社会そのほか速
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【J1第1ステージ第2節】(中銀スタ)
甲府 1-0(前半0-0)名古屋
<得点者>
[甲]阿部翔平(81分)
<警告>
[甲]松橋優(18分)
観衆:11,851人
主審:榎本一慶
副審:大塚晴弘、金井清一
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 荻晃太
DF 3 畑尾大翔
DF 4 山本英臣
DF 13 野田紘史
MF 16 松橋優
(87分→MF 28 橋爪勇樹)
MF 23 稲垣祥
MF 8 新井涼平
MF 27 阿部翔平
FW 7 石原克哉
FW 9 阿部拓馬
FW 11 アドリアーノ
(90分→FW 15 伊東純也)
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 17 津田琢磨
MF 30 保坂一成
MF 5 ブルーノ・ジバウ
FW 14 堀米勇輝
監督
樋口靖洋
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 楢崎正剛
DF 2 竹内彬
DF 3 牟田雄祐
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 6 本多勇喜
MF 20 矢田旭
MF 8 ダニルソン
(76分→MF 10 小川佳純)
MF 7 田口泰士
MF 22 小屋松知哉
(70分→FW 32 川又堅碁)
FW 18 ノヴァコヴィッチ
FW 11 永井謙佑
控え
GK 50 高木義成
DF 29 佐藤和樹
DF 5 大武峻
FW 17 松田力
FW 19 矢野貴章
監督
西野朗
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2日目◇14日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
国内女子ツアー第2戦『PRGRレディスカップ』2日目が終了。オフに「複数回優勝して、少しでも賞金女王に近づけるように頑張ります。地元の四国でやる試合と日本女子オープンは勝ちたい」と語っていた四国・徳島県出身の鈴木愛が5アンダーの5位タイに浮上し、地元Vへ向け、射程圏内につけた。
昨季、日本女子プロ最年少優勝(20歳128日)で注目を集め、新人王に輝いた鈴木。若手のなかでは最も活躍が期待される選手だが、今季開幕2戦目で優勝を狙えるチャンスが訪れた。「先週の開幕戦は予選落ちだった。今年は頑張って上位を目指したい気持ちが強かった」という。この日3つスコアを伸ばしたが「1mのバーディパットを外しましたし、もったいないプレーが多くありました」と現在のショット、パット両面の調子の良さからは、まだまだ足りない様子だった。
今オフはウェッジの精度を重点的に磨いてきた。ウェッジに苦手意識があり、中途半場な距離、特に60ヤードに不安を覚えていた。球数は多くないが、幼少期から師事している南秀樹コーチとともに、時間をかけてみっちりと鍛錬。南コーチにいわく、鈴木のクセは「(ウェッジでの中途半端な距離は)緩んだり強く入ったりすること」だという。
具体的な取り組みとしては、キャリー60ヤードを、左足上がり、左足下がり、ツマ先上がり…などあらゆるライを想定してイメージを作った。「まず手先の余計な動きはNG。そしてアドレスのセットアップは変えずに、フォローの出し方、抜き方で打ち分ける方法を取り組みました(南コーチ)」と、左足下がりならフォローを長く出せないのでクラブヘッドを切り上げるなど、ライごとに1つ1つイメージを固めていった。
苦手な距離を重点的に鍛えることで「ウェッジの60ヤードだけでなく、ショット全体が思い描いたイメージを出しやすくなった(鈴木)」と効果を実感している。
優勝を目指す最終日。集中を切らさず、中途半端な距離もしっかりとパーセーブしていくことが必須。上位がスコアを伸ばせない展開で、鈴木がスコアを落とさずジワジワと上がっていけば…。鍛えてきた60ヤードが2勝目を手繰り寄せたと言えるだろう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュが右肘の手術を受ける決断を下したことは、米メディアも大きく取り上げた。
大リーグ公式サイトはトップニュースでこの日の記者会見の模様を詳報。「ダルビッシュの離脱でレンジャーズの先発ローテーションに(5人のうち)二つの穴があいた」とホランド、ガヤード、ルイスの3人しか埋められていない先発陣の苦境を強調した。地元紙のダラス・モーニング・ニューズ(電子版)は「(当初は)軽い上腕三頭筋の張りだと思われていたが(手術は)不可避だということが判明した」と伝えた。(共同)

米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュが右肘の手術を決断したことについて、メジャーの他チームでプレーする日本選手からも励ましの声が相次いだ。
ヤンキースの田中は手術決定を受け「(気持ちは)この前と同じです」と言葉少なに話した。仲が良く、尊敬する先輩の負傷については数日前に「ダルさんのことだから強くなって戻ると思う。お互いがマウンドに立ったときに勝てるように、僕はそのときまで準備をしようと思う」と語っていた。
ダルビッシュを執刀するアンドルーズ医師の手術を2010年に受けたレッドソックスの田沢は「問題ないんじゃないか」と経験を踏まえて話した。(共同)

首位を独走するバイエルンは14日、ブンデスリーガ第25節でブレーメンと対戦する。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼らはトップコンディションにある」と警戒を示した。13日にクラブ公式HPがコメントを伝えている。
ウインターブレイク明け、ブレーメンはバイエルンと同数の勝ち点16を獲得している。降格圏内から8位にまで順位を上げた勢いがある上、バイエルンは先発メンバーを大幅に変更せざるを得ない状況にある。
11日に行われた、シャフタールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、元フランス代表MFフランク・リベリーと、オランダ代表FWアリエン・ロッベンが負傷。元スペイン代表MFシャビ・アロンソも累積警告で出場停止となっており、グアルディオラ監督は「このことで一対一の質が落ちる」と口にした。「チームのクオリティでどの戦術にするかは変わる」と、主力選手の欠場に伴うシステム変更を示唆しながらも、指揮官は「プレー方針を変えることはない。前に向かって攻めるつもりだ。良い試合ができると思っている」と力強く語った。
練習に復帰した主将の元ドイツ代表DFフィリップ・ラームのベンチ入りが予想されるが、グアルディオラ監督は「彼がプレーできるのは本当に、本当に短い時間だけだ」とコメント。先発起用は時期尚早だと主張した。