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日本相撲協会は15日、大阪市内で理事会を開き、諮問機関の横綱審議委員会(横審)の新委員として、ピンク・レディーの「ペッパー警部」などで知られる作曲家で日本音楽著作権協会会長の都倉俊一氏(66)と、東大名誉教授の山内昌之氏(67)に委嘱することを決めた。大相撲春場所後の定例会合が開かれる23日付。横審は11人となる。
行司3人の昇進も承認した。木村庄太郎(51)=本名森田善光、横浜市出身、春日野部屋=は三役格に、木村要之助(40)=本名奥野真志、三重県出身、東関部屋=は幕内格に、木村千鷲(37)=本名小林亮太、埼玉県出身、出羽海部屋=は十枚目格に昇進する。

ロッテは先発陣入りを狙うチェンが走者を出してから粘り、6回を3安打無失点と好投した。清田が走者一掃の適時二塁打を放つなど4打点。巨人は先発要員のポレダと西村がともに3失点と不安を残し、打線も振りが鈍かった。

【J3第1節】(富山)
富山 1-0(前半0-0)秋田
<得点者>
[富]中西倫也(78分)
<警告>
[富]中西倫也(45分)、村松知輝(90分+3)
[秋]峯勇斗(18分)、熊谷達也(31分)、新里彰平(76分)
観衆:4,542人
主審:鶴岡将樹
副審:山本慎吾、坂本晋悟
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 21 江角浩司
DF 16 吉川拓也
DF 13 内田錬平
DF 22 イ・ジェウォン
DF 4 國吉貴博
MF 8 大西容平
(61分→MF 14 大山俊輔)
MF 10 森泰次郎
MF 6 田中寛己
MF 37 北井佑季
(75分→FW 23 村松知輝)
FW 11 三上陽輔
(87分→MF 7 朝日大輔)
FW 15 中西倫也
(90分+1→DF 18 吉井直人)
控え
GK 31 永井堅梧
監督
岸野靖之
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 松本拓也
DF 13 新里彰平
DF 24 山田尚幸
DF 43 下田光平
MF 17 峯勇斗
(87分→MF 6 斎藤純平)
MF 8 熊谷達也
(64分→MF 15 半田武嗣)
MF 4 島川俊郎
MF 14 川田和宏
MF 16 三好洋央
(61分→MF 20 牧内慶太)
MF 7 前山恭平
(82分→DF 3 江崎一仁)
FW 9 レオナルド
控え
GK 1 浅井俊光
監督
間瀬秀一
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[J3]第1節 スコア速報

日本球界初のフォークボーラーとして知られる杉下茂氏は、中日のエースとして川上哲治氏とは選手として対戦した。現役を退くと、1966年に阪神、1968年に中日の監督として巨人V9を率いた川上氏のライバルとなった。9年連続日本一を成し遂げた巨人軍の強さと、現役時代の投球術について杉下氏が語った。
* * *
V9の原動力として、巨人が「ドジャース戦法」を採り入れたことがよく指摘されますが、これも僕はON(王貞治・長嶋茂雄)がいたからこそできた野球だと思っています。
ドジャース戦法とはすなわち「守りの野球」。サンディ・コーファックス(通算165勝、サイ・ヤング賞3回)とドン・ドライスデール(通算209勝、サイ・ヤング賞1回)という、左右のエースがいた時代にドジャースがやっていた野球です。
V9巨人も同じく守りの野球だった。そして守ってさえいればONが必ず点を取ってくれた。それにONが点を取ることは、他球団の戦略までも動かした。他のチームは投手はどうせONに打たれるから、せめて打撃戦にしようと、守れなくても攻撃を優先して選手を集めていました。でも、それでは完全に巨人ペースです。外野手の間を簡単に抜かれるし、抜かれたら必ず長打になっちゃうわけですからね。
僕は中日で現役だった頃、阪神の「打つけど守れない」中堅手の選手にわざと1本打たせるということをやっていました。阪神はその選手の調子が良いと思って最後まで使うから、守備に穴ができる。普通のヒットでも外野の間を抜いて長打になり、点が取りやすくなるんです。
でも、巨人の外野陣はしっかりしていた。高田(繁)、柴田(勲)、国松(彰)や末次(利光)が守る外野は堅く、間を抜く当たりを打つのは至難の業でした。特に高田はフェンスに当たったクッションボールの処理が上手く、三塁線を抜いてもシングルヒットにしかなりませんでした。
※週刊ポスト2015年3月20日号

【J2第2節】(大銀ド)
大分 0-1(前半0-0)岡山
<得点者>
[岡]押谷祐樹(75分)
<警告>
[大]エヴァンドロ(15分)、兵働昭弘(42分)、ダニエル(90分+3)
[岡]渡邊一仁(61分)
観衆:8,310人
主審:井上知大
副審:佐藤貴之、関谷宣貴
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 武田洋平
DF 8 西弘則
(89分→FW 13 高松大樹)
DF 15 鈴木義宜
DF 2 山口貴弘
DF 16 安川有
MF 19 風間宏矢
MF 35 ダニエル
MF 33 兵働昭弘
MF 7 岡本英也
(83分→MF 17 松本怜)
FW 10 エヴァンドロ
(83分→FW 9 後藤優介)
FW 18 伊佐耕平
控え
GK 21 上福元直人
DF 6 福森直也
MF 23 石川大徳
MF 4 キム・ジョンヒョン
監督
田坂和昭
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 1 中林洋次
DF 3 久木田紳吾
DF 35 岩政大樹
DF 6 竹田忠嗣
MF 21 加地亮
MF 8 渡邊一仁
MF 10 千明聖典
(88分→MF 17 島田譲)
MF 25 田所諒
FW 33 伊藤大介
(83分→FW 11 染矢一樹)
FW 14 押谷祐樹
(90分→DF 5 植田龍仁朗)
FW 19 片山瑛一
控え
GK 22 椎名一馬
MF 16 関戸健二
FW 24 矢島慎也
監督
長澤徹
▼関連リンク
[J2]第2節 スコア速報