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マンCが34歳DFデミチェリスと1年契約延長
マンチェスター・シティは12日、DFマルティン・デミチェリス(34)と契約を延長したと発表した。期間は2015-16シーズン終了まで。同選手は今季ここまで公式戦に30試合出場している。
デミチェリスはクラブを通じて「もう1年契約延長できたことを誇りに、そしてとても嬉しく思っている。シティは野心を持ち合わせたクラブであり、僕らは年々成長している。トロフィーを手に入れたとき、どの選手でも特別な感情が湧くものだ。契約の最後の最後まで、クラブのために、チームメイトのために戦い抜きたい。優勝トロフィーを獲得できるように頑張っていきたい」とコメントしている。
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私は繰り返して発信しているが、昨年のブラジルW杯で敗れた日本代表の何が通用して、何が通用しなかったのか。今後、向かうべきサッカーのスタイルは、どんなもので、そのためには何が必要なのかという具体的な総括が今なおされていない。
ザックジャパンの敗戦の理由を真摯に分析して、下の世代も含めて、日本のサッカー界全体が、どこへ進むかのロードマップを、協会はまず指し示すべきなのだ。なのに、そういう作業を曖昧にしたまま、また新しい監督の名前だけで、すべてを帳消しにしようとしている。
トルシエ氏、ジーコ氏、オシム氏、岡田氏、ザッケローニ氏と、過去の代表チームは、監督が交替する度にカラーが変わってきた。協会が明確なビジョンを持たず、すべてを監督に丸投げだから、継承されていく蓄積や財産も生まれてこない。今回のアギーレの解任から新監督探しのプロセスを見ていても、その同じ轍を踏んでいるように思えてならないのである。
またアギーレ氏の招聘に至る過程での調査不足、八百長疑惑問題が浮上してからの対応の不味さなど、協会理事の責任も重たい。だが、不思議なことに幹部数名の減俸だけで、責任は問わないという。これがプロの組織と言えるのだろうか。技術委員会が決め、理事会が承認という手順を踏むなら、承認をした理事全員に責任があるはずなのだ。
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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 事前◇12日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
開幕戦前の会見で「年間10勝」を目標に掲げた上田桃子が、3月13日(金)から開幕する『PRGRレディスカップ』のプロアマ戦に出場。「苦手とするコース」を攻略し、結果を残そうとする強い意思を見せた
開幕戦『ダイキンオーキッドレディス』では8位タイ。上々の滑り出しを見せた上田だが、今大会を含め開幕2戦とも実は苦手なコース。だが「そういう場所で結果を出せなければ高い目標をクリアすることはできない」と自分を奮い立たせる。高い目標とは絶対的なツアーの軸となることだ。
気合が入る理由がもうひとつ。それは師弟関係にある谷口徹が『三菱ギャラントーナメント』で優勝した時のことをキャディから聞いたこと。谷口に連絡を取り、気持ちを高めたのだという。
開幕直前は結果がでるかどうか不安があると語っていたが、TOP10フィニッシュにより「去年よりはショットの状態がいい」ことを再認識した様子の上田。今は“毎試合優勝争いに絡む”というイメージをつねに思い描いているに違いない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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ウェストハムに所属するエクアドル代表のFWエネル・バレンシアが足の親指を負傷。次節のリーグ戦、アーセナル戦を欠場するのではと12日のイギリス『スカイ』が報じている。
バレンシアは自宅で割れたマグカップの破片を足に落としてしまい、親指に裂傷を負ったという。数針縫う必要があり、この負傷で現地時間14日に行われるアーセナル戦への出場が危ぶまれている。
ウェストハムのサム・アラダイス監督も不測の事態に戸惑いを見せている。「家でのアクシデントは予測できないものだ。とはいえ、こうしたことは時として起こるもののようだ」と、コメントを残した。
現在のウェストハムはアンディ・キャロル、カールトン・コールという2人のイングランド人ストライカーが負傷で離脱している。そのためバレンシアも欠場となれば、起用できるFWがセネガル代表のディアフラ・サコのみと苦しい状況にある。
バレンシアは昨年のブラジル・ワールドカップで3試合3得点と活躍を見せ、昨夏にメキシコのパチューカからウェストハムへと移籍。ここまでリーグ戦では25試合に出場し4得点を挙げている。

国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新の世界ランキングを発表し、日本は2つ上がってアジア勢2番目の53位となった。アジア最上位のイランは1つ下がって42位。韓国は56位、オーストラリアは65位でそれぞれ2つダウンした。1位ドイツ、2位アルゼンチン、3位コロンビアなど上位は変わらなかった。〔共同〕