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![[Fリーグ]大分が伊藤監督の退任を発表「本当に無念の一言」 [Fリーグ]大分が伊藤監督の退任を発表「本当に無念の一言」](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[Fリーグ]大分が伊藤監督の退任を発表「本当に無念の一言」
Fリーグのバサジィ大分は17日、2015年3月31日までとなっている伊藤雅範監督との契約を更新しないことを発表した。2013/2014シーズンからチームの指揮を執った伊藤監督は、2シーズン連続でプレーオフ進出に導くなど、結果を残していたが、2シーズンでチームを離れることとなった。
クラブを通じて伊藤監督は「退任が決まってから、大分での最後の時が来る事を残念に思って過ごしてきました。心の想いとは通じる、伝わるものです。大分の皆さんの温かさは常に感じてきました。今はただ、こういう結果になり本当に無念の一言です。また、このクラブにタイトルを持ち帰れなかった事が心残りであり、自分の力を不足で、皆さんに謝らなければならないと思います。私は2年間、素晴らしい選手、そして現場のスタッフ、見守り共に戦ってくれるファン、多くの理解と支援を頂けるスポンサーに恵まれた事に感謝しています。全力で戦い、そして走る、新たなバサジィのスタイルをクラブに残せたと思います。今後も引き続き、このチームが正しい道を歩んでいけるように、皆さんのサポートをお願いします。2年間、ありがとうございました」と、コメントを発表している。

障害者スキーのワールドカップ(W杯)距離は17日、ノルウェーのスルナダルでフリーが行われ、女子の立位(15キロ)で出来島桃子(新発田市役所)が5位だった。男子の立位(20キロ)は岩本啓吾(東京美装)が7位だった。(共同)

マンチェスター・Cに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、クラブ公式チャンネル『City TV』のインタビューに応え、自身が選ぶ現役ドリームイレブンを選出した。17日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
4年連続でアフリカ年間最優秀選手賞に選ばれているY・トゥーレは、赤道ギニアで行われたアフリカ・ネーションズカップ2015では、コートジボワール代表の主将として、同国史上2度目の優勝に大きく貢献した。
そんなY・トゥーレは、同僚全員に気を使ってか、今季無冠がチラつき始めたことに嫌気がさしてか、マンチェスター・Cの選手をはじめ、プレミアリーグの選手を一人も選出せず、リーガ・エスパニョーラから9選手を選出した。特に、古巣バルセロナからは最多5名を選び、古巣への特別な想いを伺わせている。
Y・トゥーレのドリームイレブンは以下の通り。
フォーメーション:「3-5-2」
▼GK
イケル・カシージャス(レアル・マドリード)
▼DF
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
▼MF
ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
シャビ(バルセロナ)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)
▼FW
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
マンチェスター・Cは、18日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでバルセロナと対戦する。

モナコを率いるレオナルド・ジャルディム監督が、チャンピオンズリーグのベスト8進出を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが17日に行われ、モナコはホームでアーセナルと対戦。0-2で敗れ、2戦合計3-3となったが、アウェーゴール差で上回りベスト8進出を決めた。
試合を振り返ったジャルディム監督は「予想通りの展開で、非常に激しい戦いだった。アーセナルはゴールを奪うために、我々のミスを狙っていた。だが、そのことは分かっていたよ。我々はアウェーの戦いで3-1と勝利しており、準々決勝進出に値していた」と述べた。
また、同監督は「私にとってチャンピオンズリーグの準々決勝は初めての経験だ。選手たちを称えたい。モナコが勝ち進むと考えた人はいなかったはずだ」とコメント。準々決勝に向けては「どのチームも我々との対戦を望んでいるだろう」と語っていた。

ホッケンハイムの責任者が今季のドイツGP開催を断念したと語った。2015年のドイツGPはニュルブルクリンクで行われる予定だったが正式契約に至らず、ホッケンハイムでの開催実現に期待がかけられていた。
【関連写真】2015年F1開幕戦オーストラリアGPフォトコーナー
F1商業面のボス、バーニー・エクレストンとホッケンハイム側は数カ月にわたって交渉を行ってきたが、今週火曜、同サーキットの責任者、ゲオルク・ザイラー氏はドイツのBild紙に対し、ホッケンハイムでの今季ドイツGP開催を断念したと述べた。
「(今年)ここでF1レースを開催するという望みはもはや持っていない」とザイラー氏。
「我々は何年にもわたってファンを喜ばせるために全力を尽くしてきた。(だが)ここでレースの準備を行う時間はもはやない。(今から開催計画を進めても)イベントの質が低下するだろう」
ニュルブルクリンクと合意に達することができなかった後、エクレストンはホッケンハイムと交渉していたが、1月末の段階で、今季ドイツGPは開催されない可能性があると示唆していた。
最終的にホッケンハイム側が開催不可能という決断を下したとすれば、エクレストンはFIAに対しそれを報告し、今年のドイツGPは正式にキャンセルされる。
ホッケンハイムは、レギュレーションの面でも、レースを開催しないのであれば早い段階でそれを決める必要があった。グランプリが近づいてからキャンセルをした場合、その後の開催に影響するからだ。
F1スポーティングレギュレーション5.6条には、「イベントのキャンセルを開催まで3カ月以上前に文書でFIAに通知しなかった場合、FIAがキャンセルが不可抗力によるものであると判断しない限り、そのイベントは翌年のカレンダーの一戦になるとはみなされない」と記されている。
ドイツGPは7月17~19日の開催としてカレンダーに掲載されており、この規則に従うと、あと1カ月ほどで正式にキャンセルしない場合、2016年の開催もできなくなる可能性がある。
[オートスポーツweb 2015年03月18日]