社会そのほか速
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昨秋にゴルフ界で初めて文化功労者に選ばれた日本女子プロゴルフ協会相談役の樋口久子さん(69)を祝う会が16日、東京都内で開かれた。750人の出席者を前に「私一人で頂いたものではなく、多くの方に助けられたおかげ」と感謝の言葉を述べた。
樋口さんは国内外通算72勝を挙げ、2003年にアジア人初の世界ゴルフ殿堂入り。現役引退後は協会会長として組織改革などに手腕を発揮した。同協会の小林浩美会長は「ゴルフの地位を高めてくれたことに感謝している」と功績をたたえた。
プロであるという自覚を常に意識している樋口さん。「いつも(プレーを)見られているから、変なゴルフは見せられない」と多い時は週2、3回の練習をこなす。「何歳になってもうまくなりたい」と笑みを浮かべた。【佐藤則夫】

力投する楽天先発の横山=16日、横浜
楽天は2年目の右腕、横山が5回を5安打1失点とまずまずの内容。ややボール球が多くなったことは反省点としつつも、「(4度目の登板で)まだ試合を壊していない。安定感はアピールできていると思う」と納得していた。
昨季は4試合の登板にとどまったが、今季はすでに開幕ローテーション入りが確実。大久保監督は「彼には高いところを望んでいる。球は良かったので、もっと投球術を覚えてほしい」と一層の進歩を求めている。

[故障者情報]
モンテディオ山形は16日、14日のJ1ファーストステージ第2節浦和戦で負傷したDF宇佐美宏和が、山形市内の病院で検査を受けた結果、右膝内側側副靭帯損傷と診断されたと発表した。なお、全治まで8週間と併せて発表されている。

戦後70周年を迎えた春、球児たちが平和の尊さを語り継いだ。選抜高校野球大会に出場する沖縄・糸満高が16日、神戸市のあじさいスタジアム北神戸で、太平洋戦争末期に沖縄県知事として赴任して43歳で消息を絶った島田叡さんの母校、兵庫高と練習試合を行い、糸満高主将の池間誉人選手は「平和に感謝する気持ちをあらためて教えられた」と話した。
俊足の野球選手として活躍した島田さんは東京帝大(現東大)卒業後、内務省に入り、1945年1月に官選知事に任命された。県民の疎開に奔走し、6月に激戦地の糸満で行方が分からなくなった。

元日本代表の前園氏が『F5WC』出場へ意欲「一番最初に誘うならヒデだけど…」
世界中で50万人が参加する世界最大の5人制アマチュアサッカー大会「F5WC THE WORLD FOOTBALL FIVES」(F5WC)の日本予選大会「アットホーム F5WC Presented by Ford in JAPAN」決勝が15日に行われ、試合会場に元サッカー日本代表の前園真聖氏が来場。決勝トーナメント準決勝から解説を担当するなど会場を盛り上げた。
F5WCとは、2013年にドバイでスタートした16歳以上のアマチュア選手を対象とした世界最大のアマチュア5人制サッカー大会。2013-14年大会には全世界6大陸から32か国で参加し、世界各国で行われた予選大会の優勝チームが国を代表して今年4月にドバイのワールドトレードセンターで行われた世界大会に出場。デンマーク代表が初代王者に輝いた。また、有名クラブからスカウトも視察に訪れ、実際にマンチェスター・シティとチェルシーに2選手がスカウトされるなど、世界最高レベルの大会として世界中から注目を集めた。
今回、「F5WC」の予選大会が日本で初開催となり、104チームが参加。各予選会場を勝ち抜いた32チームが決勝へと進出した。解説者として登場した前園氏は、選手たちの激しいプレーを前に、「引退してから真剣勝負の場がないので、血が騒ぎました!」と興奮した様子を見せ、優勝した静岡の会社で働いていた元同僚同士で結成されたチーム『柴田工務店』に向けて「まだ世界と戦う実感がないと思いますが、プレッシャーに感じることなく、世界の選手と戦えることを楽しんできて下さい!」とエールを送った。
また、前園氏は来年に参加のチャンスがあった際に出場するかという記者の問いに、「試合を見て改めてレベルが高いと感じたので、簡単に出場すると言えないですよ!」と、笑顔でコメントしつつも、「一番最初に誘うならヒデ(中田英寿)だけど、誘うと本当に一年間影練させられそうなんで、それを考慮してメンバーは改めて考えます!」と大会参加への意欲を見せた。