社会そのほか速
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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが18日に行われ、ユヴェントスは敵地で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。クラブに所属するイタリア代表MFアンドレア・ピルロが、同試合を欠場することが明らかになった。16日、クラブ公式HPが発表している。
ピルロは、2月24日に行われたドルトムントとのファーストレグで右ふくらはぎを負傷。筋肉の損傷で20日間の離脱と診断されていた。ドルトムント戦への出場が微妙となっている中で16日に超音波検査が行われた結果、「回復が確認されたものの、ドルトムント戦に出場できる状況にはない」と診断され、同試合を欠場することが決定した。
一方、16日に行われたトレーニングで、フランス代表MFポール・ポグバが練習途中にグラウンドを去り、緊張が走ったが、こちらは軽い筋肉の疲労で大事には至らず、ドルトムント戦には問題なく出場できる見通しだ。

セレッソ大阪は17日、GKキム・ジンヒョンが韓国代表に選出されたと発表した。
同代表は27日にウズベキスタン代表と、31日にコスタリカ代表と国際親善試合を行う。
クラブの公式HPを通してキムは「今回も代表に選んでいただいて、とても嬉しいです。まだ自分は一番(正キーパー)ではないので、競争心を持って頑張っていきたいと思います」とコメントしている。

スペインサッカー季刊雑誌『リベロ』の表紙に選ばれたレアル・マドリーのMFイスコは、同誌のインタビューに応じ、現在の自身のポジショニングや自身の幼少期、また昨季優勝したチャンピオンズリーグ(CL)について言及した。
今季からインサイドハーフとして起用されているイスコだが、同選手は「僕のポジションではないけど、選手が成長するにはチームと監督の要求に適応できなければいけないと思う。今年は強い個性でそれ証明できたと思う」と、新ポジションでの思いを語っている。
しかしプレイステーションで遊ぶときのイスコは「左寄りのトップ下」で自分自身を起用すると明かし「ゲームでの僕の能力値には満足している。でも持久力も上げてくれないとね」と、冗談半分に話している。
歳を重ねるにつれ「フィジカルが変わった」と明かしたイスコは、幼少期も「中盤でプレーしていたけどゴールはもっと決めていた」と伝えている。
「小さい頃は、家の目の前の広場で兄と8歳年上だった彼の友達と遊んでいた。兄が居なかった時でさえ、彼の友達は僕を呼んでいた」
更にイスコは自身のプレースタイルに関して「あまり速くはないから僕の体の長所を活かそうとしている。身長が低いから体を上手く使ってボールを支配しようとする」と語っている。
また、昨季優勝したCLに関しては「決勝点を決めると考えたりして、寝るのに苦労した」と、試合前の緊張感について言及した。試合でも「緊張感が半端じゃなかった。あの決勝は絶対に勝たねばならなかった。決勝でアトレティコに負けることは考えなかった」と話した。
「でもそれがレアル・マドリーと言うものだ。絶対に諦めず、最後まで戦う。セルヒオ(ラモス)が同点弾を決めた時は、負けないとわかっていた」

国内女子ツアー第2戦で3年ぶりの優勝を果たした李知姫(韓国)。鈴木愛を1ストローク差で追う20mのロングパットを決めるなど好調なパットが優勝の決め手となった印象だが、ショットの安定感も光った。
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使用ドライバーは「オノフ 2014ドライバー タイプS」。ディースフェースでハードヒッター向けのモデルで、シャフトは「Fujikura ROMBAX TYPE-S」。手元側から中間までがしっかりしていて、中間から先が緩やかにしなるシャフトで、自然にボールをつかまえてくれる“ちょいお助け系”だ。
シーサイドコース特有の風が難しい土佐カントリークラブの強風に苦しむ選手が多い中、大会3日間をフェアウェイキープ率は約8割。プレーオフ3ホールもティショットをしっかりとフェアウェイキープ出来ていた。昨年から変わらず使い続ける“エース”が力を発揮したことも勝利の要因だろう。
【李知姫のクラブセッティング(Whats in the Bag)】
ドライバー:オノフ 2014ドライバー タイプS
(9°/Fujikura ROMBAX TYPE-S)
3番ウッド:オノフ フェアウェイアームズ Labospec TS358
4、5番ユーティリティ:グローレF レスキュー
5I~9I:オノフ フォージドアイアン KURO
ウェッジ:オノフ フォージドウェッジ プロトタイプ
ウェッジ54°/58°:タイトリスト ボーケイ SM4 TVD
パター:オデッセイ ミルド・コレクション No.5 パター
ボール:Z-STER XV
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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フランクフルトが、日本代表MF乾貴士との契約延長を希望していると、ドイツ誌『キッカー』が報じた。
乾とフランクフルトの契約は今シーズン限り。しかし、スポーツディレクターを務めるブルーノ・ヒュブナー氏が「契約内容は明かさない」と語る一方で、「選手や代理人と話し合った」とコメントしたため、同誌はクラブ側が乾との契約延長を考えていると伝えた。
また、昨シーズンは乾が自信を失っていたと同誌は主張。しかし、今シーズンは新加入の日本代表MF長谷部誠の存在もあり、不調から抜け出したと記している。
この件について、チームを率いるトーマス・シャーフ監督は「全体的にみて、彼は良いシーズンを過ごしているよ。課題はあるが、改善されれば素晴らしいプレーを見せるだろう」とコメント。また「彼にブレーキをかけるのは間違いだ。今は、後ろではなく、前に向かってリスクを冒している。正しい判断を下しているし、改善されている」と乾の成長について述べていた。