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[インディアンウェルズ(米カリフォルニア州) 14日 ロイター] – テニスのBNPパリバ・オープンは14日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで試合を行い、男子シングルス2回戦では第5シードの錦織圭がライアン・ハリソン(米国)を6─4、6─4で下し、3回戦に進んだ。
錦織は3回のサービスブレークを許したが、相手のサーブを5回ブレーク。「調子が安定しなかったが、第2セットでいいプレーができた。何回もサービスブレークできたのが鍵だった」と述べた。次戦では第28シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。
このほか、第10シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は敗戦。第14シードのエルネスツ・ガルビス(ラトビア)は勝利を収めた。
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マレーシアの2015年ツール・ド・ランカウィ、3月14日の第7ステージはシャ・アラム~フレイサーズ・ヒル間の180.8km。アルジェリアのヨウセフ・レギギ(MTNクベカ)が頂上ゴールを制し、総合優勝に王手をかけた。 大会直前のコース変更によって、ゲンティン・ハイランドに代わって急きょ採用されたフレイサーズ・ヒルの8kmの上りがこの日のゴールだった。 序盤はフランチェスコ・キッキ(アンドローニ・ジョカトーリ)、リアム・ベルタッツォ(サウスイースト)など4人が逃げ、最大8分近くのリードを築く。 残り40kmでベルタッツォが単独アタックするも、メイン集団はスカイダイブ・ドバイ、ティンコフ・サクソ、チームスカイなどが追走を指揮し、最後の上りのふもとで捕まえる。 フレイサーズ・ヒルの上りではチームスカイがペースをキープするが、MTNクベカはその後方で待機。最後は約15人に絞られた先頭集団でのスプリント争いとなり、レギギがこれを制した。同タイムで2位はセバスチャン・エナオ(チームスカイ)、3位はバレリオ・アニョーリ(アスタナ)。 これでレギギはリーダージャージも獲得し、15日の最終ステージを残して総合優勝に王手をかけた。 また、愛三工業レーシングの早川朋宏がアジア人最上位のステージ16位でゴールし、2位に1分03秒差をつけてアジアンライダー首位に浮上した。 レギギは、チームメイトの励ましに感謝していた 「上りはついていくのがとても大変だったけど、僕は先頭集団に残ることができた。残り2kmでジャック(ジャンスファンレンスブルグ)が『君が勝てるぞ!』と言ったんだ。僕はちょっと力が湧いて、少し長く耐えることができた。500mのバナーが見えたとき、勝てると思ったよ。ラスト300mでスプリントを開始した。チームのために勝てたのはとてもうれしいよ」

【アウグスブルク0-2マインツ ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、FW岡崎慎司の所属するマインツはアウェイでアウグスブルクと対戦して2-0で勝利している。
同試合で先制点を挙げて勝利に貢献した岡崎。2試合連続のゴールで前節に続き、同試合のMOMに選出されている。
同サイトは「岡崎は今季10得点を挙げ、5度目の先制点となっている。その働きに終わりはなく、両チームで最多のスプリント数を達成した」と評している。
岡崎はこれで2季連続の2桁得点を達成し、得点ランキングも7位に順位を挙げた。

