社会そのほか速
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Jリーグは14日、今季より導入したトラッキングシステムのデータをもとに、明治安田生命J1ファーストステージ第2節の走行距離とスプリント回数のデータを発表した。
第2節で最も走ったクラブは湘南ベルマーレ。総走行距離は127.71kmだった。一方、最も少なかったクラブはガンバ大阪の106.23kmとなっている。
走行距離を選手別に見ると、1位は湘南のMF高山薫で13.67km。2位はベガルタ仙台のFW金園英学の13.10km、3位は湘南のDF菊地俊介の13.00kmだった。
また、スプリント回数1位はヴィッセル神戸に所属するFW小川慶治朗の47回。2位は清水エスパルスのMF八反田康平の44回で、3位には高山が38回でランクインしている。なお、チーム別では1位がアルビレックス新潟の244回、2位は湘南の208回、3位は清水の207回だった。

ヨコハマタイヤ・プロギア・レディース最終日(15日・高知県土佐CC=6217ヤード、パー72)国内ツアー第2戦。李知姫(韓国)が通算9アンダーで並んだ鈴木愛とのプレーオフを制し、3年ぶりとなる通算18勝目を挙げた。
20歳の鈴木は、初優勝した昨年9月の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯以来の優勝を逃した。

<BMWニュージーランドオープン 最終日◇15日◇ザ・ヒルズ&ミルブルックリゾート>
PGAツアーオーストラレイジアが主管する「BMWニュージーランドオープン」の最終日が終了。29位タイで最終日を迎えた岩田寛がこの日7バーディ・1ボギーの“66”でラウンド、トータル13アンダーとし日本勢最高位の12位タイで大会を終えた。
この日はINからスタートした岩田。出だし10、11番を連続バーディを決めると13、14、15番で3連続を決め一気に伸ばした。さらに17番でバーディを重ね前半は6バーディ・ノーボギーで回りトータル13アンダーとし後半へ入った。後半でも猛チャージに期待されたが、1バーディ・1ボギーのパープレーで伸ばせずそのまま13アンダーでフィニッシュとなった。
その他では岩田と1打差トータル12アンダー15位タイに貞方章男。武藤俊憲と竹谷佳孝がトータル10アンダーで23位タイ。トータル8アンダーの矢野東が33位タイ。トータル5アンダーの上井邦裕と川根隆史が47位タイ。そして薗田峻輔と伊藤誠道がトータル1オーバーで67位タイとした。
ちなみに昨日首位に立ったジョーダン・ズニッチ(オーストラリア)がトータル21アンダーで優勝した。
【最終結果】
優勝:ジョーダン・ズニック(-21)
2位:デービッド・ブランスドン(-20)
3位:クリストファー・ミュエック(-18)
4位T:ブランド・ケネディー(-17)
4位T:キャメロン・スミス(-17)
12位T:岩田寛(-13)他
15位T:貞方章男(-12)他
23位T:武藤俊憲(-10)
23位T:竹谷佳孝(-10)他
33位T:矢野東(-8)他
47位T:上井邦裕(-5)
47位T:川根隆史(-5)他
67位T:薗田峻輔(+1)
67位T:伊藤誠道(+1)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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広島の黒田は6回を5安打2失点にまとめた。ブランコに2ランこそ浴びたが仕上がりは良い。外野の定位置を狙う鈴木誠は本塁打を含む3安打。オリックスのブランコが実戦初となる左越え2ランを放ち、調子を上げてきた。

スウェーデンに勝ち、喜ぶ小笠原(右から2人目)ら=15日、札幌市月寒体育館
ベテランと若手の力がかみ合った。北海道銀行が世界2位のスウェーデンに快勝。ランキング10位の日本には殊勲の星だ。4人は笑顔でハイタッチ。健闘をたたえ合った。
スイス相手の初戦で、精度を欠いたスキップ小笠原が復調。柔らかなドローショットを狙い通りに決めた。第2エンドは第2投をハウス(円)の中心にぴたり。相手は最終投を寄せられず、不利な先攻で2点を奪った。第5エンドでは、ガードストーンを巻く巧みなショットを重ねて2点を加える。36歳の勝負魂に火がついていた。「しっかり自分の仕事をしようと集中した。私の調子が良ければ勝つ」
スウェーデン戦でストーンを投じる吉村(中央)=15日、札幌市月寒体育館
逃げる展開には自信のある日本。大量点を狙うスウェーデンはハウス内にストーンをためようとしたが、速いショットを得意とする23歳コンビ、セカンド小野寺とサード吉村が次々とはじき出し、反撃の芽を摘んだ。
「みんながつなげてくれて、チャンスで私が2点を取れた」と小笠原。一日でショットを修正し、表情には張りが戻った。それぞれが持ち味を発揮すれば、強豪相手にも引けを取らない。その確信は深まった。