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男子シングルス3回戦でリターンショットを放つ錦織圭=16日、米カリフォルニア州インディアンウェルズ(EPA=時事)
【インディアンウェルズ(米カリフォルニア州)時事】テニスのBNPパリバ・オープンは16日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで男子シングルス3回戦が行われ、第5シードで世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が31位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に6-7、6-1、6-4で逆転勝ちし、4回戦に進んだ。

セリエA第27節が現地時間の16日行なわれ、ミランはアウェイでフィオレンティーナと対戦した。
ミランのフィリッポ・インザーギ監督は4-3-2-1を選択。本田圭佑とジェレミー・メネズが2トップ下を担う。
両チームのスターティングメンバーは以下。
フィオレンティーナ(3-5-1-1)
GK:ネト
DF:マイカー・リチャーズ、ゴンサロ・ロドリゲス、ホセ・マリア・バサンタ
MF:アレアンドロ・ロージ、ヤスミン・クルティッチ、アルベルト・アクイラーニ、ボルハ・バレロ、マヌエレ・パスクアル
FW:ヨシプ・イリチッチ、アルベルト・ジラルディーノ
ミラン(4-3-2-1)
GK:ディエゴ・ロペス
DF:イグナツィオ・アバーテ、ガブリエル・パレッタ、フィリップ・メクセス、ルカ・アントネッリ
MF:マルコ・ファン・ヒンケル、マイケル・エッシェン、ジャコモ・ボナベントゥーラ
本田圭佑、ジェレミー・メネズ
FW:マッティア・デストロ
開始早々からフィオレンティーナが攻め立てる。7分、イリチッチが右サイドでボールを受けると、強烈なミドルシュートを放つ。しかし、これはわずかにゴール左にそれた。
12分、ミランにもチャンスが訪れる。アントネッリからファン・ヒンケルを経由して本田にスルーパスが通る。しかし、トラップが右にそれると、シュートはGK正面となってしまう。
15分には今度はメネズが左サイドの裏を取るも、これも決め切ることができない。
30分、コーナーキックからバサンタが強烈なヘディングを見舞うが、これはクロスバー。決めることができない。
42分、右サイドからバレロがミドルシュートを放つも、ここはロペスがナイスセーブ。その後も立て続けにフィオレンティーナが攻めこむも、ミランが瀬戸際で守り続ける。
このまま前半は0-0で終了。両チーム攻めこむ時間帯を作り出すも、最後の決め手を欠いた。
後半からビンチェンツォ・モンテッラ監督が動く。リチャーズとアクイラーニに替えて、MFミラン・バデリとMFホアキン・サンチェスを投入し、布陣を4-3-3へと変更する。
56分、ミランに先制点が生まれる。相手パスをインターセプトしたメネズが左サイドを攻め上がると、中央へクロス。ボナベントゥーラがボレーで合わせると、デストロがコースを変えて、ボールはゴールに吸い込まれた。
74分、再びミランにビッグチャンス。メネズがカットして右サイドの本田に展開するも、本田のクロスは伸びてフリーのメネズに通らない。…

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、サンダーランドは16日、成績不振によりポジェ監督を解任したと発表した。ウルグアイ人の同監督は2013年10月に就任。今季は降格圏に近い順位に低迷し、苦戦が続いている。(AP=共同)
![14年ぶり出場のセレナが4回戦へ [BNPパリバオープン] 14年ぶり出場のセレナが4回戦へ [BNPパリバオープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109043_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の女子の目玉は、14年ぶりにこの地へ戻って来たセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)だ。トッププレーヤーの出場必須の大会に過去13年間欠場し続けたのには、もちろん理由がある。
2001年、セレナと姉のビーナス・ウイリアムズは準決勝で対戦するはずだったが、直前になってビーナスが腱鞘炎で棄権。当時、ウイリアムズ家は決勝以外での姉妹対決を嫌っていたため、ビーナスの棄権の理由は怪しまれ、「試合を軽視している」との批判も渦巻いた。 そんな中、翌日キム・クライシュテルス(ベルギー)との決勝に登場したセレナや、ファミリーボックスに現れたビーナス、父親のリチャードに観客は激しいブーイングを浴びせたのだ。当時19歳にして2度目の大会優勝を飾ったセレナの快挙に対しても、歓声とブーイングが入り交じった複雑な反応だった。ウイリアムズ家はその仕打ちが黒人差別に基づくものだと主張した。そして、以来この地には家族の誰もが二度と足を踏み入れていなかった。ウイリアムズ一家のボイコットである。
だが、セレナは「戻るなら今」と判断し、姉のビーナスの心変わりを待たず、母とともに苦い思い出の場所に戻って来た。頑なだったセレナの心を溶かしたのは、一昨年末に亡くなった南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ氏の自伝だったという。憎み合わず、許し合うことの大切さに気づかされた。
セレナを待っていたのは多くのカメラと温かいスタンディング・オベーション。喜びとともにナーバスになるのは当然で、初戦ではトリッキーなプレースタイルのモニカ・ニクレスク(ルーマニア)相手に苦戦した。しかし今日はもういつものセレナで、世界ランク32位のザリナ・ディアス(カザフスタン)を6-2 6-0と寄せつけなかった。
「通常の精神状態に戻った感じ。昨日のオフはとてもリラックスできた。今日の試合に備えることができたわ」
対戦したディアスは昨年躍進した21歳の若手だが、2日前の対戦相手ニクレスクと比較すれば素直すぎるほど素直なテニスで、落ち着きを取り戻した女王を苦しめる要素はなかった。
「過去を蒸し返すためにここに戻って来たんじゃない」と言っていたセレナは、もう嫌な過去を振り払い、しっかりと前へ歩き始めている。 (Tennis Magazine/ライター◎山口奈緒美)
Photo: INDIAN WELLS, CA – MARCH 13: Serena Williams of USA celebrates winning a game against Monica Niculescu of Romania during day five of the BNP Paribas Open tennis at the Indian Wells Tennis Garden on March 13, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

アルゼンチン1部リーグの試合で、サポーターの転落死亡事故が起きた。
アルゼンチン紙『オレ』によれば、現地15日に行われたプリメーラ・デヴィシオンのサン・ロレンソ対ウラカンのダービーマッチで、サン・ロレンソのサポーター二人が、3-1と勝利を収める試合終了間際に、エスタディオ・ペドロ・ビデガインから50メートルほど落下したという。
当該サポーターは、24歳のパブロ・ヒメネスさんと、33歳のエステバン・オテロさんの二人で、事故はヒメネスさんがオテロさんに衝突して起きた。ヒメネスさんはその場で帰らぬ人となり、オテロさんはブエノスアイレス市内の病院に運ばれた。オテロさんと同伴していた4歳の子供に怪我はなかった。
サン・ロレンソのエドガルド・バウサ監督は「クラブ関係者全員がとても悲しんでいる。一人は命を落とし、もう一人は重症だ。我々は勝利をただ喜ぶわけにはいかない」と話した。
クラブはツイッターで「亡くなったファンをもつ家族にお悔やみ申し上げます。取り返しのつかない事故ではありますが、怪我を負ったファンにも引き続き協力してまいります。現在は、マティアス・ラメンス会長やチームドクター、そして一部のサポーターが病院で治療を見守っています」と近況を報告した。
クラブは当日、スタジアムのアナウンスで危険な位置から離れるよう通告していたが、事故は起きてしまった。