社会そのほか速
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ゼニトは13日、イタリア代表DFドメニコ・クリッシトとの契約を2018年6月30日まで延長したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。
契約延長に際し、クリッシトは「契約延長を決める前に家族とよく話し合った。僕らはみんなサンクトペテルブルクの町にいられて幸せだよ。ゼニトの全てが気に入っているよ」と、家族全員がロシアでの生活を気に入っていると明かした。
さらに「トップクラスのコーチと偉大な友人たちがいる。もし僕が幸せじゃないのなら、契約延長などしなかったよ。僕は本当に出来るだけ長くここでプレーしたいんだ」と、ゼニトへの忠誠を誓った。
現在28歳のクリッシトは、ジェノアの下部組織からユヴェントスの下部組織に移ったが、ユヴェントスのトップチームには定着できずにジェノアへと復帰。その後、セリエAを代表する左SBになると、2011年6月からゼニトへ移籍していた。ゼニトでは公式戦通算104試合に出場し、7得点13アシストを記録している。

右ひじの手術を受けることを発表した米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手が日本時間の14日、ツイッターで利き腕ではない左腕での練習を公開し、話題を集めている。
ツイッターには、左ひじをアイシングする写真と、右手にグラブをはめ左手で送球する守備練習の動画を掲載。写真には「左で一塁牽制練習後のアイシング!右でダメなら左で。マジです」、動画には「これもマジです」とコメントした。
ダルビッシュは右ひじの手術について、「痛みはないのですがシーズン中に切れてしまうと来年まで働けなくなるのでそのリスクを改善するための手術になります。ポジティブにしか考えていないですし、野球界にプラスになるよう取り組んできます」とツイート。手術は来週の17日に行われる。
![セレナが14年ぶりの復帰戦を勝利で飾り2回戦を突破 [BNPパリバ・オープン] セレナが14年ぶりの復帰戦を勝利で飾り2回戦を突破 [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109010_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催される「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミアマンダトリー/ハードコート)。
金曜日に行なわれた2回戦で、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が、エラーの山を築きつつも第1セット3-5から逆転し、14年ぶりとなる大会出場を勝利で飾った。
第1セットの最後にバックボレーを決め、7-5でセットを取ったときのセレナは大きな声で叫び、拳を突き上げた。相手はモニカ・ニクレスク(ルーマニア)。場内は試合が進むにつれて、温かい拍手と歓声に包まれた。試合は7-5 7-5でセレナが勝利している。
19度目のグランドスラムのシングルスタイトルを獲得した全豪オープン以来、セレナがプレーしたのはフェド杯の1試合だけだった。
セレナはヘッドフォンを付けてコートに現れた。彼女はそれを外し、場内に自分が紹介され、歓声が上がると右腕を挙げてそれに応えた。
コイントスの際、「私たちは君が大好きだよ」と観客の男性の声が響いた。大会のオーナーで、億万長者としても知られるラリー・ネルソン氏は、足を踏み鳴らしてセレナを応援していた。
セレナは世界ナンバーワンだが、この大会には2001年に19歳で優勝したのを最後に出場していなかった。それは、準決勝で対戦した姉のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)との試合で、ビーナスが試合開始後20分で棄権し、大きなブーイングを浴びたことが原因だった。
姉妹の母親のオラシーンさん、姉のアイシャ、コーチやエージェントたちが見つめるなか、セレナはいきなり0-2とリードを許す。最初のサービスゲームではわずか1ポイントしか取れなかった。
セレナは7度のデュースの末に、サービスゲームをキープして1-2とし、相手のエラーなどもあって握った3本のブレークポイントでは、ニクレスクのバックハンドがアウトとなってブレークバックに成功した。気温は華氏84度(摂氏約28.9度)という暑さの中での試合だった。
ニクレスクはトップスピンのストロークでセレナのパワーゲームに対抗。5-3とリードを奪う。だが、最後の2ゲームを連取したセレナが逆転。両者合わせて5度のサービスブレークの応酬となった第1セットは、セレナが7-5で取って先行した。
試合の数時間前から、入場口近くで試合開始を待つ小さなグループがいた。彼らが持っていたプラカードには、「Welcome back Serena」という文字が手書きされていた。…
[13日 ロイター] – テニスのBNPパリバ・オープンは13日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで試合を行い、女子シングルス2回戦では第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)がモニカ・ニクレスク(ルーマニア)に7─5、7─5で勝利した。
第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と第7シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)、第8シードのエカテリーナ・マカロワ(ロシア)も勝ち進んだ。
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マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアのガールフレンドで、歌手のエドゥルネ・ガルシアさんが、同選手が現在住むマンチェスターの街について言及した。13日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
デ・ヘアとマンチェスター・Uの契約は、2016年6月末までとなっている。世界トップクラスのGKへと成長したデ・ヘアには、多くのビッグクラブが関心を寄せており、特にレアル・マドリードが、強い関心を示していると見られる。
そんな中、デ・ヘアのガールフレンドであるエドゥルネさんが、スペインのテレビ番組『エル・オルミゲーロ』に出演。司会のパブロ・モトスさんに「君は僕にマンチェスターは冷蔵庫の裏側よりも酷いと言っていたよね」と問われると「正直に言って、あまり良くはないわ。もっと素敵な場所をみつける必要があるの。いい場所をね」と、マンチェスターでの居心地がよくないことを明かした。
続けて「もちろんスペインの方がいいわよ。でも、私が(マンチェスターを)好きな理由はダビド(デ・ヘア)がここいるからよ。彼と一緒なら全てが素晴らしく見えるの」と述べ、同選手のスペイン復帰を望むものの、デ・ヘアとともに過ごせるならマンチェスターでも悪くはないと主張している。