社会そのほか速
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カーリング・女子世界選手権第3日(16日・札幌市月寒体育館)――日本代表の北海道銀行は、1次リーグ第4戦でノルウェーに6―5で勝ち、通算3勝1敗とした。
第4エンドまでに3点を先行されたが盛り返し、同点の第10エンドで1点を勝ち越した。15日は、ソチ五輪の英国代表で銅メダルのスコットランドを9―7で破った。

【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールのNBAは15日に第20週が終了し、東カンファレンス南東地区はプレーオフ進出を決めているホークスが52勝14敗で独走態勢を維持した。中地区はキャバリアーズが43勝25敗とし、2位ブルズとの差を広げた。大西洋地区はラプターズが39勝27敗で依然1位。
西カンファレンスは太平洋地区のウォリアーズが52勝13敗で首位キープ。北西地区はトレイルブレーザーズが44勝20敗で、南西地区はグリズリーズが46勝20敗でともにトップを守った。

レンジャーズ・ダルビッシュ有の肘の故障は日米球界に大きな衝撃を与えた。17日に手術を受ける予定で、長期離脱は避けられない事態となった。
近年のメジャーでは、肘を痛めてトミー・ジョン手術(※注)を受ける選手が絶えない。2014年1月から手術を受けた選手は33人(野手含む)に上る。
【※注/米国人外科医、フランク・ジョーブ氏によって考案された肘の靭帯再建手術。損傷した靱帯を切除し、別の部位から正常な腱の一部を摘出して移植する。1974年に初めて手術を受けたトミー・ジョン投手にちなんでそう呼ばれる】
なぜここまで故障者が多いのか。そしてなぜダルまでもが壊れてしまったのか。日米で唱えられている「中4日vs中6日」論争を検証しよう。
メジャーでは投手の球数が100球程度になるよう厳重に管理される。それは「肩や肘は消耗品」という考え方が根強いからだ。そのため完投+連投が当たり前の日本の高校野球は特に「悪しき慣習」とみなされており、日本の投手が故障した場合は「やっぱり」という評価を受ける。
しかしこの論調に、昨年ダル自身がNOを突きつけて話題となった。球宴前の会見でこう持論を展開した。
「球数は関係ない。140球を投げても、中5~6日あれば肘の炎症は回復する。故障の原因は主に米国球界の登板間隔にある。(中4日は)絶対に短すぎる」
『週刊ベースボール』(3月23日号)のインタビューでもダルは登板間隔の問題に言及。「中4日と中5日、この24時間があるかないかで選手の肘の状態は全然違ってくる」「マー君が肘を傷めたのには蓄積した疲労や登板間隔の問題があると僕は思っている」と語った。
MLBでもダルの意見に同調する声が上がり始めている。田中を先発の柱に据えるヤンキースのジラルディ監督は、「シーズン序盤は先発ローテーションを6人(中5日)で回していく」と表明している。
「中4日、100球」のメジャーと「中6日、140球」の日本のどちらが悪いのかは、スポーツ医学の面では結論は出ていない。日本体育協会公認スポーツドクターで、古川整形外科医院院長の古川泰三医師は、「個人差があるし、医学的に両者の違いは証明されていません」と語る。
※週刊ポスト2015年3月27日号

