社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

明治安田J2第2節(15日・大分銀行ドームほか=11試合)岡山が大分に1―0で勝ち、開幕2連勝した。初昇格の金沢は東京Vに3―0で快勝し、J2初勝利。北九州は降格組の徳島を2―0で下した。

[3.15 J2第2節](フクアリ)
※16:00開始
主審:福島孝一郎
副審:村井良輔、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 21 高木駿
DF 13 金井貢史
DF 20 キム・ヒョヌン
DF 2 大岩一貴
DF 17 中村太亮
MF 7 佐藤勇人
MF 5 パウリーニョ
MF 11 ネイツ・ペチュニク
MF 26 井出遥也
MF 8 谷澤達也
FW 9 森本貴幸
控え
GK 1 岡本昌弘
DF 3 田代真一
DF 4 北爪健吾
MF 16 佐藤健太郎
MF 29 水野晃樹
MF 6 田中佑昌
FW 19 オナイウ阿道
監督
関塚隆
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 笠原昂史
DF 2 田向泰輝
DF 5 金聖基
DF 17 新里亮
DF 20 今瀬淳也
DF 3 田中雄大
MF 8 岩尾憲
MF 7 鈴木雄斗
MF 34 吉田眞紀人
FW 39 馬場賢治
FW 14 宮市剛
控え
GK 1 本間幸司
DF 4 山崎貴雅
MF 16 パク・カンイル
MF 22 内田航平
MF 9 小谷野顕治
FW 11 三島康平
FW 19 山村佑樹
監督
柱谷哲二
▼関連リンク
[J2]第2節 スコア速報

米大リーグ、インディアンスは14日、三塁手として活躍した球団OBで、1953年にア・リーグ最優秀選手に輝いたアル・ローゼン氏が13日に死去したと発表した。91歳だった。
53年はともにリーグ1位の43本塁打、145打点をマーク。メジャー10年で通算1044試合に出場し、打率2割8分5厘、192本塁打、717打点だった。引退後はヤンキースなどのフロントで活躍した。(共同)

一家全員がファッションアイコンとして注目されるデイヴィッド・ベッカムを代表格に、多くの選手が体の様々な部分に入れているタトゥー。
最近ではパリ・サンジェルマン所属のスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、地球上の食糧問題について世界中の関心を引くために、消えるタトゥーを使って飢餓に苦しむ人々の名前を上半身全体に入れ、試合中に披露したことも話題となった。
タトゥーといえば、個性の強い選手に好まれがちな趣味だ。しかし、フットボール界屈指の選手でありながら、ピッチ外では目立つことが殆どないバルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシもタトゥーを愛好しているようで、密かに‟ベッカム化”が加速しているという。
SNSなどを通じて確認されているだけでも、メッシは既に5回に渡りタトゥーを入れており、そのうち3回はここ半年の間に行われている。これまではユニフォームの下に殆ど隠れていたメッシのタトゥーだが、その範囲が大きく広がったことにより、今後はファンが目にする機会が増えそうだ。実際、最近では右腕に入れた新たなタトゥーが発見されている。
メッシが初めて自分の体にタトゥーを施したのは2010年3月で、チームメイトのブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスやフランス代表DFエリック・アビダルをクライアントに持つタトゥー・アーティストの手により、左肩の後に母親セリアの顔を入れた。
それ以降、新たなタトゥーを入れてこなかったメッシだが、2012年11月に第一子のチアゴが誕生すると状況が変化。それから4カ月後の2013年3月、母国アルゼンチンに一時帰国した際に、左足のふくらはぎに息子の名前と両手をかたどったタトゥーを入れた。
そして、さらに1年半以上が経過した昨年秋以降、メッシのタトゥーへの傾倒が急激に加速する。2014年10月には、息子の名前部分のデザインを修正したうえ、それを囲うようにハートと羽を追加したメッシは、2014年12月には、左足のすねにボール、剣、自身の背番号である10をかたどったタトゥーを入れた。さらに、2015年2月には、右腕上腕部にイエス・キリストの顔、右腕前腕部に花と盾をかたどった模様をあしらうなど、ここに来てメッシのタトゥーは激増している。
噂によると、メッシのタトゥーへの情熱が増すきっかけとなったのは、ブラジル代表FWネイマールの加入だという。メッシは、自身を兄のように慕うネイマールが新たなタトゥーを定期的に入れていることに影響を受けているとも言われている。
メッシがこれまで入れてきたタトゥーは、家族、フットボール、宗教と自身の人生にとって大きな意味を持つものばかり。目にする機会があれば、メッシの心に秘めた一面を垣間見ることができそうだ。

ユーベ、1か月半ぶり敵地戦勝利!CLドルトムント戦に弾み
セリエAは14日、第27節を行った。首位ユベントスは敵地でパレルモと対戦し、1-0で勝利した。後半25分に途中出場のFWアルバロ・モラタが奪った得点が決勝点になった。引き分け続きだった敵地での勝利は、1月28日のパルマ戦以来、約1か月半ぶり。16日に試合を残す2位ローマとの差を、暫定で14にまで広げた。
盤石の勝利で、4連覇へまた一歩前進した。スコアレスで迎えた後半15分、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はFWフェルナンド・ジョレンテを下げてモラタを投入。するとそのモラタが10分後の25分にゴール正面でボールを受けると、DFを背負いながらも反転左足シュート。ゴール左隅に蹴り込み、決勝点を奪ってみせた。
スクデット争いはもちろんだが、18日にはUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦、敵地でのドルトムント戦を控えている。先月24日のホームでの第1戦は2-1と先勝しているが、アウェーゴールを奪われているだけに、油断は禁物だ。ただ負傷で欠場が続いているMFアンドレア・ピルロが間に合う可能性も出てきている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、アッレグリ監督は「コンディションを見てみないと分からない」とするにとどめたが、「我々にはラウンドを突破する良いチャンスがある」と、気合十分に話している。
もう1試合、カリアリ対エンポリの一戦は、前半20分にカリアリがMFジョアン・ペドロのゴールで先制したが、エンポリは後半アディショナルタイムにMFマティアス・ベシーノが劇的弾を決めて、ドローに持ち込んでいる。
日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、15日にホームでチェゼーナと、同MF本田圭佑の所属するミランは、16日に敵地でフィオレンティーナと対戦する。
▼関連リンク
セリエA2014-15特集