社会そのほか速
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アーセナルのDFペア・メルテザッカーは、ガナーズが1stレグでモナコを「軽んじていた」こと認めた。そして、アーセナルがチャンピオンズリーグ(CL)でベスト8進出に値したと主張している。
アーセナルは17日、オリヴィエ・ジルーとアーロン・ラムジーのゴールでモナコに2-0と勝利した。だが、ファーストレグで1-3と敗れていたため、大会から姿を消すこととなった。
メルテザッカーは『ITV1』で、「ベストのチームが突破した」と述べた。「彼らは突破に値したよ。1stレグでかなり良いプレーをしたからだ。僕らは大変な差を挽回しなければいけなかった。今日は良いプレーをしたけど、足りなかったね」
「ここに来て、本当にすべてをトライした。試合を見れば、僕らが2ゴール以上決めてもおかしくなかったことが分かるだろう。初戦を振り返ったりはしない。もう終わったことだ。今日はベストを尽くそうとした。でも、足りなかったんだ。
彼らは突破に値した。アウェーで彼らは非常に良いプレーをしたし、僕らはたくさんの問題を抱えたからだ。今日はうまく応えたけど、それは認めなければいけない」。
欧州の舞台で落胆することになったが、メルテザッカーはアーセナルが今季まだうまくやれると信じている。
「今日は完全に違う日になった。僕らはもっと得点を挙げられたはずだ。でも、これはゲームなんだよ。こういうプレーを続けていれば、僕らにはFAカップとリーグ戦で大きなチャンスがあると思う。
CLで悪い試合が一つあれば、敗退することになるんだ。たとえ相手が軽んじられていたチームでもね。それがゲームの美しさでもあるんだ」

レアル・マドリードに所属する16歳のMFマルティン・エデゴーが、ノルウェー代表に選出された。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
エデゴーは、1月にノルウェーのストレームスゴトセトからレアル・マドリードに加入。現在はBチームであるレアル・マドリード・カスティージャでプレーしている。
注目を集める逸材は、昨年8月に15歳でノルウェー代表デビューを果たしており、28日に行われるユーロ2016予選のクロアチア代表戦に臨むメンバーにも名を連ねた。
なお、ノルウェー代表を率いるペル・マティアス・ヘグモ監督は、先週末にマドリードを訪れ、エデゴーの現状を確認した模様。同監督は「アンチェロッティやジダンと話をした。彼らはマルティンを信頼しているし、成長させるプランを用意している。私と同じ考えを持っていて嬉しかった」と述べていた。
ノルウェー代表は、ユーロ2016予選のグループHに所属しており、現在は3勝1敗の勝ち点9。クロアチア代表とイタリア代表を勝ち点1差で追っている。

ボルシア・ドルトムントに所属するMF香川真司は17日、26歳の誕生日を迎えた。チャンピオンズリーグ(CL)2ndレグのユベントス戦を前に、同選手には各方面から祝福の言葉が寄せられている。
チームメイトであるMFイルカイ・ギュンドアンは12日に始めたばかりの公式『ツイッター』で「おめでとう、僕の友人シンジ。明日の試合終了のホイッスルの後にお祝いできることを望むよ」と、投稿。
所属クラブドルトムントの公式『ツイッター』でも、日本語と英語で誕生日おめでとうとメッセージを贈られている。
また、昨季まで所属していたマンチェスター・ユナイテッドの公式日本語版『ツイッター』でも「今日3月17日に26歳の誕生日を迎えた香川真司選手の成功を、ユナイテッドは心から願っています。Happy Birthday シンジ! 」と、祝辞を贈られた。
地元紙『ルール・ナッハリヒテン』によれば、本日の練習開始時にチーム全員より祝福されたようだ。
一日遅れではあるが、明日は自身の活躍でドルトムントのベスト8進出と誕生日を祝うことが期待される。

「ミッドフィールドの再構築は緊急的に必要」
ユベントスとの1stレグを1-2で落としたものの、アウェイゴールを手にしたドルトムント。ホームでの2ndレグでの逆転勝ち抜けは決して不可能ではない。香川真司は重要な一戦で先発することができるだろうか。
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「つまずくボルシアの選手たち―ユベントスに対して100%以上のものを」と一面の見出しとしたのは、2015年3月16日付のルール地方の地元紙レヴィアシュポルトである。
19日、欧州チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、ドルトムントはホームにユベントスを迎える。ドルトムントはアウェイでの1stレグを1-2のスコアで落としている。
レヴィアシュポルト紙は、ドルトムントが直近の試合、15日のブンデスリーガ対ケルン戦を0-0のドローに終えたことを「つまずいた」と記した。そしてケルンのような「消極的でコンパクトな4-4-2フォーメーションに対して目下のところ大きな問題を抱えている」と指摘する。
そして収められた短いインタビューで、カンプルに次のように話を振っている。
――ユベントスが自陣に引くことも同様にあり得ますね(レヴィアシュポルト紙)
カンプル「ユベントスがケルンのような手段を講じて、カウンターのチャンスを窺うことは、もちろんあり得ることだ。残された日数で僕たちはまさしく努力しなければならない。そのような相手に対してどのようにプレーするかということをね」
また16日付のキッカー紙は「ユーベをぱりっと壊すためには、ユルゲン・クロップ(47)はミッドフィールドを修復しなければならない」とした。
同紙は「ハンブルク戦とケルン戦においてBVBはディフェンシブに構える相手に対して大きな弱みを明らかにする」と指摘する。そして「ユーベもまたきっと水曜日には情け容赦なく攻撃的には構えないだろう」と記している。レヴィアシュポルト紙と同様のスタンスだ。
そしてキッカー紙は「結局のところクリエイティヴィティの欠如を考慮すれば、ミッドフィールドの再構築は緊急的に必要である」とする。
「いい雰囲気がBVBから知らされる」
ハンブルク戦とケルン戦と2戦連続のドローに終わったことについて、同紙は「ヌリ・サヒンのような攻撃の組み立てにおける適切な手腕を欠いた」ことを要因としている。
要するに、ケルンのように引いて構えるであろうユベントスに対するキー・プレイヤーはサヒン、ということである。…

勝利を抱き合って喜ぶ柏イレブン
[3.17 ACLグループリーグ第3節 柏2-1山東魯能 柏]
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3節が17日、各地で行われた。E組の柏レイソルは敵地で山東魯能と対戦し、2-1で勝利した。
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