社会そのほか速
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今年1月に亡くなった全日本柔道連盟強化委員長・斉藤仁さんのお別れの会が行われました。
日本柔道界初のオリンピック2連覇を達成した斉藤仁さん。最大のライバルであった山下康裕さんら、多くの柔道関係者が最後の別れを告げました。
「仁ちゃん、あなたと一緒に日本代表チームを指導できたことを私は誇りに思います。本当にありがとう。そして、さようなら」(全日本柔道連盟 山下泰裕副会長)
(15日17:16)

春の横浜を駆け抜ける「横浜マラソン」が初めて開催され、自転車でランナーと並走する「サイクルポリス」が警戒にあたりました。
観光名所や高速道路の上を市民ランナーが駆け抜けるフルマラソン大会「横浜マラソン」には、およそ2万5000人が参加しました。
「自転車の機動力を生かして、ランナーに交じった不審者・不審物件を探して、市民ランナーの安全を守りたいと思います」(神奈川県警サイクルポリス)
テロへの対策として、今回、神奈川県警では、ランナーと並走する「ランニングポリス」16人や、自転車で並走する「サイクルポリス」4人など、およそ750人を配備し、警戒にあたりました。(15日16:33)

第2回JBCF宇都宮クリテリウムが3月15日に栃木県宇都宮市で開催され、チームUKYOの窪木一茂が制した。 国内の自転車ロードレースシリーズ、Jプロツアー2015年シーズン第1戦となる同大会。宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼン、Honda栃木と地元チームが3チーム参加したすることもあり、会場には大勢の観客が駆けつけた。 レースのスタート前、3月8日にチーム走行中の事故で亡くなった和田力選手(マトリックス・パワータグ)への哀悼の意を表して黙祷が行われた。 宇都宮クリテリウムは全長3km、直角コーナーが6つ、180度ターンがひとつ設けられたコースを20周回で争われた。何度も大きな落車が起きた開幕戦。勝負はスプリント勝負に持ち込まれ、窪木が制した。同時に、自身初となるJプロツアーリーダージャージのルビーレッドジャージを獲得した。 2位にマトリックスの吉田隼人、3位にチームUKYOのパブロ・ウルスタン。Jプロツアー23歳以下のリーダーとなるピュアホワイトジャージは、宇都宮ブリッツェンの城田大和の手に渡った。

日馬富士(左)は栃ノ心にはたき込まれ2敗目=15日、大阪・ボディメーカーコロシアム
日馬富士が痛恨の2敗目。突いてきた栃ノ心をつかまえかけたところ、相手のやや強引なはたきに屈した。一昨年の九州場所以来遠ざかる賜杯に向け、勝ちっ放しの白鵬と早くも星二つの差がつく苦しい展開。「負けは負け。それだけ。気持ちを切り替えて頑張る」と手短に言った。

リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、イングランド代表MFラヒーム・スターリングとの契約延長に関する自身の考えを明かした。クラブ公式HPが伝えている。
リヴァプールは2017年までとなっているスターリングとの契約を延長するために交渉を続けている。一部では、好条件を提示したと報じられているが、依然として合意には達していない。
この件について、ロジャーズ監督は「新たに報告することは何もない」とコメント。その一方で「ラヒームの状況について、私は落ち着いているよ。突然どこかへ行くことはない。今の状況を見れば明らか。彼のキャリアを考えると、リヴァプールでのプレーが最良の選択だ」と語った。
さらに、同監督は「彼自身、リヴァプールでプレーを続けたいという考えを明らかにしている。クラブと彼の代理人が解決してくれると確信しているよ」と述べていた。