社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

カンプノウスタジアムを訪れた全日本大学選抜
今月29日にはデンソーカップサッカー第12回大学サッカー日韓定期戦、そして今年7月には第28回ユニバーシアード本大会を控える全日本大学選抜は6日、スペイン・バルセロナ遠征をスタートしました。バルセロナの本拠地であるカンプノウスタジアムを訪れた選手たちなど、遠征の裏側を写真でお届け!
(協力 全日本大学サッカー連盟)

【ロンドン共同】4月26日に行われるロンドン・マラソンの主催者は16日、5000メートル、1万メートルの世界記録保持者で2008年北京五輪2冠のケネニサ・ベケレ(エチオピア)が右アキレスけんの負傷により、出場を辞退すると発表した。1月のドバイ・マラソンで痛めたという。
追加選手で男子は13年のニューヨークシティー・マラソンを制したジョフリー・ムタイ(ケニア)、女子はアセレフェチ・メルギア(エチオピア)の出場が発表された。

ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は、同国リーグに所属するシャフタール・ドネツクの試合が代替地で続く限り、2018年6月に開催されるFIFAワールドカップ・ロシア大会のボイコットも辞さない構えのようだ。
シャフタールが本拠地を置くドネツク州はウクライナ東部地区に位置し、親ロシア派との紛争が激しい地域として知られる。同クラブは今季、国内リーグや欧州チャンピオンズリーグの試合を同国西部に位置するリヴィイのスタジアムで行っている。
英紙『ガーディアン』によれば、ポロシェンコ大統領は、シャフタールが親ロシア分離独立派による占拠の影響で、1200kmも離れたリヴィウで試合を開催していることを問題視。また、モスクワがウクライナ領に残る全てのロシア兵を撤去しない限り、W杯の参加をボイコットするよう同盟国に説得したと語っている。
同大統領は「W杯参加のボイコットに対する議論があるべきだと思う。ロシア兵がウクライナに駐在する限り、あの国でW杯を開催することはありえない」と語気を強めた。
尚、欧州諸国は、スポーツイベントからロシアを排除することを勧告すべきかどうかを検討している。また、国際サッカー連盟(FIFA)が、フットボールと政治問題を切り離すため、どのような決断を下すかにも注目が集まる。

トップ下の場合、マッチアップするのは相手レジスタ
現地16日、フィオレンティーナ戦を迎えるミラン。本田圭佑の出場は確定していないが、現地紙は70%の確率で先発を予想している。トップ下として起用された場合、どのようなタスクがあるのか?
—-
「本田?調子はいいよ、チェルチと同様にね。どちらを先発させるかはまだ決めていないので、これから見てみたい」
15日、フィオレンティーナ戦の前日会見で、インザーギ監督は本田の先発起用についてはぐらかした。もっとも16日のガゼッタ・デッロ・スポルトによれば、「本田70%、チェルチ30%」。
デ・ヨンクやモントリーボの故障、さらにポーリの警告累積と中盤に不安を残す状況では、純粋なウイングタイプのチェルチより中盤のプレスと組み立てに手を貸せる本田が使われる、ということなのかもしれない。
しかも今回の相手はテクニカルな選手を中盤に置き、イタリアでは異色のポゼッションサッカーを仕掛けるフィオレンティーナ。CBの要サビッチが欠場するが、3バックも併用するチームなので最終ラインのシステムは読めない。地元紙によれば、「インザーギ監督は相手のシステムを見て4-3-1-2か4-3-3を選択する」という。
前半戦の対決では右FWとして起用された本田に左SBをマンマークで当ててきたが、今回は本田のプレーゾーンが少し中になると仮定し(ガゼッタ・デッロ・スポルトはメネズとの2シャドーを予想している)プレビューをしてみたい。
トップ下の場合、タスクとしてはレジスタにプレッシャーをかけること。ダビド・ピザーロが故障の状態で、起用されるのはほぼ間違いなくクロアチア人MFミラン・バデリだ。
昨夏に獲得されて以降しばらくは精彩を欠き、フィレンツェではそれこそ「謎の存在」とみなされていたが、徐々にチームに馴染んでからは存在感を発揮。かつて「ザグレブの宝石」と呼ばれた正確なパスセンスを中盤の底で披露するとともに、守備でも体を張る。2月から現在まで続いたフィオレンティーナの復調の要因は、新戦力のサラーだけではなく彼の台頭にも依るところが大きい。
解任報道も強気のインザーギし
ユベントス戦と似たタスクになるが、まずは彼のプレーを限定させること。最終ラインとアンカーの連動を絶ち、パス出しを封じることで、フィオレンティーナのビルドアップを狂わせたい。その上で、前に出ることが出来るか。
そのユベントス戦ではピルロを限定することだけにとどまっていたが、チェゼーナ戦でトップ下起用されたボナベントゥーラは守備もやりつつ点にも絡んでいた。…

「イワクマは最小の閃光で全てを上手くこなす選手の一人」
マリナーズの岩隈久志投手の昨季までの投球データが、往年のサイ・ヤング賞投手の全盛期に近い数値を出していると分析されている。野球専門の米データサイト「ファングラフス」が、岩隈の投球データを特集。これまでの成績を振り返り、いかに稀有な成績を収めているかを、岩隈と傾向の近い投手を紹介することで表している。
2012年のメジャーデビュー以来の岩隈のxFIP(守備力の影響と運の揺らぎを排除した投手の防御率)は3.24。記事によると、これは規定投球回数を満たした先発投手の中で12番目に優れていたという。また、この値がマックス・シャーザーとマディソン・バムガーナーの間に位置する数値にもかかわらず岩隈の年俸が彼らよりも格段に安いことから、岩隈は「野球界で最も過小評価された投手かもしれない」と評されている。
記事ではさらに、昨シーズン150回以上投げた先発投手のうち、岩隈の奪三振率が21.7%で31位、与四球率が3.0%で2位、被ゴロ率が50.2%で23位、xFIPは2.85で9位だったという数字を紹介。昨季は1度も盗塁を許さず、8回の盗塁阻止回数を誇ったことも挙げ、そのピッチングを「イワクマは最小の閃光で全てを上手くこなす選手の一人だ」と評している。
また、昨季の岩隈の9イニングあたりの与四球を示すBB/9は1.06で、1920年以来の150回以上投げた先発投手の成績で31位であり、2003年のロイ・ハラデイ、1966年のフアン・マリシャル、1996年のグレッグ・マダックスと近い数字であること、先に挙げた奪三振率、与四球率、被ゴロ率の3つの数字が2009年から2011年のロイ・ハラデイと近いことなどが紹介されている。
ハラデイが最多勝利とサイ・ヤング賞を獲得したのは2003年と2010年。岩隈の昨季成績は、往年の名投手がサイ・ヤング賞を受賞したシーズンのそれと比較されるほど、際立っていたということになる。
また、岩隈のスプリットが被ゴロ率67%を記録しており、昨季それを上回った規定投球回数以上の先発投手が黒田のみだったという事実も記事では紹介。総評として「紙の上では、ヒサシ・イワクマはエリート・ピッチャーの横顔を持っている」と岩隈のピッチングを評価している。
「コントロール・アーティスト」とも表現されるメジャー屈指の制球力が改めて日の目を浴びた岩隈。海の向こう側で、その評価は確実に揺るぎのないものになっている。