社会そのほか速
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◇甲子園練習の第2日
第87回選抜高校野球大会(21日開幕)の甲子園練習第2日の17日、昨秋の公式戦で36回を投げ、失点0だった木更津総合(千葉)の左腕・早川がマウンドの感触を確かめた。昨年12月に左肘を痛め、投げ始めたのは1月から。この日は初めて立つマウンドから、捕手を座らせ、切れのいい直球など9球投げた。「本調子ではない部分もあるが、状態はいい」と不安はない様子。「先発したい思いもあるが、どこでも投げられるように準備したい」。右腕・鈴木との2枚看板で、44年ぶりの春の大舞台に臨む。

アジア杯準Vの韓国が代表メンバー発表、JリーグからGKキム・ジンヒョンとDFキム・チャンス招集
大韓サッカー協会は17日、韓国代表23人を発表した。JリーグからGKキム・ジンヒョン(C大阪)とDFキム・チャンス(柏)の2選手が選出された。
ウリ・シュティーリケ監督は、今年1月にオーストラリアで開催されたアジア杯で準優勝メンバーから6人を変更。「準優勝ではなく、優勝をすることができるようにするには変化が必要」として、MF金民友(鳥栖)やFWチョ・ヨンチョル(カタールSC)らに代えて、DFキム・ギヒ(全北現代)とDFユン・ソギョン(QPR)、MFキム・ボギョン(ウィガン)、MFイ・ジェソン(全北現代)、MFキム・ウンソン(水原三星)、FWチ・ドンウォン(アウグスブルク)を招集した。
韓国は、27日にウズベキスタン代表、31日にニュージランド代表とホームで対戦する。なお、ニュージランド戦ではDFチャ・ドゥリ(FCソウル)の代表引退試合を行う。
以下、韓国代表メンバー23人
▽GK
キム・ジンヒョン(C大阪)
キム・スンギュ(蔚山現代)
▽DF
チャン・ヒョンス(広州富力)
キム・チャンス(柏)
キム・ヨングォン(広州恒大)
カク・テヒ(アルヒラル)
キム・ジンス(ホッフェンハイム)
チャ・ドゥリ(FCソウル)
キム・ギヒ(全北現代)
キム・ジュヨン(上海東亜)
ユン・ソギョン(QPR)
▽MF
キ・ソンヨン(スウォンジー)
パク・チュホ(マインツ)
ソン・フンミン(レバークーゼン)
キム・ボギョン(ウィガン)
ハン・グギョン(カタールSC)
ナム・テヒ(レクウィヤ)
ク・ジャチョル(マインツ)
イ・ジェソン(全北現代)
ハン・ギョウォン(全北現代)
キム・ウンソン(水原三星)
▽FW
チ・ドンウォン(アウグスブルク)
イ・チャンヒョプ(尚州尚武)
![[MOM1331]立正大淞南FW千川原慎(2年)_勝敗を決定づけた「質の高いプレス」と2発 [MOM1331]立正大淞南FW千川原慎(2年)_勝敗を決定づけた「質の高いプレス」と2発](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[MOM1331]立正大淞南FW千川原慎(2年)_勝敗を決定づけた「質の高いプレス」と2発
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[3.16 中国高校新人大会決勝 立正大淞南高 3-1 広島皆実高 山口県立おのだサッカー交流公園]
南健司監督の「行けぇー」という声に身体が呼応していた。後半13分、立正大淞南高が前線へ入れたフィードは先に反応した広島皆実DFが背後を確認しながらボールとの間に身体を入れてブロック。そしてGKが問題なく捕球しようとしていたが、DFがわずかに目を離した隙に一気に右後方から距離を詰めていた166cmFW千川原慎(2年)がキャッチ直前でインターセプトする。そのままスピードでGKをかわした千川原は、右足で2点目のゴールを叩き込んだ。
確かにチーム屈指のスピードの持ち主ではあるが、プレスからボールを奪い取るにはとても届きそうにないような距離だった。それでも指揮官が「相当速い」と説明する背番号14は相手の判断ミスをしたたかに突いてゴール。南監督は「あれは追いかけるではなくて、質の高いプレス」と賞賛し、千川原本人も「南先生からも『行け』っと言われて、自分も『行ったろ』、と思っていた。それで点取れたんで良かったです。向こうのDFのブロックも浅かったので『これは入れるな』と思った。あとはスピードでどうにかなるだろうと思っていたし、行けたので良かった」と会心のゴールを喜んでいた。
その後も千川原はFW杉本龍哉やMF白岩直斗らとともに前線から走り回り、スピードに乗ったままスライディングをしてボールを引っ掛けようとするなど相手にプレッシャーをかけ続けた。そして、スピードに乗った仕掛けからチャンスメーク。17分には鋭い飛び出しで杉本からのラストパスを引き出し、2点目のゴールを奪った。
前半から攻め続けていたチームをさらに活性化して2点を奪った千川原は「(2点目は)FWとの関係で行けて飛び出せた。あれはやっている形だったので良かったです。先発で出たいという気持ちもあるんですけど、後半からでもやってやろうという気持ちがあった。それが出せたんで良かったです」と笑顔を見せた。
神奈川県のFC厚木出身だが、「攻撃的なサッカーに魅力を感じて、全国の頂点も狙えると思った」と島根の名門へ進学。昨年は全国舞台などを踏んでおらず、今大会は全て交代出場だったが、計3得点で優勝に貢献した。それでも厚い選手層の立正大淞南での競争を勝ち抜いて、本当に活躍するのはこれから。「瞬発力は自分でも持っていると思うのでそれは活かしていく。ここからまたシーズンが始まるまで試合があるので結果を出せたらいい」と先発奪取へ意気込んでいた。
(取材・文 吉田太郎)

セリエA第27節が16日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはフィオレンティーナに1-2で敗れた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。4試合ぶりに先発出場を果たした本田に「4.5」のチーム最低点をつけ、「あらゆるプレーをとてつもないほどに遅らせ、“ホンダ”の名声を高められず。GKネトの前から放ったシュートは、遊園地の射的でくまのぬいぐるみを射止めるように、相手の胸に放ったものだった。ぬいぐるみの商品は獲得したが、試合には敗北した」と、決定機を外した本田を酷評した。
なお、ミランのチーム最高点は、DFガブリエル・パレッタで「7」の採点がつけられている。

水戸ホーリーホックは17日、DF石神幸征が16日に交通事故を起こしたと発表した。
同選手は水戸市内で乗用車を運転中、前方の車に追突したという。
クラブの公式HPでは「14時30分頃、石神選手運転の乗用車が直進中、路上脇の停車車両に気を取られ、前方を不注視。前方を走行中の乗用車が前が詰まり停車した事に気づくのが遅れ、ブレーキを踏みハンドルを切って回避を試みるも間に合わず、追突。事故発生後、速やかに石神選手本人が相手方のけがの確認と警察への届け出、事故処理をおこないました。なおこの事故によるけが人はありませんでした」と概要を発表。
クラブは石神を厳重注意としている。