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柏が10人となった仙台に土壇場で追い付き、勝ち点1を分ける
[3.13 J1第1ステージ第2節 柏1-1仙台 柏]
J1は13日、第2節の1試合を行い、柏レイソルとベガルタ仙台が対戦した。開幕戦をともに白星で飾った両チームの対戦は、前半31分に昨シーズンまで柏に在籍していたDF渡部博文のゴールで仙台が先制する。後半31分にはFWハモン・ロペスが退場となると、ここから柏は一気に仙台ゴールに迫り、後半45分にDF鈴木大輔が同点ゴールを決めて追いついた。試合はこのまま1-1で終了。両チーム勝ち点1を分け合っている。
柏は開幕戦の神戸戦(1-0)から2人を変更。MF武富孝介とFWレアンドロがメンバーを外れ、MF太田徹郎、MF栗澤僚一が先発に名を連ねた。一方の仙台は、山形戦(2-0)から先発を一人変更。出場停止のMF野沢拓也に代わり、FW金園英学が先発入り。前節途中出場から2ゴールを挙げたFWウィルソンは、この日もベンチスタートとなっている。
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立ち上がり、ポゼッションで上回る柏は、前半8分にPA内に飛び出したMF大谷秀和にスルーパスが出るが、わずかに合わない。対する仙台も同11分、FWハモン・ロペスが高い位置でボールを奪い、ドリブルでゴールに迫ったが、シュートはミートできずに右へ逸れて行った。その直後にもMF奥埜博亮のクロスに金園がヘッドで合わせたが、GK菅野孝憲にキャッチされている。
前半17分には大谷がPA内中央に走り込んだMF太田徹郎にパスを通したが、シュートはDFにブロックされた。仙台は24分にMF梁勇基のCKからハモン・ロペスがヘッドでゴールを狙うも左に逸れて行った。
先に均衡を破ったのは、アウェーの仙台だった。前半31分、右SB菅井直樹のクロスがブロックされてCKを得ると、梁勇基のCKからハモン・ロペスが後ろに流したボールを渡部が右足でゴールに決めて1点をリードした。
1点を追う柏は前半44分に左寄りの位置でFKを得る。ゴール前の混戦から浮いたボールにDF鈴木大輔がオーバーヘッドでシュートしようとしたが、先にボールをクリアーした菅井の顔面を蹴ってしまい、イエローカードが提示された。このまま前半はアウェーの仙台が1点リードで折り返した。
柏は後半の開始から増嶋を下げて、DFエドゥアルドを投入する。後半8分には右サイドでボールを持ったハモン・ロペスから金園にスルーパスが出るが、懸命な戻りを見せたDFに体を入れられてシュートは打てなかった。…

2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、FC東京と横浜F・マリノスが対戦しスコアレスドローで終わった。試合後、FC東京に所属するMF武藤嘉紀が記者団の取材に応じた。
同試合には、日本代表の新指揮官に就任したヴァヒド・ハリルホジッチ監督が初視察に訪れていた。武藤は「特に意識せずにいつもどおりプレーした。毎試合得点を狙っているので、誰かが来たからといってやることは変わらない」とプレーに集中していたことを明かすと、「今日はチームを助けることができなかったので、そのことに腹が立っている」と自身のパフォーマンスに悔しさを示した。
また、ハリルホジッチ監督の日本代表新体制については、「1回目の代表選考ということでゼロからのスタート合戦になる。結果についてはしっかりと受け止めて次の試合に前向きに向かっていきたい。(ハリルホジッチ監督の)現役のときのプレーは見たことがない。性格も分かっていない。監督がどういう人かは抜きでしっかりとアピールしていきたい」とメンバー入りへ意気込みを語った。

2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、FC東京は横浜F・マリノスと対戦し、0-0で引き分けた。同試合には、日本代表の新指揮官に就任したヴァヒド・ハリルホジッチ監督が初視察に訪れた。
1月のアジアカップ出場メンバーに招集されていたDF太田宏介は、「(監督が視察に来ていて)なおさら90分出たかったし、得点に直結するプレーをしたかった」と悔しさを見せた。
試合終了間際に交代した太田は、「1枚交代枠が残っていたので、最悪の事態に陥らないように自ら交代を申し出た」と説明。ガンバ大阪との開幕戦も先発出場しながら、太ももに違和感を感じ前半のみで途中交代していた。
さらに「ゼロで抑えられたのは、最低限の結果」と試合を振り返ると、自身のコンディションについては「ただ、この前の試合よりもいい状態だし、自分の中ではゲーム後の体の状態も悪くない。次こそは90分出られるように準備していきたい」とコメント。次節のヴィッセル神戸戦に向けて意気込みを示した。

[3.14 J1第1ステージ第2節 F東京0-0横浜FM 味スタ]
FC東京は14日、J1リーグ第1ステージの第2節で横浜F・マリノスと対戦した。開幕戦のG大阪戦では2ゴールの活躍でチームを敗戦の窮地から救ったF東京のFW武藤嘉紀だったが、バヒド・ハリルホジッチ日本代表新監督の御前試合となったこの試合は不発に終わった。
それでも、見せ場がなかったわけではない。前半29分にはMF米本拓司とスイッチする形からボールを持ちシュートを放った。後半7分にはCKからヘディングでゴールを狙ったが、こちらはクロスバーに嫌われた。「前半のシュートと後半のヘディング、2本決定的な場面があったのに決めきれなかったのは、非常に不甲斐ないと思いますし、ホーム開幕戦ということで、今日は何がなんでも勝ち切りたかったのですが、今日は負けなかったことを良しとして、この結果を受け止めて、次のアウェーゲームでは勝ち切りたいと思います」と、振り返った。
開幕戦に続き、2試合連続の引き分け。「やりたい内容はできていると思う。あとは決定力であったり、(失点を)ゼロで抑えることだったり。今日は(失点を)ゼロで抑えてもらっても、攻撃陣が点を取って助けることができなかったので、次はチームを助けられるようにしたいです」と、反省した。
ハリルホジッチ新監督の来場については「特に意識しなかった」と言う武藤は「毎試合、毎試合、得点は狙っていますし、誰かが来たからといって『もっと点を取りたい』という気持ちになることはありません。今日はチームを助けられなかった自分に腹が立つ。代表もゼロからのアピールになるし、自分自身ハードワークであったりアシストだったりも大事ですが、FWである以上はゴールが大事だと思うので。結果をしっかり意識してやっていきたいと思います」と、厳しい表情だった。
(取材・文 河合拓)

日本バスケットボール協会(JBA)は14日、東京都内で理事会を開き、2020年東京五輪で3人制バスケットボール(3×3=スリー・バイ・スリー)の追加種目入りを目指して署名活動を行うことを決めた。20日ごろに特設の署名サイトを開設し、7月下旬までに国内外から100万人分の署名が目標。署名は東京五輪・パラリンピック大会組織委員会に提出する。
3人制バスケットボールは、国際連盟(FIBA)が五輪の正式種目化を目指し、従来のストリートバスケットボール(3オン3)ルールの世界統一化など、12年から国際的に普及を進めてきた。
国際オリンピック委員会(IOC)は五輪の中長期改革「アジェンダ2020」で開催都市が種目を追加提案することを認め、来年8月の総会で正式に決める。組織委は、今年9月までに追加種目を絞り込みIOCに提案する。【浅妻博之】