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FW岡崎慎司が3試合ぶりの白星に貢献
[3.14 ブンデスリーガ第25節 アウクスブルク0-2マインツ]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でアウクスブルクと対戦し、2-0で勝った。
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ノルウェー戦でストーンを投じる小野寺=16日、札幌市月寒体育館
前日は強豪に連勝。その価値も、日本より世界ランキングが低い2チームとの対戦で不覚を取れば半減する。スキップ小笠原が氷を読むのに苦しむ場面があり、手を焼く結果となった。
小笠原の経験だけで勝てるほど、この大会は甘くない。いわば、日本の若手が試された日でもあった。ノルウェー戦は第4エンドまでに3点を先取される展開。ここで第5、6エンドに小野寺のドローショットが光り計4点を奪った。第6エンドは当てづらいガードストーンの後方に置くショットを続け、ハウス内にストーンをためた。この布石が生き、最後に小笠原のショットで2点。流れを完全に変えた。
フィンランド戦は吉村が活躍。同点で迎えた第9エンド、2投ともショットを巧みに曲げてハウス中心に集め、一挙3点につなげた。
本来は速いショットが得意な若手2人が見せた、柔らかなコントロール。昨年加入し、ドローショットを重点的に磨いてきた吉村は「徐々に精度が上がってきている」と自信を深める。
17日には、日本と同じくプレーオフ進出の当落線上にあるとみられるロシア戦がある。「相手は強豪国ばかり。自分がいいショットを決めないといけない」と小笠原。若手の勢いを肌で感じているからこそ、自身が本来の役割を果たせば上位に食い込めると信じている。

ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトはパーダーボルンと対戦し、4-0で快勝した。
ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場を果たした長谷部には「Ganz okay(十分合格)」との評価を受け「つねに戦況を把握しており、とにかく優れたゲームリーダーだ」と評されている。さらに、2アシストを記録した乾は「3点目のゴールではシュテファン・アイグナーに夢のようなパスを通し、4点目にも絡んだ」との評価を受けた一方で、「得点に絡んだ場面以外では、ラストパスが1度としてつながらず、選択ミスも多かった」とも記されている。
『Frankfurter Rundschau』紙による両選手の採点と寸評は以下の通り。
■長谷部誠
フル出場
採点:Ganz okay(十分合格)
寸評:チームのまとめ役。この試合ではそれほど目立つことも、印象に残ることもなかったが、それは、パーダーボルンがちぐはぐたったことにもよる。しかし、つねに戦況を把握しており、とにかく優れたゲームリーダーだ。
■乾貴士
フル出場
採点:So lala(まあまあ)
寸評:3点目のゴールではシュテファン・アイグナーに夢のようなパスを通し、4点目にも絡んだ。加えて、スプリント数も最多で(41回)、インテンシブ・ランも94回。そして、驚くことに競り合いでも最も多くをものにした(19回)。しかしながら、得点に絡んだ場面以外では、ラストパスが1度としてつながらず、それ以外では、余計なことで体力を使い、選択ミスも多かった。しかし、つねにリスクを冒したプレーを見せた。

旭天鵬(左)は嘉風を小手ひねりで破る=16日、大阪・ボディメーカーコロシアム
4連敗スタートとなった旭天鵬は、来場所も幕内に残れる目安となる5勝に、あと1勝と迫った。幕内の勝ち星は684で、高見山を抜いて歴代8位に。多くの記録で歴代10傑に名を刻む40歳は「うれしい」と喜びつつ、「何かで1位になりたい。横綱、大関になるわけじゃないから、目標がないと」と思案顔で話した。
今場所の千秋楽まで土俵を務めれば、幕内出場は1440回。魁皇が持つ歴代1位の1444回が当面の目標になりそうだ。

大相撲春場所9日目は16日、白鵬は碧山を上手出し投げで退け、ただ一人の全勝を守った。新三役の関脇・照ノ富士が妙義龍、平幕の安美錦が常幸龍をそれぞれ破って勝ち越し、1敗で追う。日馬富士が前日の栃ノ心に続き、平幕の豊ノ島に敗れて3敗目。昨年の九州場所以来3回目の2日連続、今場所3個目(通算19個目)の金星配給となった。初日から9日連続の大入り満員。