社会そのほか速
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大相撲春場所9日目(16日・大阪市ボディメーカーコロシアム)横綱白鵬は碧山を上手出し投げで退け、9連勝で単独トップを守った。横綱日馬富士は豊ノ島に送り出され、連日の金星配給で3敗目を喫した。豊ノ島は4個目の金星。
大関対決は豪栄道が琴奨菊を突き落とし、ともに6勝3敗となった。大関稀勢の里も6勝目。新関脇の照ノ富士は小結妙義龍を寄り切って勝ち越しを決めた。
全勝の白鵬を1敗で照ノ富士と平幕の安美錦が追う。2敗は豊ノ島、大砂嵐ら平幕4人。十両は富士東と貴ノ岩が1敗で首位。

バルセロナがリーガ・エスパニョーラから除籍されてしまうかもしれない。15日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
同紙によれば、弁護士のホセ・ペラルス氏がラ・リーガに対しバルセロナを1シーズンもしくは2シーズン、リーガ・エスパニョーラより除籍することを求めたと報じられている。その理由は、2013年に同クラブがブラジル代表FWネイマールを獲得した際に、移籍金に不正があったのではないかとみられているためである。
バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、ネイマール獲得のための移籍金を一貫して5700万ユーロ(約74億円)と主張し続けているが、実際には代理人とネイマールファミリーへの支払いを含めると9500万ユーロ(約133億円)かかったのではないかとみられている。これにより、税金詐欺の疑惑が浮上している状態だ。
もし、ペラルス弁護士による主張が通れば、バルセロナは現在の移籍禁止とは比べ物にならないほどの損害を被ることになる。チャンピオンズリーグ(CL)出場権への影響も避けられないだろう。
世界で最も有名なクラブの一つであるバルセロナが、欧州サッカーから締め出される。実現すれば、史上最大ともいえるスキャンダルとなりそうだ。

オーストリア・ブンデスリーガ第25節が15日に行われ、FW南野拓実が所属するザルツブルクはシュトゥルム・グラーツと対戦し2-1で勝利した。同試合で先発出場した南野がクラブ公式マッチデープログラムの表紙を飾っていた。
1月にザルツブルクに加入した南野は、今シーズンのオーストリア・ブンデスリーガで5試合に出場し2ゴールを獲得。2月26日には、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのビジャレアル戦にも出場している。
グラーツ戦で3試合連続の先発出場となった南野は、同試合に向けたマッチデープログラムの表紙を飾り、中には南野のインタビューが4ページに渡り掲載された。
インタビューで、ザルツブルクでの生活を聞かれた南野は、「カタール合宿にそのまま参加したので、ザルツブルクで家を見つける時間がありませんでした。なのでずっとホテルで過ごしていました。だけど、今はとても素敵な家を見つけ、すでに心地良く感じています」と語っている。
また、自身の長所を問われると「ドリブルが上手く、シュート力もあると思います。1対1ではスピードもありますし、それは守備のときでも活きます。いつも守備を行うことを心掛けていますが、ボールを奪ったらすぐ攻撃に行けるように準備もしています」と明かした。
その他、2006年から2009年までザルツブルクに所属していた元日本代表DF宮本恒靖氏についてや、トレーニングキャンプで同部屋だったオーストリア代表MFシュテファン・イルザンカーとの仲、海外での文化の違いなどにも言及している。
ザルツブルクは次節、21日にアウェーでヴォルフスベルガーと対戦する。

リーガ・エスパニョーラ第27節、現地13日に4位バレンシアがホームでデポルティーボ・ラ・コルーニャに2-0で勝利した一方、翌14日に3位アトレティコ・マドリードがアウェーでエスパニョールと0-0の引き分けに終わり、両者の順位が入れ替わった。
バレンシア快勝の一報を受けて臨んだ一戦でスコアレスドローに終わり、およそ4カ月に渡り守り続けてきた3位の座を失ったアトレティコ。だが、ディエゴ・シメオネ監督は試合後の会見で、前半終了間際にDFミランダが一発退場処分を受けながら、あと一歩で勝利を掴めた内容を評価した。
「私は選手達の働きに満足している。退場処分がありながら、チームは決して勝利を諦めなかった。前半はほぼ互角の展開だったが、後半は自分達の特徴を生かして非常に良いプレーをすることができた。相手GKカシージャが素晴らしい仕事をしなければ、1人少ないにも係らず3ポイントを獲得していたところだった」
この日のスコアレスドローにより、アウェーでは公式戦4試合連続ドローとなったアトレティコだが、シメオネ監督は、チームが着実に復調していることを強調した。
「我々はゴールを奪うのに苦労しているけれども、決定機を作れないのであれば心配だが、今日は安定したプレーからチャンスを生み出すことができた。チームは確実に上向いているので、このままハードワークを続けて行けばいい」
シメオネ監督は一方、5位セビージャおよび6位ビジャレアルも含めた上位争いが最後まで続くとの見解を示すと同時に、3位に浮上したバレンシアに賛辞を送るなど、あくまでも冷静な態度を貫いた。
「私はシーズン前から、良い補強をしたセビージャとビジャレアル、ヨーロッパのカップ戦に出場しないバレンシアは、いずれも我々のライバルになると言ってきた。それゆえ、今行われている戦いは当然だと思っている。リーガはまだ終わっていないので、アトレティコは何らポジションを失った訳ではない。今は我々を追い抜いたチームを祝福したい」

MLS(メジャー・リーグ・サッカー)第2節が15日に行われ、ニューヨーク・シティFCとニューイングランド・レヴォリューションが対戦した。
同試合は、MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)の名門ニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで、4万3507人の観衆の前で行われた。
試合は19分、左サイドでボールを持ったダビド・ビジャが、ネッド・グラバヴォイとのワンツーでゴール前に侵入すると、右足でカーブをかけたシュートがゴール右隅に決まり、ニューヨーク・シティが先制した。
さらに84分には、カウンターからビジャが左サイドを突破して中央へ折り返すと、ファーサイドのパトリック・マリンズが押し込んで追加点を挙げた。このまま2点のリードを守り切ったニューヨーク・シティが、ホーム開幕戦で歴史的勝利を収めている。
次節、ニューヨーク・シティはコロラド・ラピッズと、ニューイングランド・レヴォリューションはモントリオール・インパクトと対戦する。
【スコア】
ニューヨーク・シティFC 2-0 ニューイングランド・レヴォリューション
【得点者】
1-0 19分 ダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティFC)
2-0 84分 パトリック・マリンズ(ニューヨーク・シティFC)