社会そのほか速
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▽マーリンズ―カージナルス(17日・フロリダ州ジュピター)
マーリンズのイチローは「5番・中堅」で出場し、3打数1安打だった。内容は二ゴロ、左邪飛、一塁内野安打。チームは1―7で敗れた。(共同)

【サプライズ(米アリゾナ州)=共同】米大リーグ、レンジャーズは17日、ダルビッシュ有投手(28)が、米フロリダ州の病院で損傷していた右肘の内側側副靱帯の修復手術を受け、無事に終了したと発表した。
「トミー・ジョン手術」と呼ばれるけんの移植手術で、同僚の藤川球児投手らと同じジェームズ・アンドルーズ医師が執刀した。復帰までは少なくとも1年を要するため、来シーズン序盤での復帰を目指してリハビリを始める。
大リーグ4年目のダルビッシュ投手は、5日のオープン戦初登板で右上腕に張りを訴えて12球で降板。翌日に磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受けて靱帯の損傷が判明した。複数の医師の診察を経て、治療ではなく、手術を選択した。

【モナコ 0-2(2戦合計3-3) アーセナル CL決勝T1回戦2ndレグ】
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の2ndレグ、モナコ対アーセナルが17日に行われた。
ホームでの1stレグを1-3で落とし、絶体絶命のピンチに立たされたアーセナル。過去にアウェイで2点差をひっくり返してラウンド16を突破したチームはなく、非常に困難なミッションに挑む。
リーグ戦では4位と振るわないモナコだが、1stレグは戦前の予想を覆す会心の勝利。2ndレグは中盤の要トゥラランが出場停止から復帰し、ホームで準々決勝進出に向けた“守り”の戦いに臨んだ。
勝ち抜けには3点以上が必要で、早い時間帯に先制点が欲しいアーセナルだが、序盤は思うような形でボールを持たせてもらえず、モナコの強固な守備ブロックに苦戦を強いられる。
23分、アーセナルのFKにモナコのCBアブデヌールが頭で触り、最後はコシエルニーが詰めたが惜しくもクロスバー直撃。コシエルニーはオフサイドの判定を受けたが、その前に触っていたのは味方ではなく相手CBだったため、明らかな誤審だった。
そして36分、アーセナルがついに待望の1点を手にする。ウェルベックのスルーパスに抜け出したジルーのシュートは一度GKスパシッチに止められたが、再びジルーが押し込み、2戦合計スコアを2-3とした。
直後の38分、アブデヌールの中途半端なクリアを拾ったウェルベックが地を這う強烈なボレーシュートでゴールを狙うが、これは地面に倒れたアブデヌールにブロックされてしまい、追加点とはならない。
先制で活気づき、ゴールを許して浮足立つモナコ守備陣を攻め立てるアーセナルは前半アディショナルタイムにウェルベックからジルーのラインで2度チャンスを作るが、いずれもGKスパヒッチの正面を突いてしまいゴールにつながらず。
徐々に流れを引き戻しつつあるアーセナルは1点を先制して前半を終えた。
後半に入ってとどめの1点を欲するモナコだが、持ち味のパスワークを取り戻したアーセナルに押し込まれてなかなか前に出ていくことができない。
79分、左サイドを駆け上がったモンレアルのクロスに中央で合わせたシュートはモナコ守備陣に阻まれたが、クルザワがエリア内でまさかのパスミスを犯し、ボールは途中出場ラムジーの足もとに。
最後はラムジーが落ち着いて決め、2-0。このゴールでアーセナルは2戦合計スコア3-3に追いついたが、モナコはアウェイゴールを3つ奪っているため、さらに1点が必要だ。…

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが17日に行われ、モナコとアーセナルが対戦した。
大方の予想を覆し、敵地でアーセナルを3-1と粉砕したモナコ。準優勝を果たした2003-04シーズン以来のベスト8進出を狙う。一方、アーセナルは絶望的な状況に立たされてしまった。これまでのCLの歴史で、ホームでの第1戦を1-3で落とした21チームが全て敗退している。CL史上初の快挙達成を目指し、モナコでの試合に臨む。
最初のシュートを放ったのはホームのモナコ。3分、アントニー・マルシャルが左サイドから攻めこむと、折り返したボールを中央のディミタール・ベルバトフが落とし、ジョアン・モウティーニョがカーブをかけたシュート。しかし、シュートは枠の上に外れた。
一方のアーセナルは14分、右サイドのクロスをオリヴィエ・ジルーが頭で合わせたが、ゴール左に外れてしまう。
ボールを支配しながらも得点を奪えないアーセナルだったが、遂に待望のゴールを手にする。36分、ダニー・ウェルベックのパスからジルーが抜けだすと、シュートは一度ダニエル・スバシッチが防いだが、こぼれ球を拾ったジルーが押し込み先制に成功する。
さらに37分、アーセナルは左サイドからクロスを上げると、アイメン・アブデヌールがクリアしたところをウェルベックが右足シュート。しかし、ぎりぎりのところでアブデヌールがブロックし、追加点を許さない。前半アディショナルタイムにもウェルベックのクロスをジルーが合わせたが、スバシッチのセーブでなんとか凌いだ。このままアーセナルが1点をリードして前半を折り返す。
後半立ち上がり、再びアーセナルにチャンスが訪れる。53分、アレクシス・サンチェスがゴール前でFKを獲得。キッカーのメスト・エジルが直接狙ったが、ここはスバシッチが弾きだした。
あと2点が必要なアーセナルは、74分にウェルベックを下げてテオ・ウォルコットを投入する。
すると79分に大きな得点が生まれる。アーセナルが攻め込み、浮き球のパスを受けた左サイドのナチョ・モンレアルが折り返すと、ウォルコットが右足シュート。ここはポストを叩いてしまう。しかし、ライヴィン・クルザワのクリアが途中出場のアーロン・ラムジーの元に転がると、ラムジーがシュートを放つ。これがゴール左に決まり、2試合合計スコアをタイに戻す。
しかし、アーセナルはまだアウェーゴール差で下回るため、さらに攻め込む。…

開幕したゴルフの国内女子ツアー。今年の賞金総額は過去最高となる33億円超となる。そんな女子ゴルフ人気にさらに火をつける新星が藤田美里(19)だ。
身長169cmで、ご覧の美脚の持ち主。ただし、プロゴルファーではない。ツアープロの姉・藤田光里の試合に帯同すると、“美人すぎるキャディ”として一躍注目を集めた。自身も3歳からゴルフを始め、ベストスコアは71。現在、モデルやタレントとして活動するが、プロへの夢も捨てていない。
そんな彼女が3月20日からの「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」でインターネット中継のレポーターを務める。同大会には、姉の光里のほか、イ・ボミや上田桃子などの人気選手が出場予定。いつか熱き戦いの中に“美人すぎるゴルファー”としてデビューする日が待ち望まれます。
撮影■野村誠一
※週刊ポスト2015年3月27日号