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FC東京のDF太田宏介は13日、明治安田生命J1リーグ第2節・横浜F・マリノス戦に向けて意気込みを語った。
左太ももを痛めている太田だが「日に日に良くなっている」という。
回復は予想以上に順調なようで、「ここまで来れるとは思っていなかった。メディカルの人たちに感謝したいし、明日90分出て恩返しできれば」と意気込みを語った。
ヴァイッド・ハリルホジッチ氏が日本代表監督に就任した。これについては「監督が誰であれ、結果を出してアピールしないと選ばれない立場にいると思う。とにかく明日の試合でまず90分フルで出て、結果を残すということだけだと思います」と、ピッチで活躍することを誓った。

日本代表の新監督に就任したヴァヒド・ハリルホジッチ氏が13日に都内で就任会見を行った。以下、記者会見の挨拶および質疑応答。
■ハリルホジッチ氏挨拶
(日本語で)コンニチワ。ここに来ることができ、本当に嬉しく思う。日本ではフットボールがとても人気があると思っている。この2週間で日本サッカー協会が私にコンタクトしてきた。いろいろとコンタクトがあり、議論した。大仁会長をはじめ、協会の方からありがたい言葉をいただき、ここに来ることができた。皆さんと日本代表で何かを大きなことを成し遂げようと思っている。ここで戦えることを嬉しく思っているし、大きな責任も感じている。
今一度、大仁会長はじめ、多くの関係者がここへ呼んでくれたことに感謝したい。監督のオファーは日本以外にもクラブ含めてあった。その中から日本を選んだ。なぜなら、私に似たメンタリティを持っていると思ったからだ。私がこれまでと同じような気持ちで仕事ができるし、厳しさ、規律、人を尊敬すること、真面目さ、このフットボール界で大事なものを兼ね備えていると感じている。
ブラジル・ワールドカップ後、少し成績が下がっていたが、復活するのに十分なクオリティ、そしてそれを成し遂げる力がある。FIFAランキングは55位(直前の発表では53位)だが、数年前はもっと良い成績だった。アルジェリア代表では就任時、52位からスタートして私と仕事をすることにより3年間で17位まで上がった。日本代表も同じことができると確信している。そのためにきた。
第1の目標はロシア・ワールドカップ出場。さらにワールドカップに出場するだけでなく、さらに上を目指したい。グループリーグを突破して、決勝トーナメントに進出する。そのクオリティを日本は持っている。
スタッフとチーム、メディカルもすでにいる。日本のスタッフも助けてくれるし、まずは強い代表のスタッフチームを作りたい。日本でたくさんの人と仕事して良い結果を出したい。そして、サポーターとともに戦いたい。フットボールは日本で人気のあるスポーツだし、ジャーナリスト、国民のみなさんのためにも戦っていきたい。
皆さんへのお願いは少し時間が欲しいということ。初めて代表監督になったとき、今回と同じようなシチュエーションだった。すぐに成功が得られたわけではない。少しだけ我慢して、辛抱強く見てもらえれば、良い結果を出す。皆さんとは初めて会うので、良い関係、プロフェッショナルな関係を築き、互いにリスペクトする関係を作りたい。…

負傷抱える内田、長友の招集も…ハリル監督「ケガをしていても会いたい」
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督が13日、都内で来日記者会見を行い、初陣となる27日のチュニジア戦(大分)、31日のウズベキスタン戦(東京)に向けたメンバー選考にも言及した。
「まだそれほど代表のことを深く知っていない」と率直に認める新指揮官は「リストとしては、少し今までと同じようになるかもしれない」と、昨年のブラジルW杯や今年1月のアジア杯のメンバーがベースになる可能性を示唆した。
一方で、現在、故障を抱え、今月末の試合ではプレーできない可能性のある選手も招集し、合宿の中で直接コミュニケーションを取りたい考えを明らかにした。
「ケガをしている選手もいるが、ケガをしていたとしても、その選手と会いたいと思う。みんなのことを知っているわけではないし、私の意見や哲学、私の仕事の仕方などを伝えたいと思っている」
6月に開幕するW杯予選まで時間がないからこそ、限られた代表活動の機会を無駄にしたくない。「完璧主義者」というハリルホジッチ監督らしい意向もあり、右膝に故障を抱えるDF内田篤人(シャルケ)や負傷離脱中のDF長友佑都(インテル)らも23日に始まる代表合宿に招集される可能性が出てきた。
W杯、アジア杯に関しては全試合、映像を見て分析したというハリルホジッチ監督だが、今後はJリーグの視察にも力を入れるつもりだ。「明日、明後日にかけて何試合か見ようと思っている。できるだけ早く長所を見つけたい。もちろん、ビデオもたくさん使う。最初は少し難しい仕事になるかもしれない。ただ、それはすぐに解決すると思う」。新戦力の発掘にも意欲を見せる新監督は「もしかしたらメンバーは毎回変わってしまうかもしれない」と、時間をかけて選手を見極めていく考えだ。
「まず国内のサッカーをしっかり見たい。Jリーグには能力の高い若い選手がたくさんいると聞いている」。そう語ると、「できるだけたくさんの選手に可能性を与えたいと思っている。日本代表は、すべての人のためのものだ。ただ、そこに入る能力のある選手が入るということ」と、代表の門戸はすべての選手に開いていることを強調した。
(取材・文 西山紘平)

