社会そのほか速
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[3.14 J1第1ステージ第2節 鳥栖1-0G大阪 ベアスタ]
サガン鳥栖がホームでガンバ大阪を1-0で下した。鳥栖は開幕節の新潟戦に続く2連勝。昨季3冠のG大阪は、リーグ戦では昨年10月22日の柏戦以来の敗戦を喫した。
試合は後半開始早々に動きを見せた。ホームの鳥栖は後半4分、左サイドでMF金民友が粘って突破を図ると、途中で受け取ったFW池田圭がエリア内深い位置まで侵入。素早いクロスを入れると、ニアに走り込んだMF白星東が押し込み、先制点が生まれた。
韓国出身の白星東は2012年に磐田に入団。磐田で3シーズンプレーして、今季より鳥栖に加入した。一昨年には韓国代表デビューも果たしている来日4年目MFは、インタビューでは通訳を介さず日本語で対応。「池田さんを見たときに来るんじゃないかと思った。狙っていました」とハニかむと、「寒い中、たくさんのサポーターが来てくれてうれしい。もっといい勝ちを続けたい」と話し、会場を盛り上げた。
G大阪は攻めあぐねてしまった。前半2分のFW宇佐美貴史のクロスをフリーで飛び込んだFWパトリックが外してしまい、決定機を逃すと、同41分のMF遠藤保仁のFKを頭で合わせたパトリックのシュートも枠上。ビハインドを背負ってからは、一方的に攻め込む場面も見られたが、最後までゴールネットを揺らすことは出来なかった。
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[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

オーストラリアGPの予選走行中、最下位となった新生マクラーレン・ホンダ。これまでは条件の異なるテストで純粋な速さがはっきりと見えなかったが、最下位という結果で現在のパフォーマンス、そしてポジションが明確になった。
予選の結果を振り返ると、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンのタイムは1分31秒422(17位)で、同じQ1セッションでトップのルイス・ハミルトンの1分28秒586とは2.9秒差。予選の最高速はトップのバルテリ・ボッタスの329.0km/hに比べ、バトンは312.8km/hで16.2km/h遅れていることが明らかになった。ただ、今回のウイリアムズは直線が特に速く、他のトップチームとの差は4~5km/hと、もう少し差は小さくなる。
ただ、たとえばマクラーレン・ホンダに次いで最高速が出ていないトロロッソ・ルノーでは、カルロル・サインツJr.が315.9km/hで、バトンと3.1km/hしか差がない。それでもサインツJr.はバトンと同じセッションで1分29秒597をマーク。バトンよりも1.9秒速いタイムで周回する。最高速で3.1km/hしか差がないのに、1周では1.9秒差。これはマクラーレン・ホンダのクルマがよほどダウンフォース不足なのか、それともトルク不足で最高速に達するまでに時間が掛かっているか、またはギヤレシオを間違っているなどの要因が考えられる。
実際、コースサイドで見ていても、T15などの低速コーナーでは明らかに立ち上がりのスピードが遅く、シフトアップのタイミングも他車に比べて遅い。コーナー立ち上がりのアクセルオンする直前のパーシャル区間で「ボン、ボン、ボン」というブリッピングに近い大きな音がするのも気になった。
予選セッション後のマクラーレンでの共同会見では、ホンダの新井康久F1総責任者がメデイアの質問に答えた。名門マクラーレン、そしてホンダという伝説の組み合わせの復活で湧く今年のマクラーレンだが、まさかの開幕戦予選最下位という結果にホスピタリティの雰囲気はいつになく重々しい。イギリス、そして日本のメディアだけでなく多くのメディアが会見に詰めかけ、質問のほとんどはドライバーよりも新井氏に集中した。
「バルセロナ(テスト)の結果からすると、もう少しできるかと思いましたけど、昨日と今日のコンディションの違い、それから、1レース目でエンジンを失うとシーズンを戦う(年間4基と規定で定められている)のが非常に厳しくなるので、かなりコンサバティブなセッティングをした結果、ドライバーの要求どおりに出力を出すことができずに、このような結果となりました」
現在のホンダのパワーユニットRA615Hは、全開でパワーを出すことができない状況だと新井氏は話す。
「熱の問題に起因するのですけど、それを避けるために確認していないところは使えないので、そこの部分を避けて使っていて、MGU-Kも100%、フルパワーでは使っていませんし、エンジン側も出力的には下げた状態で使わざるを得ませんでした。メカニカルでトラブルがあるわけではないですが、確認ができていないので使えていない、というのが正直なところです」
予選日は一時、路面温度が46℃にもなるほどの晴天に恵まれた。だが、この晴天も未経験のホンダ陣営にとっては、大きな痛手となった。予選開始でも路面温度は38℃。Q3の終了時には10℃下がっていたので、昼間の高い路面温度が熱害として、ホンダRA615Hのパフォーマンスの低下を強いることになった。
タイト&コンパクトがウリだったMP4-30のパッケージだが、結果的に冷却不足という諸刃の刃の餌食となる格好になってしまった。もちろん、ホンダ側としては、これもいわゆる想定外の問題だったのだろう。会見で新井氏が熱の問題を述べると、海外メディアからはすぐに鋭い質問が飛んだ。「次のマレーシアだと通常でも50℃を越えますが?」
新井氏は「今日のセッションでたくさん学びましたし、それはもちろん理解しています。パワーユニットのいくつかの部分はマレーシアの前にフィックスできます」と、その質問に応えるに留まった。明日のレースの展望については、「レースは厳しいです。エネルギーの使い方は分かっているのですが、そこにエネルギーを与えられないのが問題。(予選が)もっと涼しかったら、もっと前に行けたのになあというのはあります。明日のレース運びはマクラーレンは上手なので、我々もそことタイアップして、いいレースをしたいなと思っています。完走したいですし、ベストを尽くします」
決勝の結果はともかく、現時点での速さはこの予選で明らかになった。マクラーレン側も、最下位の事実にショックを受けているようだが、「もっと努力が必要」と話す新井氏が、この結果を一番、重く受け止めているに違いない。
[オートスポーツweb 2015年03月14日]

