社会そのほか速
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オレの美味予想 阿部幸太郎
本格化したラストインパクト
「私は福島の原発事故の映像を見てから2020年までに原発の全廃を決断した」
と先週、来日したドイツのメルケル首相。原発の稼働延長方針から一転させたのです。
「再生可能エネルギーの道を日本も共に歩むべきと、信じています」
と付け加えました。
震災から4年。遅々として進まない原発の処理。高濃度の汚染水は垂れ流しで、不気味な除染で積み上げられた汚染物。特に人が多く集まる競馬場等の汚染物は、出来るだけ早く貯蔵施設に移動させるべきだと思います。
さて、今週は天皇賞の前哨戦「阪神大賞典」が、阪神競馬場で行われます。阪神大賞典を連覇中の人気者ゴールドシップが登場。阪神3000メートルがドンピシャでここも主役です。
先日の京都記念で1、2着の絶好調ラブリーデイとスズカデヴィアス。また、日経新春杯で2着と力走したフーラブライド。それに昨年の菊花賞馬トーホウジャッカル。香港遠征帰りですが、単騎逃げが打てるカレンミロティック。昨年の宝塚記念2着です。
で、どうしても買いたい馬がラストインパクトです。前走の有馬記念で◎。結果は7着でしたが、この日テン乗りで初の有馬記念。若い菱田騎手には荷があまりにも重すぎました。それでも勝ち馬と0秒2差。金鯱賞をレコード勝ち。昨年秋から本格化。力が入ります。
■阿部幸太郎 プロフィール
1949年生まれ。宮城県出身。競馬評論家。専門誌に連載を持つほか、ユニークな語り口で競馬番組にも数多く出演。“アベコー”の愛称で多くの競馬ファンに親しまれている。
週刊大衆03月30日号

鈴木キャプテンは「自分で笑ってしまう内容でした」、開幕戦では実際に“選挙”も
ロッテは17日、4月の試合日程ポスター(3月31日試合分も含む)を選挙ポスター風のデザインで展開し始めたことを発表した。5000部を制作し、今日17日から球場内や県内各所に提示を開始。話題性、インパクトを重視してのもので、異例の試みとなる。
また、3月31日の開幕戦では球場内に投票箱を設置。チームスローガン「翔破~熱く!勇ましく!!泥臭く!!!~」をコンセプトに「熱いと思う選手は?」「勇ましいと思う選手は?」「泥臭いプレーをする選手は?」で投票を行い、結果を場内で発表する“選挙”のようなイベントも予定している。
選手会長の岡田幸文外野手は「企画を聞いた時、とても斬新で面白いと思いました。今年はいろいろなファンサービスや企画にチャンレジをする年なので、その最初のポスターにふさわしいのではないでしょうか」とコメント。
ポスターで「89年世代が引っ張る」というスローガンを掲げているキャプテンの鈴木大地内野手も「自分で見て、なんか、こういう選挙ポスターあるよねという感じで笑ってしまう内容でした。ファンの方もきっと喜んでくれると思います。開幕前に話題になってくれると嬉しいです」と話している。
なお、5月以降は別コンセプト、別のデザインで制作するという。ファンにとっては、毎月のポスター展開が待ち遠しくなりそうだ。

ここ最近、批判にさらされていたレアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルが、15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節のレバンテ戦で2ゴールを挙げ、チームを勝利に導いた。
約1カ月半ぶりにネットを揺らしたベイルは、怒りにも似た表情で耳を塞ぎ、これまでの鬱憤を晴らすかのようなパフォーマンスを披露していたが、その陰では地道な努力をしていたようだ。スペイン紙『アス』が16日に報じている。
同紙によると、ベイルはここ2カ月間、ポール・クレメント助監督の指導のもと毎日30分の居残り練習に取り組んでいるという。練習には有志で下部組織の選手たちも数名参加。右サイドでのワンツーから対角線上に走りシュートまで持ち込む動きや、課題とされる守備時の動きなどを数回繰り返しているそうだ。
また、レアル・マドリードのコーチ陣は、ベイルを“真の銀河系選手”に育てることを目指しており、その旨を伝えられた同選手は喜んで今回の居残り練習を受け入れたと伝えている。

パリSGに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが、11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのチェルシー戦を終え、自身のフェイスブックで審判を侮辱していたことが明らかになった。16日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
同試合では、31分にパリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、チェルシーのブラジル代表MFオスカルに対するファウルを犯し、一発退場を科せられていた。イブラヒモヴィッチは足を引いていたために、退場は厳しすぎたのではないかとの声も上がっていたが、オーリエもこの判定に怒りを覚えていたようだ。
オーリエは、自身のフェイスブックで「ここはパリだぞ!聞こえてるのか!ここはパリだ!審判は汚い○○の息子だ」と大声で叫び、主審を務めたビョルン・カイペルス氏を激しく侮辱した動画を公開。この動画はすぐさま66万回もの再生を記録した後に、削除されている。
UEFA(欧州サッカー連盟)はこの事態を重く受け止め、同選手に出場停止処分を科すことを示唆。オーリエに対する処分は3月19日に発表される模様だ。

ブリーラム戦に向け、調整するG大阪の遠藤(中央)=17日、大阪府吹田市
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグF組のG大阪は17日、ブリーラム(タイ)との第3戦(大阪・万博記念競技場)を翌日に控え、大阪府吹田市内の練習場で約1時間の調整を行った。
G大阪はACL初戦から無得点のまま2連敗。昨季国内3冠を遂げた長谷川監督の表情に余裕は見えない。「相手はグループ首位。全ての力を出し切って何とか勝ちたい」と語気を強めた。主将のMF遠藤も「あすの試合をいいきっかけにしたい」と巻き返しを誓った。