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イングランド・プレミアリーグのリバプールを率いるブレンダン・ロジャース監督は、契約延長が難航しているMFラヒーム・スターリングに残留することを助言している。
ジャマイカで生まれた20歳のイングランド代表は、2010年にQPRからリバプールへ加入。17歳でトップデビューを飾ると、若くしてクラブの中心選手へ成長した。
クラブは先日、2017年まで契約を残す同選手に対して、2020年まで現在の3倍近い週給10万ポンド(約1700万円)を支払う新契約を提示。しかし、スターリングはクラブとの延長を拒み、シーズン終了まで交渉しない構えを見せている。
英紙『デイリー・スター』でロジャース監督は「給与の問題ではないと思う。私が尋ねたときもフットボールについて話をしていた。彼には成長する余地がまだまだたくさんある。スターリングはすでに正しいクラブに身を置いている。リバプールは彼にとってベストな場所だ。
周囲が騒ぎ立てて彼を当惑させてはいけない。だが、そういったことも含めてフットボールだということも理解している。私は選手との会話を重んじるため、いつでも彼らを助ける準備はできている」と契約状況に関係なく選手を支えることを誓った。
スターリングには、国内ライバルのマンチェスター・シティの他に、レアル・マドリーやバイエルン・ミュンヘンなども関心を示している。

日本代表FW本田圭佑が所属するミランは、16日に行われるセリエA第27節でフィオレンティーナと対戦する。この試合を前に、チームを率いるフィリッポ・インザーギ監督が前日会見に臨み、クラブ公式HPの日本語版がコメントを伝えている。
前節のヴェローナ戦では後半アディショナルタイムに同点弾を許し、2試合連続の引き分けに終わってしまった。2015年に入り10試合でわずか2勝と苦戦が続くミランは、一部では監督交代も噂されている。
これについてインザーギ監督は「前節勝つことができていたなら、メディアは違うことを書いていただろう。あの結果によって色々な噂が飛び交ってしまった。しかし選手達はみんな落ち着いていた。最後の数分間で手のひらからこぼれおちた勝ち点2は、取り戻さなくてはならないし、明日の試合はその絶好機だと思っている」と、5位フィオレンティーナを破ることで、勝利を取り戻したいと意気込んだ。
ミランは多くのけが人に悩まされているが、これについて「明日は(イニャツィオ・)アバーテ、来週からは(リッカルド・)モントリーヴォ、(ナイジェル・)デ・ヨング、(アンドレア・)ポーリ、(アディル・)ラミ、(マッティア・)デ・シリオらが戻ってくる。明日の試合に出場するメンバーは、それぞれが何をすべきかよく分かっているよ」と述べ、多くの選手が復帰間近であるとともに、代わりを務める選手たちもしっかりと準備していることを改めて主張した。
今冬の移籍市場でリヴァプールから加入したスペイン人MFスソは、いまだにリーグ戦では1試合も出場出来ていない。これについてインザーギ監督は「スソはトップ下の選手で、本田や(アレッシオ・)チェルチとポジションが重なっている。彼が加入したのは簡単ではない時期だったので、少しずつチームに馴染ませなければならなかった」と、出場機会が少ない理由を説明している。
フィオレンティーナ戦では「4-3-2-1」の布陣で臨むと予想されているが、先発メンバーについては「本田もチェルチも好調を保っている。(先発で)誰が出るかはまだわからないよ。これから決断を下す。前線の選手層が厚いということは、それだけで一つの財産になるからね」と述べ、2列目で起用する選手については明言しなかった。

スカパーJSAT株式会社は16日、JR京浜東北線と中央総武線各駅停車にてトレインジャックを実施することを発表した。
スカパーでは今年、明治安田生命JリーグのJ1・J2全試合とプロ野球の公式戦全試合を生中継。両リーグの2015年シーズンの開幕に合わせ、関東に拠点を置くJリーグ11クラブとプロ野球5球団のビジュアルで、車体外装のラッピングや車内の中吊りや窓上、ドア横など内装を彩る。
特別編成車両の運行期間は、3月17日から4月1日まで。なお、Jリーグ11クラブとプロ野球5球団は以下のようになっている。
【J リーグ】
鹿島アントラーズ、浦和レッズ、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレ
【プロ野球】
読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ

マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるユベントスは、現地時間の19日チャンピオンズリーグにてドルトムントとの大一番を迎える。
指揮官が「今季の鍵となる一週間」と語った重要な一戦だが、ユベントスはイタリア代表MFアンドレア・ピルロを負傷で欠いている。チームに創造性をもたらす同選手の不在で、アッレグリ監督はシステムの決定に迷っているようだ。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』を始めとする現地メディアはドルトムント戦でアッレグリ監督は3-5-2を採用するのではないかと予想している。MFアルトゥーロ・ビダル、MFクラウディオ・マルキージオ、MFポール・ポグバの3人で中盤を形勢し、前線にはFWカルロス・テベスとFWアルバロ・モラタが並ぶ形だ。特にアウェイ戦ということもあり、3バックは守備に安定をもたらすだろう。
一方で、今季指揮官がユーベにもたらした4-3-1-2を採用する場合は、ピルロ不在のアンカーにはマルキージオ、トップ下にはMFロベルト・ペレイラが置かれるとみられている。その場合にはDFシュテファン・リヒトシュタイナーがウイングバックからサイドバックへと一列下がる形となる。
ピルロ負傷だけでなく、DFマルティン・カセレスの不在も大きな痛手となっているユベントス。果たしてアッレグリ監督は大一番をどのような布陣で望むのだろうか。

欧州遠征から帰国し、報道陣の取材に応じるノルディックスキー複合の渡部暁斗=16日午後、羽田空港
ノルディックスキー複合の渡部暁斗(北野建設)が16日、今季ワールドカップ(W杯)最終戦を終えて遠征先の欧州から帰国した。3月のW杯で2勝を挙げ、3季ぶりに総合2位に。羽田空港で取材に応じ、「最後にそういう結果で終われて、いいシーズンだったと言っていい」と自己評価した。
今季開幕当初は苦戦が続き、ソチ五輪の銀メダルに続く表彰台を狙った2月の世界選手権も不発。「シーズンを通して調子を維持することは難しいと再認識した」と話す。来季については「(世界選手権などの)大きい大会がないので、何かを変えるチャンス。現状打破したい」と述べ、初のW杯総合優勝に向けて距離を中心に強化する姿勢を示した。