プレミアリーグ第29節が行われ、マンチェスター・Uはホームでトッテナムと対戦し、3-0で勝利した。マンチェスター・Uに所属するオランダ代表MFダレイ・ブリントは「今シーズンでベストなゲーム」と、試合後に語った。クラブ公式サイトが伝えている。
本拠地のオールド・トラッフォードでの一戦は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニ、イングランド代表MFマイケル・キャリック、同代表FWウェイン・ルーニーのゴールで勝利を収め、プレミアリーグ4位を死守した。
今回の試合を含め、今シーズンは対戦相手を圧倒した試合が何度かあったが、トッテナム戦の内容が最も完成された展開で終われたと、ブリントは試合後、クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューで語った。
「90分を通して見れば、今回が今シーズンのベストゲームだった。ここ数週間、あるいは数ヵ月の間でチームは急速に成長したし、これまでにも良いプレーをしたケースもあったけれど、今日は90分を通じて非常にアグレッシブにプレーできた。それはチームにとって大きなステップだと思う」
「全員がハードにプレーして、ボールの競り合いにもほぼ勝てた。今日はチームが連動したプレーができたから、プレーしていて楽しかった。(マン・オブ・ザ・マッチの代わりに)チーム・オブ・ザ・マッチがあっても良いくらいだよ」
アーセナルに敗れてFAカップ敗退となった屈辱をすぐにでも晴らそうとしたマンチェスター・Uは、実質、前半終了までに勝負を決めた。
「負けたら、すぐにでも次の試合をプレーしたいと思うもの。それがカップ戦での負けなら非常に残念だけれど、それがプレミアリーグの試合なら、次の試合に勝ちたいと誰もが思う」
3位アーセナルとは勝ち点差1、そして2位マンチェスター・Cもバーンリーに敗れたため、マンチェスター・Uは勝ち点差2に迫っている。だが、トップ4をかけた争いは今後ますますヒートアップするほか、次節はライバルのリヴァプール、そして来月には首位チェルシーとの対戦も控えている。
「先のことを考えてしまうものだけれど、大事なのは自分たちのプレーをして、毎試合で勝ち点3を取ること。これからは毎試合が最後の試合のつもりで戦うし、それは僕ら全員が認識していることだから。今日の試合で勝ち点3を取るのは非常に重要だった。これから厳しい試合が待っているけれど、全試合で最高の勝ち点が必要になる。そのためにも、今日の結果は良いスタートだったと思うね」

サッカー界において自身の退場処分を同スポーツへの愛と共に声明文で謝罪したという前例が過去にどれだけあっただろうか。
1862年創設の世界最古のクラブで現イングランド3部リーグ、ノッツ・カウンティに所属する23歳のイングランド人MFリアム・ノーブルが、7日のスウィンドン戦で犯した自身の退場劇を声明文で陳謝したことが話題になっている。
0-2で敗北が濃厚となった85分、ノーブルはイエローカードを受けると審判に激しく抗議したため、続けざまに2枚目のイエローカードを受けて退場した。ノッツ・カウンティは終了間際にもダメ押しとなる3失点目を喫して敗北。さらにチームは降格圏内の21位レイトン・オリエントと勝ち点5差の19位に後退し、3部残留にも黄信号が点り始めた。
ノッツ・カウンティのショーン・デリー監督が試合後、「ノーブルを擁護することはできない。彼が今季退場したのはこれが3回目であり、容認できない。自分を見つめ直し、深く反省する必要がある。がっかりだ」と、批判したこともあり、ノーブルは翌日、次のような心を込めた声明文を発した。
「僕はノッツ・カウンティの関係各位に謝罪します。まずは僕を選んでくれた監督へ。僕が出場停止となってしまったことを反省します。そしてグレッグ(・アボット助監督)へ。僕を信頼し、この素晴らしいビッグクラブ、ノッツ・カウンティに引き抜いてくれた彼の期待を再び裏切ってしまったことを反省します」
「それから全ての同僚へ。僕は彼らを大きく失望させてしまったことを謝罪します。そして僕の給与を毎週支払ってくれている会長(レイ・トルー氏)とアイリーン(会長の妻)へ。出場停止のためピッチ上で報いることができない事を謝罪します」
「加えて、僕は全てのファンに謝罪します。敵地まで足を運んでくれた全てのファン、ノッツ・カウンティを応援していた全てのファンを失望させてしまいました」
「僕は自分自身だけでなく、家族も失望させてしまいました。自分の弱点を改善するために全力を尽くすつもりだし、今後も熱い場面に接する時があっても、僕は責任を持って全力で気持ちを落ち着かせるつもりです」
「僕はただ、ノッツ・カウンティに関わる全ての人たちに心から謝罪し、自分の弱みを克服することに全力を尽くすつもりだとここに誓います」
「プロのサッカー選手でいることは、僕の生きがいであり、僕が得ているもの、ファンから受けるサポートに心から感謝しています。…