サッカー日本代表監督に就任したハリルホジッチ新監督(62)が13日、来日し、都内のホテルで就任会見に出席した。
【写真】ここに哲学が?ハリル氏が持参した“マル秘”ノート
軽く会釈をしてから着席。「(日本語とフランス語で)こんにちは。(以降はフランス語で)ここに来ることができて本当にうれしく思っております。日本はフットボールが人気があると思います。この2週間ですが、私に日本サッカー協会がコンタクトしてきました。私にはいろんなコンタクトがあり、ディスカッションしてきました。そして大仁会長をはじめ日本協会の方々から本当にありがたい言葉をいただき、ここに来ることにしました」
「皆さんと日本代表に対し、何かを成し遂げようと思っています。本当に大きな責任があることも感じています。私はそのためにここに来ています。本当に日本代表と大きなことを成し遂げようと思っています」などとあいさつした。
多くのオファーがあったことにも触れ、「なぜ日本を選んだかというと、私のメンタリティーを持っている。厳しさ、規律、人を尊敬すること、まじめさ、フットボール界に大事なものを兼ね備えていると思ったからです」と説明した。
日本は連覇が期待されたアジア杯で準々決勝で敗退するなど、W杯ブラジル大会以降、結果を出せていない。こうした状況にも言及し、「彼らを復活させるのに(選手は)十分なクオリティーを持っている。成し遂げる力を持っている。私はここに来る前アルジェリアで仕事をしていました。アルジェリアにきたときは52位でした。私と仕事をして17位まで上がりました。私は日本代表でもそれと同じことができると確信しています」と宣言した。
第1の目標は「ロシアW杯に出ること」と明言。さらに出場した上でも「参加するだけではなく、さらに上を目指したいと思います。一次予選を突破して、トーナメントに進みたい」と誓った。
当面の選考について、「リストとしては、少し、今までと同じようになるかもしれません」とした。ただし、負傷を抱える選手とも会うことを希望。「私の意見や哲学、仕事の仕方を伝えたいと思う。早く、彼らと会って話をしたい説明したい」とした。さらに、「明日、明後日にかけて何試合か見たいと思っています」とJリーグの視察を予告した。
サッカー哲学としては、「ボールタッチ数も制限していきたい。1タッチ、2タッチを多く使いたい」と手数をかけない攻撃を想定した。その上で、「エリア内では何人の選手がかかわっているか、という状況をつくれるかだと思います。3人、4人ですね。日本代表の人たちはこうしたクオリティーを持っていると思う」と早い攻撃を念頭に置いた発言があった。

13日決まった第87回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせでは、史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安(京都)が浦和学院(埼玉)と、史上5校目の夏春連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)が東海大菅生(東京)と、それぞれ強豪とぶつかる。部史が100年を超す伝統校対決などカードが次々と決まり、主将たちは表情を引き締めた。【センバツ取材班】
【組み合わせ決定】選手宣誓は敦賀気比の篠原主将
昨年の覇者・龍谷大平安は、一昨年の覇者の浦和学院と大会第3日に対戦する。今大会でも優勝候補と目される強敵との対決に、抽選会場もどよめいた。
春の王者として臨んだ昨夏の甲子園は開幕試合で敗れただけに、江口時矢(ときや)主将は「強豪校に当たり、やる気が出てきた。連覇より目の前の試合をまず全力で戦いたい」と初戦に集中する。原田英彦監督も「粘りがあるチームで最後まで気を抜けない。集中していきたい」と力を込めた。
一方、浦和学院の津田翔希主将は「強い相手。投手をどう崩すか考えて練習していきたい」と気を引き締めた。