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リヴァプールに所属する元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが、16日に行われるプレミアリーグ第29節のスウォンジー戦で負傷から復帰できると明かしていたものの、チームを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が起用しない可能性が浮上した。15日付のイギリス紙『ガーディアン』が報じている。
ジェラードは、2月10日に行われたリーグ戦第25節のトッテナム戦に出場して以来、ハムストリングを負傷し離脱。リーグ戦、FAカップ、ヨーロッパリーグを含めた7試合を欠場していたが、12日にクラブ公式HP上で、復帰できると発表していた。
しかし、復帰したとはいえ出場できるとは限らない。ロジャーズ監督は「この選手がプレミアリーグの歴史で最も素晴らしい選手の1人であるし、とても尊敬している。クラブにとっても1番の選手だろう」と称賛の言葉を並べている。一方で「ジェラードがいつもチームの中で1番というわけではないんだ。彼がプレーしていようがしていまいが、私は大いに尊敬しているけれど、感情的に決断するわけにはいかない。バランスを考えて選手を決めて、最終的に勝利することが目的だ。シーズン終了まで我々が必要としているクオリティを、彼は持っているよ」と、出場を明言することは避けている。
34歳のジェラードは、今シーズン限りでのリヴァプール退団し、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに加入することがすでに決まっている。

J1第2節走行距離発表…一番走ったクラブ&選手は!??
Jリーグは13、14日に行われたJ1第1ステージ第2節の全試合でトラッキングシステムにより取得したデータから選手の走行距離などを発表した。
Jリーグによると、J1第2節の9試合で最も走行距離が長かったチームは、鹿島に2-1で勝利した湘南ベルマーレで、総走行距離は127.71km。逆に最も走行距離が少なかったのは、鳥栖に0-1で敗れたガンバ大阪の106.23kmだった。
選手別では、1位が湘南のMF高山薫で13.67km。2位はベガルタ仙台のFW金園英学で13.10km、3位は湘南のMF菊池俊介で13.00kmだった。
また、スプリント回数(時速24km/h以上)が最も多かった選手はヴィッセル神戸のFW小川慶治朗で47回。以下、2位が清水エスパルスのMF八反田康平で44回、3位は湘南の高山で38回。スプリント回数をチーム別で見ると、1位が新潟(244回)、2位が湘南(208回)、3位が清水(207回)だった。
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[Fリーグ]仙台が比嘉監督の契約満了を発表「このチームをずっと応援していきます」
Fリーグのヴォスクオーレ仙台は13日、今シーズン限りで契約満了となる比嘉リカルド監督と来季以降の契約を結ばないことを発表した。
仙台は今シーズンからFリーグに参入。初年度の成績は3勝6分24敗で12位チーム中11位だった。比嘉はFリーグに参入する2年前から仙台の指揮を執っており、クラブは「地域リーグを含め3シーズンに渡り指揮を執っていただきました。フットサルに対する独自の考え方や厳しさなど、チームにとって重要なことを数多く指導していただきました」と、コメントを発表している。
クラブを通じて比嘉は「3年前にこのチームがスタートして、Fリーグに入るという大きな夢を目標に頑張ってきました。色々な壁を乗り越えて、仙台からFリーグのピッチに立てた事ができて、本当に良かったです。結果が出なく、辛い1年でもありました。その経験は、私の財産にもなりました。このチームができて、Fリーグに参入できて、宮城・仙台の若い選手がこれからフットサルのトップリーグを目指すという状況ができて、嬉しく思います。チームを離れることになりましたが、このチームをずっと応援していきます。チーム設立、Fリーグ参入に関して、サポートしていただいた皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました」と、コメントを発表している。

DeNAの三嶋が6回を3安打無四球で無失点と好投し、先発枠入りに前進した。速球に力があり、チェンジアップも効果的だった。新人の山下幸が代打で2点適時打を放ち好アピール。楽天の横山は5回1失点で試合をつくった。

ボクシングの真正ジムは16日、元世界2階級制覇の実績を持つ34歳の長谷川穂積が5月9日に、約1年ぶりとなる復帰戦を行うと発表した。世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級9位のオラシオ・ガルシア(メキシコ)とノンタイトル10回戦を闘う。
WBCバンタム級王座を10度防衛し、フェザー級の王座にも就いた長谷川は、3階級制覇を目指した昨年4月の国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級タイトルマッチでTKO負けした。その後は進退を明らかにしていなかったが、ことし1月に現役続行を表明した。