社会そのほか速
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今シーズン終了後にリバプールを退団するMFスティーブン・ジェラードは、OBのジェイミー・キャラガー氏とそれぞれキャプテンとなってチームを作り、3月29日に行われる対抗戦「リバプール・オールスター・チャリティーマッチ」に出場するラインナップを発表した。
英紙『エコー』でジェラードは「特別な行事になるよ。クラブからこのアイディアを持ち掛けられたとき、我々は十分に恩恵を受けてきたから最初はやろうかどうか迷っていた。
だが、地元のホスピスへの寄付を含む慈善活動の一環でやると聞いてからは、すぐにこの機会を生かしたいを考えたよ。我々は最近地元医療施設のアンバサダーになることに同意したばかりで、こういった活動に興味があった。
選手やサポーターからの反応も良かったし、チケットが3時間で完売したことからも、このクラブに携わる全ての人々が支援に熱心であることを示している」と経緯を語った。
また、自身が率いるチームのメンバー選びについては「この2トップが同時にピッチに立つことは本当にエキサイティングだ。(ルイス・)スアレスと(フェルナンド・)トーレスは私が共にプレーしたFWの中で最高の二人だった。出場する選手は全員がビッグネームだし、すごい舞台を経験してきた人間ばかりだ」と元同僚との再会を心待ちにした。
キャラガー氏は「一部の選手にとってはジェラードと別れのあいさつを交わせる良い機会になると思う。私が率いるチームでプレーするメンバーも皆興奮している。昨夜アンリと一緒にいた時に彼は私よりもエキサイトしていたよ。多くの選手に聞いても敵地の雰囲気で一番好きな場所はアンフィールドと答えるからね」とキックオフを待ち望んでいた。
両チームのメンバーは以下の通り。
ジェラーズイレブン:GKブラッド・ジョーンズ、DFヨン・アルネ・リーセ、DFジョン・テリー、DFスティーブン・ウォーノック、MFシャビ・アロンソ、MFスティーブン・ジェラード、MFライアン・バベル、MFケビン・ノーラン、FWルイス・スアレス、FWフェルナンド・トーレス、FWティエリ・アンリ氏。
キャラガーズイレブン:GKホセ・マヌエル・レイナ、DFアルバロ・アルベロア、DFジェイミー・キャラガー氏、DFマーティン・ケリー、MFクレイグ・ヌーン、MFラウル・メイレレス、MFジョンジョ・シェルビー、MFルイス・ガルシア、FWクレイグ・ベラミー、FWディルク・カイト、FWディディエ・ドログバ。

J1神戸は13日、プロ野球楽天の立花陽三球団社長(44)が、クラブ運営会社の副会長に就任すると発表した。球団社長と兼務する。2013年の楽天日本一を経験した同氏は「サッカーと野球という二つのスポーツビジネスを通じて、神戸と東北に勇気と希望を与え、盛り上げていくことが使命」などとコメントした。

レアル・マドリーのDFペペは12日、スペインラジオ『カデナ・コペ』でチームが過ごしている苦境について言及した。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出は果たしたものの、本拠地サンチャゴ・ベルナベウで4失点を許すという大失態。マドリーに加入してから(2007年)最低の試合かと訊かれたペペは「いや、最低の試合は0-5で負けたバルセロナ戦だ」と答えた。
「どん底に落ちた。2ヶ月前と同じ選手達だから早く調子を取り戻したい」と述べたペペは、シャルケ戦でのチームに採点を付けるとしたら「50点」と語った。
22日に行われるバルセロナ戦に負ければ、アンチェロッティ監督の首が飛びかねないという雰囲気だが、ペペは「アンチェロッティ監督が続行することに迷いは無い。偉大な監督であり、短期間で幸せを沢山くれた」と、同監督を全面的に支持した。
クラブのフロントは、アンチェロッティ監督が選手達に対して「甘過ぎる」という意見を持っているようだが、ペペは「甘くなんてない。練習のインテンシティーはモウリーニョより激しいよ」と、同監督の厳しい一面を明かした。
モウリーニョ監督が恋しいかと訊かれ「過ぎた時代」と述べたペペは、今現在「クラブはモウリーニョがマドリーを率いていた頃より憎まれていない。印象を良くした」と、アウェイでイスコが拍手を送られたことを挙げた。
世界最高のGKについてはカシージャスを推すペペ。「彼が罵声を浴びるのはおかしい。モウリーニョがいた頃から事実が明らかになったことは無い」と語った。
なお0-4で負けたアトレティコ戦後、誕生会を開催したことによって批判された同胞のクリスティアーノ・ロナウドに関しては「僕にとっては史上最高の選手」と、絶賛するも「誰だって誕生日を祝う権利はあるけど適切な日ではなかった」と、批判に対して理解を示した。

浦和レッズは13日、2015シーズンにおける横断幕掲出について、運用ルールを設けた上で解禁することを発表した。
浦和は2014年3月、差別的横断幕の掲出事案により無観客試合の制裁を受け、その後、再発防止と自粛の観点から、掲出物を全面禁止としてきた。
クラブは今回の横断幕掲出解禁にあたり、掲出内容の事前確認を行うため事前申請を義務付けた。また、当日の設置・撤去についても明確なルールを定め、申請が完了した横断幕以外の掲出禁止はもちろんのこと、開場前に設置することや表現を含めた掲出内容の確認が必須だとしている。
また、試合当日に警備従業員の指示に従わない場合は、来場禁止、入場拒否などのペナルティが科せられる。
浦和は14日に、明治安田生命J1ファーストステージ第2節で、ホーム開幕戦のモンテディオ山形戦を迎える。

<オープン戦:ヤンキース-ブレーブス>◇12日(日本時間13日)◇フロリダ州タンパ
ヤンキース田中将大投手(26)が、今オープン戦で初先発し、2回、打者6人に対し、わずか19球で無安打無失点2奪三振無四球と、完璧に封じた。
登板後は、ブルペンで追加の投球練習をするほど、余裕たっぷりの初登板だった。
「少ない球数で2イニングを投げることができたので、言うことはないです」と、自ら合格点を付ける内容だった。