社会そのほか速
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累計再生回数が730万回を超えたTOYO TIREとのミランのコラボ動画「AC Milan vs Super car by TOYO TIRES」のメイキング映像が公開された。「AC Milan vs Super car by TOYO TIRES」は、Audi R8がミラノの狭い路地でドリフトをしたり、アディル・ラミが屋根の上で軽快なドリブルを披露するなど、驚きのシーンが連続。ネット上では、「どうやって撮ったの?!」、「すげー」などの声が上がっていた。
撮影場所はイタリアのミラノ。出演する本田圭佑、リッカルド・モントリーヴォ、ジェレミ・メネズ、アディル・ラミの4選手に加え、フィリッポ・インザーギ監督が撮影に参加できたのは、わずか5時間だったという。しかも、選手の撮影はミランの練習場ミラネッロ敷地内に限定されていたため、映像は別撮りの背景とCGで合成。背景を合成するためのグリーンバックと呼ばれる緑色の布で覆われた巨大な屋外スタジオがミラネッロ内に設営され、細かい修正を繰り返しながら撮影された。
メイキング映像には、普段なかなか見ることができない選手のリラックスした表情も収録。映画さながらの撮影と技術を駆使した舞台裏を見ることできる。

1980年、ユーゴスラビア代表時代
日本代表監督となったヴァヒド・ハリルホジッチ氏。彼が歩いてきたサッカー人生とはどのようなものか? 選手時代から現在までを写真で振り返る。
その他の写真を紹介

毎年「JTBCファウンダーズ・カップ」は、米国女子ツアーと女子ゴルフ発展の業績に貢献し、その先駆的なスピリットを称えたLPGAの“パイオニア”を表彰している。
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今年は、ジュディ・ランキン、サンドラ・パルマ―、ドナ・カポニがアリゾナ州フェニックスのワイルドファイアGCで、大会期間中にパイオニアとして表彰される。彼女たちのLPGAにおける輝かしい功績は以下の通りだ。
【ジュディ・ランキン】
LPGAメンバーであり、世界ゴルフ殿堂入りを果たしているジュディ・ランキンは、1962年に17歳で米国女子ツアーに参戦。26勝し、ロレックス年間最優秀選手賞を2度受賞、また賞金女王2度、最小スコア平均でヴェアトロフィーを3度受賞している。
ランキンは96年と98年の「ソルハイムカップ」で米国チームに勝利をもたらしたキャプテンでもある。ツアーで戦う一方、LPGAの評議員を務め、76、77年には協会の会長も務めた。ランキンは38歳でツアーでのフル参戦をやめ、現在はゴルフチャンネルの米国女子ツアーテレビ放送の首席解説員をしている。また、米国男子ツアーではラウンドリポーターも務めている。
【サンドラ・パルマ―】
サンドラ・パルマ―は1964年に米国女子ツアーに参戦。2度のメジャー大会制覇を含め19勝を収めている。2度のメジャーは、72年のタイトルホルダーと75年の全米女子オープンだ。彼女は75年に賞金女王とロレックス年間最優秀選手に選ばれている。
パルマーは68年から77年にかけて、10年連続で賞金ランキング10位以内に入っている。彼女が最後にツアーで戦ったのは97年、現在はカルフォルニア州ミッションビエホのアロヨ・トラブコGCのディレクターを務めている。
【ドナ・カポニ】
米国女子ツアーメンバーでもあり、世界ゴルフ殿堂入りを果たしているドナ・カポニは、1965年に米国女子ツアーに参戦、4つのメジャー大会の優勝を含め24勝している。彼女はツアー初優勝を全米女子オープンで決めた14選手のうちの1人。それは69年の出来事で、翌70年も制し連覇を果たしている。
カポニは68年から81年にかけて賞金ランキングトップ10入りを10度成し遂げている。そのうち、76年と80年には2位に入った。88年にツアーフル参戦をやめ、05年の「ソルハイムカップ」では米国チームを優勝に導いた副キャプテンを務めた。…

社会人野球で初登板、5回を3安打無失点
高校球界屈指の左腕とうたわれ、ドラフト1位候補にも挙がっていた。しかし、左腕が選んだのは社会人野球の道だった。そして、自分の選択した道が間違いではないことを証明するように、力強い第一歩を踏み出した。
昨春センバツ4強の佐野日大高からJR東日本に進んだ田嶋大樹投手が11日に社会人野球・東京大会の富士重工戦で初登板。5回を3安打無失点。試合には敗れたが、その躍動感あふれる投球術は健在だった。
進路の決断の裏には相次ぐ体の負傷があった。
「高校時代はケガの連続でした。プロで戦うためにはもっと強い体を作らないと戦ってはいけない」
夏の甲子園予選の栃木決勝では右肩付近を痛め、負傷降板。作新学院に敗れた。責任感の強い男は自責の念にかられた。慢性的な疲労ではなく、突然のアクシデントだったことも悔しさに拍車をかけていた。体のケア、下半身の強化を重ね、今では145キロの直球を投げられるまでに回復した。
昨春センバツでは巨人ドラ1岡本と対戦、2三振を奪う
巨人のドラフト1位指名を受け、その才能の片鱗を見せている岡本和真内野手とは昨年のセンバツ大会で対戦。岡本は大会初戦で、その後の夏の甲子園で準優勝左腕となる三重の今井重太朗から1試合2本塁打を放ち、世代に敵なしかに見えた。しかし、2回戦では佐野日大・田嶋の前に4打数1安打。2三振と屈している。田嶋がプロ入りするのは早くても3年後。2人がどのような成長曲線を描くかも注目だ。
社会人野球の強豪、JR東日本は毎年のようにプロへ即戦力の選手を輩出。名将・堀井哲也監督をはじめ、プロ経験者である安田猛氏、銚子利夫氏、高木由一氏らがアドバイザーを務めている。
社会人野球としては施設などの練習環境にも恵まれている中で、ドラフト指名解禁となる3年後の入団に向けて、田嶋は腕を磨いていく。富士重工戦では逆転負けを喫したが、今後の社会人野球大会において楽しみな存在となるに違いない。

PSGと合意に達したと報じられたバルセロナのDFダニエウ・アウベスは12日、新天地での契約の詳細を明らかにしたスペイン『ラディオ・マルカ』の情報を否定した。
アウベスは、年間600万ユーロ(約8億4000万円)+3年契約を交わしたと11日に伝えていた同局は12日、20日間の間にバルセロナがPSGと対等のオファーを持ちかけた場合、同選手は100万ユーロ(約1億4000万円)の賠償金を支払うことによってPSGの契約から解放されると言う。
一方バルサがオファーしている新契約は、年間300万ユーロ(約4億2000万円)+1年契約だと言う。ルイス・エンリケ監督はクラブに同選手の契約延長を要求したものの、PSGが提案した条件とは程遠い。
因みにPSGと合意に達した場合の3年目の契約は、アウベスが2年目に最低20試合(全トーナメント含)に出場した場合のみであると、同局が語っている。
これに対してアウベスは自身のインスタグラムを通じて、まだセビージャに属していた頃にレアル・マドリーが同選手に関心を示していたと言うスペイン紙『マルカ』の表紙と、結局は現実にならなかったチェルシーに移籍したと言う同紙の表紙の写真2枚をアップして、次のように反発した。
「貴方達は本当に彼等の言うことを信じていますか? 僕はデタラメを言うバカどもに少し疲れている。これまでの体験とこれから過ごすべく体験によって僕はこのクラブを愛している。もし去らねばならない日が来た時は、ここに来た時と同じ根性で物事を伝える。どっかのバカが僕の代理として話してもらう必要は無い」