米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュが右肘の手術を受ける決断を下したことは、米メディアも大きく取り上げた。
大リーグ公式サイトはトップニュースでこの日の記者会見の模様を詳報。「ダルビッシュの離脱でレンジャーズの先発ローテーションに(5人のうち)二つの穴があいた」とホランド、ガヤード、ルイスの3人しか埋められていない先発陣の苦境を強調した。地元紙のダラス・モーニング・ニューズ(電子版)は「(当初は)軽い上腕三頭筋の張りだと思われていたが(手術は)不可避だということが判明した」と伝えた。
AP通信は「ダルビッシュ有が今季絶望となる手術へ。球団にとって良かったのは、彼が日本に帰らずに米国でリハビリする予定なこと」と報じた。〔共同〕

(西) (東) 嘉風3―8安美
臥牙1―3佐富 魁聖2―4高安
荒鷲X―X富東 宝富1―1佐海
蒼国3―1豊響 逸城2―1栃煌
阿夢0―1旭秀 妙義1―2玉鷲
北太2―2千丸 照富1―2稀勢
常幸0―3大砂 豪栄11―1碧山
勢 1―1松鳳 琴奨12―13豪風
時天1―1琴勇 豊島2―27白鵬
千鳳0―1誉富 日馬14―4栃心
徳勝1―3旭天

○豊 響 押し倒し 旭日松X
○荒 鷲 寄り倒し 蒼国来X
○ 勢 押し出し 阿夢露X
○千代丸 引き落とし 旭天鵬X
○大砂嵐 突き落とし 佐田富X
○臥牙丸 寄り倒し 北太樹X
○琴勇輝 突き出し 常幸龍X
X千代鳳 送り出し 時天空○
X旭秀鵬 小手投げ 徳勝龍○
○安美錦 引っ掛け 松鳳山X
○豊ノ島 寄り切り 嘉 風X
X魁 聖 巻き落とし 宝富士○
○佐田海 押し出し 誉富士X
○栃煌山 押し出し 妙義龍X
○照富士 寄り切り 栃ノ心X
X逸ノ城 寄り切り 豪栄道○
X高 安 押し出し 琴奨菊○
○稀勢里 寄り切り 碧 山X
X豪 風 押し出し 日馬富○
○白 鵬 上手投げ 玉 鷲X