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大相撲西十両11枚目の双大竜(32)=時津風部屋=が春場所7日目の14日から休場した。診断書によると、じんましん様血管炎の疑いで約1週間の加療を要するという。双大竜の休場は2011年9月の秋場所以来、2回目。今場所の十両以上の休場者は鶴竜、隠岐の海、遠藤に続いて4人目となった。

2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、松本山雅FCとサンフレッチェ広島が対戦した。
開幕戦はアウェーで名古屋グランパスと対戦しドローで終わった松本。一方の広島はヴァンフォーレ甲府をホームに迎えて2-0で勝利している。今節は、松本がホームに広島を迎えての一戦。松本は本拠地アルウィンで行うクラブ史上初のJ1ホームゲームとなった。
試合は7分、広島の先制で動く。左サイドでボールを受けた柏好文がドリブルでエリア内に侵入し右足を振り抜くと、シュートはニアサイドを突いてゴールとなった。
失点を許してしまった松本だったが、11分に岩沼俊介がエリア内で森崎和幸からファールを受けてPKを獲得。12分にキッカーを務めたオビナが、ゴール左に決めて、松本は早くも試合を振り出しに戻した。
前半の終盤は広島が主導権を握る。33分に浅野拓磨がハーフライン付近からドリブルで仕掛け、エリア手前でフェイントから左足を振り抜くが、わずかに枠に左に外れた。さらに38分には青山敏弘が左サイドからクロスと見せかけ、ニアサイドを狙ったシュートを放つが、GK村山智彦がセーブした。
すると前半アデイショナルタイム入って、FKを獲得した広島は、森崎浩司が枠の左隅を直接狙うと、ゴールライン上にいた岩上祐三が頭でクリアを試みるも、ボールはゴールに吸い込まれた。直後に前半終了のホイッスルで、松本は1点ビハインドで折り返す。
後半に入って58分、エリア手前右でボールを受けた浅野が強烈なシュートを放つが、村山が反応しセーブ。しかし68分、エリア内右でパスを受けた田中隼磨が反転から、右足を振り抜くが、GK林卓人が弾き出した。
72分、広島は右サイドでパスを受けた浅野がDFをかわしてエリア内に侵入すると、角度のないところからシュート。しかしわずかに枠の右に逸れた。81分にカウンターを仕掛けた松本は、左サイドから前田直輝がクロスを入れると、ファーサイドの後藤圭太がヘッドで合わせるが、林が好セーブを見せた。
すると終盤は松本ペースに。84分に味方の落としから喜山康平がエリア内中央でシュートを放つが広島DFがブロック。直後には前田がゴール手前でシュートを放つが、林がわずかに触り、枠を外れた。
試合はこのまま終了し、終盤にチャンスを作った松本だが、決めきれず、広島に1-2で敗戦した。
松本は次節、敵地で清水エスパルスと、広島はホームで浦和レッズと対戦する。
【スコア】
松本山雅FC 1-2 サンフレッチェ広島
【得点者】
0-1 7分 柏好文(広島)
1-1 12分 オビナ(松本)
1-2 45+3分 森崎浩司(広島)

2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、横浜F・マリノスはFC東京と対戦し、0-0で引き分けた。試合後、チームを率いるエリク・モンバエルツ監督が記者会見に臨んだ。
開幕戦では3失点負けを喫し、この試合では今季初勝利を目指した。スコアレスドローという結果に「FC東京といういいチームに対して多くのチャンスを作ることができたことは良かった。決定的なシーンもあったが、相手GKが素晴らしいプレーをした。『おめでとう』と言いたい」とFC東京のGK権田修一を称賛している。
一方で「我々はしっかりとプランを持ってゲームに入った。フィジカルの準備もできていたし、悪くなかったと思う」と振り返り、勝つことは出来なかったが、内容的には悪くなかったことを強調した。
後半に決定機を外してしまったが、随所に存在感を見せたブラジル人FWアデミウソンについては「残念なのは、彼がチームの中で準備する時間が1週間しかなかったことだ。まだ合流して間もないが、テクニック、スピード、想像的なプレーを見せてくれた。あと何週間かすれば、より彼の特長を発揮できると思う」と述べ、すでに違いを作るプレーを見せており、コンディションが整えば大きな戦力になると予想する。
旧知の仲である日本代表の新指揮官、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督がこの試合を視察していたが、同監督について「試合前、ロッカールームに顔を出してくれた。日本の情報を少し話した。これからも彼が日本で成功するために、情報を伝えてあげられたらいいと思っている」と、言葉を交わしたことを明かし、今後もサポートしていく構えを見せている。
22日に行われる次節、横浜FMはホームでサガン鳥栖と対戦する。

J1ファーストステージ第2節が14日に行われ、ヴィッセル神戸は川崎フロンターレに2-2で引き分けた。
先にゴールを奪ったのは神戸だった。渡邉千真の得点を演出した森岡亮太は「いいところに出せた」と手応えを見せた。
その後は追いつかれ、突き放し、再び追いつかれる形でドロー決着。これについて森岡は「いい形で先制点取れたんですけど、その流れの中でもう1点取るべきだった」と話した。
試合を支配したのは川崎だったが、「ある程度押し込まれることは想定していた」と森岡。神戸は耐えながらカウンターで相手ゴールに迫っていた。前半のうちに加点できていれば、結果は変わっていたかもしれない。
ここまでのチーム作りについて森岡は、「まだまだできてない部分は多い」という。さらに「先制点を取った後に余裕を持てるように」と、今後に向けて改善点を口にした。

男子ゴルフのニュージーランド・オープン選手権は14日、ニュージーランドのクイーンズタウンにあるザ・ヒルズGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、67で回った貞方章男が通算10アンダーの205で首位と5打差の12位につけた。武藤俊憲は8アンダーの23位、岩田寛は7アンダーの29位となった。(共同)