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今シーズン限りでレアル・マドリードとの契約が満了となるドイツ代表MFサミ・ケディラが、今夏にシャルケへ移籍することですでに合意に達していると13日、スペイン紙『マルカ』が報じた。
ケディラは未だにレアル・マドリードとの契約更新には至っておらず、新天地としてプレミアリーグのチェルシーやアーセナルが有力候補に挙がっていた。
シャルケもケディラに関心を示していたクラブのひとつだったが、以前、ドイツ紙『ビルト』は「シャルケにとっての問題は、移籍金なしとはいえ、給料が高すぎる」と報じていた。今回『マルカ』は、今シーズン終了まで正式なサインをすることはないが、ドイツへの帰還を望んでいる同選手のシャルケ入りが内定していると伝えた。
今シーズン、ケディラはけがの影響もありリーグ戦11試合の出場にとどまり、そのうち8試合が途中出場となっている。
[13日 ロイター] – 米男子ゴルフのバルスパー選手権は13日、米フロリダ州パームハーバーのイニスブルックリゾート(パー71)で第2ラウンドを行い、石川遼は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76で回り、通算5オーバーの147で予選落ちした。
世界ランク4位のアダム・スコット(オーストラリア)は75でホールアウトし、通算4オーバーで予選通過を果たせなかった。スコットの米男子ツアーでの予選落ちは2012年、バイロン・ネルソン選手権以来。
ブレンドン・デヨング(ジンバブエ)が通算6アンダーで単独首位。世界ランク3位のヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、ジョーダン・スピース(米国)らが1打差の2位。
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カージナルス戦の2回、二塁から生還を狙った走者を好返球で刺したマーリンズ左翼手のイチロー(13日、ジュピター)=共同
【スコッツデール(米アリゾナ州)=共同】米大リーグは13日、各地でオープン戦が行われ、ジャイアンツの青木はアリゾナ州スコッツデールでのレンジャーズ戦に「1番・右翼」で出場し、五回に左翼線へ6試合ぶりの安打を放ち、3打数1安打だった。チームは0―3で敗れた。
カブスの和田はインディアンス戦に先発したが、左太ももの張りを訴えて一回途中で降板。チームは4―7で負けた。レッドソックスの田沢はヤンキース戦の六回に4番手で投げ、1回を三者凡退に抑えた。チームは3―5で敗れた。
マーリンズのイチローはカージナルス戦に「2番・左翼」で3打数無安打。チームは6―3で勝った。ブルージェイズとマイナー契約の川崎はオリオールズ戦に代走で途中出場して三塁を守り、1打数無安打。チームは5―3で勝った。

◇トミー・ジョン手術を受けることを発表
【サプライズ(米アリゾナ州)田中義郎】エースの出した結論は、手術だった。大リーグ・レンジャーズは13日、右肘の靱帯(じんたい)損傷が判明したダルビッシュが靱帯修復手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると発表。ダニエルズ・ゼネラルマネジャー(GM)は復帰のめどを来年5月とした。
当地で行われた記者会見で、トミー・ジョン手術のイメージを聞かれたダルビッシュは「単純に麻酔が怖い。本当に、本当にそれだけ」と話し、報道陣の笑いを誘った。6日に磁気共鳴画像化装置(MRI)による検査を受け、靱帯が切れているのではなく、擦り減った状態という、まれなケースであることが判明した。チームドクターから「手術を勧める」と言われた時、心は手術で決まっていたというダルビッシュ。ただ、肘の触診を受けても痛みはなく、「痛くないのであれば手術をすべきではない」との意見があったのも事実だ。
それでもメスを入れることに踏み切ったのは「2シーズンを棒に振ってしまう可能性があるから」。このまま手術をしなければ、いつ靱帯が切れてもおかしくない状態で投げなければならない。しかもシーズン途中で靱帯断裂となれば、時期にもよるが、来シーズンも登板できなくなる可能性がある。ダルビッシュは「(今回は)痛みを改善する手術ではない。2シーズンを棒に振るリスクを改善するための手術」と説明した。
手術の先には、長く苦しいリハビリ生活も待つ。それでもダルビッシュは「僕の肘がよくなっていくのだとか、トミー・ジョン手術の過程とかも伝えていくことができる。そこは楽しみ」と前向きに話した。
レンジャーズ・ダニエルズGM リハビリの状況は人により少しずつ異なる。だから復帰への時間を計るつもりはない。我々の目指すところは、彼の状態が順調に回復し、復活することだ。

DF内田篤人の所属するシャルケはFWジェフェルソン・ファルファンを含めたけが人の復帰が間近なようだ。現地時間12日のドイツ紙『レヴィア・シュポルト』が報じている。
同紙では、12日の練習模様を載せたシャルケの公式『ツイッター』を紹介。内田らチームメートとともに練習場に姿を見せたファルファンをとらえている。
同様にMFユリアン・ドラクスラー、GKラルフ・フェアマン、DFデニス・アオゴらが練習への部分的復帰を果たしたことも伝えている。
一方でFWエリック・マキシム・シュポ=モティンはふくらはぎに打撲を負っており、14日に行われるアウェイのヘルタ・ベルリン戦の出場は微妙なようだ。
内田も膝の状態は良いとは言えない状況であり、けが人の復帰で治療に専念したいところ。けが人の復帰はシャルケにとっても内田にとっても朗報となっている。