の巨人戦で投げる。
大谷はこの日、ブルペンで捕手を立たせたまま約50球を投げるなど調整し「普通に良かった」と振り返った。27日の開幕戦までの登板間隔が中5日となることについて、栗山監督は「大丈夫。何の問題もない」と説明した。