社会そのほか速
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2015年に入ると全てが逆転した。ついにバルセロナがリーガ・エスパニョーラでレアル・マドリードから首位を奪還。エースのリオネル・メッシはルイス・エンリケ監督と衝突してから、まるで自分の実力をピッチで見せつけるかのように得点を重ね、リーガ前半戦で驚異的なペースでゴールを量産していたクリスティアーノ・ロナウドに追いついた。
公式戦22連勝を達成するなど前半戦で驚異的な強さを示したレアル・マドリードだが、2015年に入ると失速。負傷でルカ・モドリッチ、ハメス・ロドリゲスが抜け、エースのC・ロナウドの得点数は目に見えて減少し、今ではC・ロナウドがシーズンで70得点を決めると予想する者はいなくなった。と同時に、レアル・マドリードが「サッカー史上最高のチーム」とかつてジョゼップ・グアルディオラが率いたバルセロナと比較する記事もなくなった。
レアル・マドリードが負傷者を出し、スタメンを固定することで抜群のコンビネーションとチームバランスを手にしたが、選手たちはタイトル争いが本番を迎える3月にして、すでに疲労困憊だ。レアル・マドリード自慢のスリートップ“BBC(ベンゼマ、ベイル、C・ロナウド)”も2015年になってから6得点(ベンゼマ)、3得点(ベイル)、7得点(クリスティアーノ・ロナウド)と得点力が激減している。
ゴール数は減るにしてもマドリディスタが気にしているのは、決定機の数が明らかに少なくなっていることだ。ホームで引き分けたビジャレアル戦、そして敗れたアウェーでのアスレティック・ビルバオ戦でレアル・マドリードが手にした決定機は2試合を合わせても片手で収まるほどだった。パフォーマンスは明らかに低下している。
一方のバルセロナはルイス・スアレスが得点を決めていないと指摘されていたが、今やそれは過去の話となった。スアレスはバルセロナに欠けていた“9番”だと誰もが称賛する。そのスピードと運動量でチームに活力を与え、ゴールも量産し始めた。何よりもメッシとの連携がスムーズになり、両者が共にアシストし、ゴールを決めるという理想的な相互関係を築いている。
メッシとネイマールも抜群のコンビネーションを示しており、南米の偉才が揃うバルセロナのスリートップ“MSN(メッシ、スアレス、ネイマール)”はタイトルが懸かった時期に来て、ついに真価を発揮し始めた。今のバルセロナはこの3人のタレントを最大限活かすことが戦術の軸となっている。…

大相撲春場所7日目(14日・大阪府立体育会館)――白鵬は玉鷲を上手投げで土俵に転がし、初日から7連勝で歴代単独2位の幕内808勝とした。
日馬富士は豪風を一気に押し出して6勝。琴奨菊は出足よく高安を押し出し、豪栄道は重たい逸ノ城を寄り切って、ともに連敗を止めた。稀勢の里は碧山を寄り切った。

阪神ジュベナイルフィリーズを制した昨年の最優秀2歳牝馬ショウナンアデラ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝3歳)が、右第3中手骨骨折を発症していることが判明した。6カ月以上の休養を要する見込み。
桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する予定だったが、春シーズンは無念の断念となってしまった。

[3.14 J1第1ステージ第2節](味スタ)
※14:00開始
主審:西村雄一
副審:越智新次、小椋剛
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 権田修一
DF 2 徳永悠平
DF 3 森重真人
DF 30 カニーニ
DF 6 太田宏介
MF 7 米本拓司
MF 10 梶山陽平
MF 22 羽生直剛
FW 14 武藤嘉紀
FW 17 河野広貴
FW 20 前田遼一
控え
GK 13 榎本達也
DF 29 吉本一謙
DF 5 丸山祐市
MF 38 東慶悟
MF 4 高橋秀人
MF 8 三田啓貴
FW 23 林容平
監督
マッシモ・フィッカデンティ
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 13 小林祐三
DF 4 栗原勇蔵
DF 22 中澤佑二
DF 23 下平匠
MF 5 ファビオ
MF 8 中町公祐
MF 25 藤本淳吾
MF 7 兵藤慎剛
FW 39 アデミウソン
FW 11 齋藤学
控え
GK 21 飯倉大樹
DF 24 奈良輪雄太
MF 20 佐藤優平
MF 27 富澤清太郎
MF 6 三門雄大
FW 16 伊藤翔
FW 40 和田昌士
監督
エリク・モンバエルツ
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

酒井高、2失点に絡み交代…最下位シュツットガルトは後半戦未勝利続く
[3.13 ブンデスリーガ第25節 レバークーゼン4-0シュツットガルト]
ブンデスリーガは13日、第25節1日目を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトは敵地でレバークーゼンと対戦し、0-4で敗れた。酒井は左SBで2試合ぶりに先発したが、2失点に絡み、後半16分に交代した。
後半戦に入っていまだ勝利のないシュツットガルトはこの日も前半32分、36分に連続失点する苦しい展開。レバークーゼンは後半5分、MFカリム・ベララビが1対1からドリブルで酒井をかわして3-0とリードを広げると、同14分にも酒井のパスミスを奪い、速攻から最後はFWヨシップ・ドルミッチが追加点を決めた。
酒井は直後の後半16分に交代。チームもそのまま0-4で敗れて9試合勝ちなし(4分5敗)となり、後半戦未勝利のまま最下位に低迷している。
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ブンデスリーガ2014-15特集