GM特別アドバイザーに就任した松井氏、地元メディアが報じた「記者会見から分かった8つのこと」
2012年限りで現役引退した松井秀喜氏が、古巣ヤンキースのGM特別アドバイザーに就任し、11日(日本時間12日)にキャンプ地のフロリダ州タンパで記者会見を行った。若手選手への打撃指導が主な仕事とされ、今年はマイナーを巡回することになるという。
では、松井氏には具体的に何が期待されているのか。そして、どんな役割を果たすのか。ESPNは「マツイの記者会見から分かった8つのこと」と題して特集記事を掲載した。
1つ目として、記事では「キャッシュマンは、ヤンキーに望む全てのものをマツイが体現しており、球団の次世代の選手に英知を授けられると信じている」としている。
ブライアン・キャッシュマンGMは会見で松井氏に対する絶大な信頼を明かしている。
「我々は選手育成システムを発展・改善し続けなければならない。その最善の手は何だろう? マツイはアマチュアの世界から日本のプロリーグへ、さらには日本から米国のメジャーリーグへと、明らかに境界を乗り越え、アメイジングな成功を収めた人間だ。彼のような人々へのアクセスを、我々は若手たちに提供する。彼はプロとしてあのクラブハウスにいて、あらゆる形でグラウンド上に存在した。我々が思うヤンキーの何たるかを、彼はくまなく体現している」
ヤンキースに所属する人間として、松井氏の野球に対する姿勢、人柄などは理想的だと同GMは評価している。その存在だけで若手に大きな影響を与えられると見ているようだ。
「我々はできる限りのことをヒデキから学ぶことになる」
また、2つ目としては「キャッシュマン曰く、マツイの役割は発展するが、それはマツイ次第だ」としている。記事では、同GMが会見で「我々はできる限りのことをヒデキから学ぶことになる」と明かしたことを紹介。ここからも松井氏に絶大な信頼を寄せていることが伝わってくる。
3つ目は「キャッシュマンから見てマツイが最も貢献する方法は?」とされている。その上で、キャッシュマンが「彼が打撃ケージに入ったとき、本当の交流と魔法が起こるだろう」と話したことを紹介。松井氏がヤンキースに所属する選手たちへの指導を行ったとき、有望な若手に劇的な変化が起こる可能性もあると見ているようだ。
4つ目は「マツイはユニホームを着てダッグアウトに入り、チームの監督、打撃コーチ、選手たちと一緒に仕事をする」こと。…

オープン戦(14日、西武8-1巨人、西武プリンスドーム)どうした巨人? 先発投手がいない!! 巨人は14日、西武とのオープン戦(西武プリンスドーム)に1-8で完敗した。先発のマイルス・マイコラス投手(26)=前レンジャーズ=が5回9安打6失点の乱調で、開幕ローテーション入りに黄信号がともった。首痛でオープン戦初登板となった杉内俊哉投手(34)も2回2失点。開幕まであと12日、「リーグV4ローテ」はまだ見えてこない…。
おいおい、どうなっているんだ…。開幕2週間前の週末。敵地の右翼席に陣取ったG党が静まりかえった。マイコラスの投球は、西武打線に面白いように弾き返された。
「前回(7日のオリックス戦)に比べて、失投が多かった。いいバッターに甘いボールを打たれた。低めに投げることもできなかった」
一回は中村に左中間席への2ラン、三回にも浅村に左越えソロ。5回を投げて2被弾を含む9安打6失点。オープン戦4試合目の登板で、なんと3敗目だ。
「コントロール、配球を反省して、次に準備したい」と切り替えたが、150キロ超の速球以外は、持ち味を発揮できていない。昨季、レンジャーズで先発初勝利を挙げ、入団時から「ダルビッシュの元同僚」として注目されていた。「ミック」とニックネームを付けて期待した原監督も「状態としては悪くないんでしょうけど、やっぱり甘いボールを打たれるべくして打たれている」と表情を曇らせた。
青写真が描けない。現時点で開幕ローテーション入りが確定しているのは、開幕投手が濃厚な菅野と春季キャンプからアピールを続けてきたD3位・高木勇(三菱重工名古屋)の2人だけ。左腕エースの内海が左前腕部の炎症で開幕絶望。首の寝違えで調整が遅れていた杉内も、この日ようやくオープン戦初マウンドを踏んだが2失点。大竹、小山、西村、ポレダらも、実力で切符を勝ち取るまでには至らず…。
2軍から突き上げてくる若手もおらず、「消去法」で先発枠を振り分けるしかない。原監督は開幕までにもう一度、マイコラスと杉内をテスト登板させる予定。ローテ入りの期待について問われると「断言はできませんが、そういうつもりで本人もやっているだろうし、われわれも思っている」と応じた。
チームスローガン「新成」のための「解体」を進めたが、先発陣は解体されたまま。攻撃面でも、阿部がこの日復帰したものの計5安打と「水鉄砲打線」は変わらず。オープン戦の勝敗は、シーズンに直結しないとはいえ、リーグ4連覇と日本一奪回を掲げる巨人の2015年は、五里霧中のままだ。