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衝撃的な逆転負けは一度忘れて。ロベルト・マンチーニ監督はヨーロッパリーグを控えながらも、リーグ戦に集中している。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が前日記者会見の模様を伝えた。
インテルの指揮官マンチーニ監督は「チェゼーナは最高のチームだ」と語り、リーグで19位に沈む対戦相手への警戒を弱めてはいない。
「今はリーグ戦のことを考えなければいけない。より重要な事柄だ。その後、4日間ヨーロッパリーグで復活することを考えよう」
ヨーロッパリーグのヴォルフスブルク戦では、インテルは3バックに変更してから一気に攻め込まれることとなった。しかし、指揮官は「布陣変更によるものではない」とシステムの影響を否定している。
また、問題の交代で投入されたDFネマニャ・ヴィディッチを再び起用するかどうかについては、次のように語っている。
「私は誰も排除したりはしない。たしかにミスはあり、それが試合の結果に決定づけた。しかし、それもまたプレーの一部だ」
セリエA第27節インテル対チェゼーナの一戦は日本時間の16日4:45より開催される。

【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦してスコアレスドローに終わっている。
リーグ4連勝の後、2試合連続のスコアレスドローで残留争いから抜けられないドルトムント。試合後ユルゲン・クロップ監督は0-0と言う結果を妥当なものだととらえている。
試合を振り返り「ケルンに対しては、ほとんどのチームが厳しい試合になる。彼らは深く守りを固め、スペースを消してくる」と、ケルンの印象を語った。
ケルンの戦術でもあるが、それについて「スペースを消しに来たところで、うまくプレッシャーをかけ、揺さぶることができなった。特に前半はそれが出来ていない」と指摘。
その中で「時間が経つにつれ、プレッシャーをかけられるようになった。そして多くのことを試みた。後半はよくなっていた」と、感じたようだ。
しかし、結局崩しきれずに終わり「最後は力が足りなかった。最初からそうする必要があったが、それが出来ていなかった」と悔やんでいる。それでも「1点獲ることが出来たかもしれないが、最終的に0-0と言う結果は妥当」と納得している。
ここに来て勢いに陰りが見え始めているドルトムントだが、クロップ監督は「ネガティブにとらえてはいけない」と、悲観はしていない。
得点は奪えていないが「2試合連続ゼロで抑えた」と、守備陣の安定を指摘。そして「まだ改善を重ねる必要があるが、それをやり続ければ必要なポイントが取ることはできる」と前を向いた。

米男子ゴルフのバルスパー選手権は14日、フロリダ州パームハーバーのイニスブルック・リゾート(パー71)で第3ラウンドが行われ、ライアン・ムーア(米国)が67で回り、通算9アンダー、204で単独首位に立った。
1打差の2位でジョーダン・スピース(米国)が追い、さらに1打差の3位にデレク・アーンスト(米国)がつけた。(共同)

「オープン戦、ソフトバンク5-0中日」(14日、ヤフオク)
ソフトバンク・松坂が試合前練習に遅刻した。アップ開始は午前9時20分だったが、同9時56分にグラウンドへ。ばつの悪そうな表情で首脳陣に謝罪した。
吉井投手コーチは「眠りの呪文にかかっていたようだ」と寝坊?をチクリ。松坂は「みんなにからかわれました。全然初めて(の理由)じゃないので」。チーム関係者によると、1分当たりの罰金は5000円で18万円を支払う計算になる。
[マドリード 14日 ロイター] – サッカーのスペイン1部は14日、各地で試合を行い、首位バルセロナは敵地でエイバルに2─0で勝利した。
バルセロナのリオネル・メッシが2得点し、今季通算32ゴール目をマーク。得点王争いでクリスティアノ・ロナルド(レアル・マドリード)に2差をつけて単独トップとした。
昨季王者アトレチコ・マドリードは敵地でエスパニョールとスコアレスドロー。4戦連続で勝ち星を逃した。
そのほかラージョ・バジェカーノはグラナダに3─1で勝利。ビルバオはセルタを2─1で下した。
27試合を終えてバルセロナは勝ち点65。アトレチコは同56の4位。勝ち点61の2位レアル・マドリードは15日にホームでレバンテと戦う。
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