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日本バスケットボール選手会と転職応援サイト「イーキャリア」などを運営するSBヒューマンキャピタルは、バスケットボール選手のセカンドキャリア支援サービスを3月10日から開始した。 日本のバスケットボール界は、近年プロチームおよびプロとしてプレーするバスケットボール選手が急速に増えた。その一方で現在活躍している選手の68.4%は引退後の将来に不安を感じているという。引退後のキャリア形成を支援する仕組みの必要性が高まっている。 日本バスケットボール選手会所属選手は、キャリア支援サービス「イーキャリアNEXTFIELD」が利用できる。専用サイトでいつでも引退後のキャリア形成に関する情報を収集することが可能だ。 条件を満たした引退選手も同サービスを利用でき、キャリアコンサルタントが就職までのサポートを行う。選手も採用検討企業もすべて無料で利用できる。

日本サッカー協会は12日、カタールで23日から開催されるAFCビーチサッカー選手権2015に臨むビーチサッカー日本代表のメンバーを発表した。
同大会で上位3チームに入れば、7月9日から同月19日にかけてポルトガルで開催されるビーチサッカーワールドカップへの出場権が与えられる。ビーチサッカー日本代表は、グループBに属し、23日にクウェート、24日にベトナム、25日に中国と対戦する。
発表されたメンバーは以下の通り。
▼GK
照喜名辰吾(ソーマプライア)
杉田哲司(湘南SPREAD1545)
▼FP
牧野真二(LEON福岡)
田畑輝樹(東京レキオスBS)
尾田博文(東京レキオスBS)
後藤崇介(東京レキオスBS)
山内悠誠(G.C.Nerine)
茂怜羅オズ(東京レキオスBS)
原口翔太郎(東京レキオスBS)
松尾那緒弥(プラシア山口)
赤熊卓弥(ドルソーレ北九州)
大場崇晃(ドルソーレ北九州)

福島ユナイテッドFCは11日、昨季まで同クラブに所属していたMF柴原誠が、2014シーズンをもって現役を引退することを発表した。
現役引退に際して柴原は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。
「プロサッカー選手を引退することにしました。去年1年間だけでしたが福島でサッカーできたことを誇りに思います。福島では僕の知らないことだらけでいろいろと学ばせてもらいました。これからもずっと福島ユナイテッドFCを応援しています」
「そして、今年から清水エスパルスのサッカースクールで働かせていただくことになりました。新たな夢に向かって頑張っていきたいと思います。今まで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました」
現在22歳の柴原は、2005年から清水エスパルスの下部組織に入団。2009年にはU-17日本代表にも選出されていた。2010年10月にトップチーム昇格を果たしたが、2年間でカップ戦1試合天皇杯1試合の出場にとどまり、2013年4月からはFC岐阜へ期限付き移籍となった。昨年から、福島へ加入すると12試合1得点を記録していた。
![[CL]8強入りのパリSG、ブラン監督「疲れたけど最高に嬉しい!!」 [CL]8強入りのパリSG、ブラン監督「疲れたけど最高に嬉しい!!」](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[CL]8強入りのパリSG、ブラン監督「疲れたけど最高に嬉しい!!」
[3.11 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 チェルシー2(延長)2パリSG]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は11日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、パリSG(フランス)はチェルシー(イングランド)と対戦した。前半31分にエースFWズラタン・イブラヒモビッチが退場するアクシデントに見舞われたパリSG。さらに先制点を許すも、終了間際のゴールで追いつき、試合は延長戦へ突入した。延長前半にPKから失点するも、再び10人のパリSGが同点弾。2-2で試合を終え、2戦合計3-3となると、アウェーゴールでチェルシーを上回り、3季連続の8強入りを果たした。
試合後『UEFA公式サイト』によると、パリSGのローラン・ブラン監督は「疲れたけど最高に嬉しいよ!正直に言って、PSGは2試合を通じて勝ち上がりにふさわしかったと思う。チェルシーよりいいサッカーをしていたし、チャンスの数でもはるかに上回った」と胸を張った。
また指揮官はゴールを挙げたブラジル代表CBコンビのDFダビド・ルイスとDFチアゴ・シウバを賞賛。「非常によく守り、おかげでずっと希望を保つことができた。両CBが出色の出来で、守備だけでなくセットプレーからの攻撃でも貢献してくれた。彼らはファンタスティックだったし、それはチーム全体にもいえる。全員が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたよ」と手放しで称えた。
前半31分にはイブラヒモビッチが退場。これについては「10人になることは想定外だったが、後半も意欲的に戦った」と振り返る。「ハーフタイム中に私が本当に驚いたのは、10人になったにもかかわらず、チームが非常に落ち着いていたことだ。不利な状況だったが、どの選手も同じスタイルで戦いたいという意欲を共有し、準々決勝進出に必要なパフォーマンスを出そうとしているように感じた」。
▼関連リンク
欧州CL14-15特集
[モンテビデオ 12日 ロイター] – サッカーのJ2、C大阪のFWディエゴ・フォルラン(35)が12日、大阪市内で会見を開き、ウルグアイ代表から引退することを発表した。
フォルランは「非常に難しい決断だった。今が代表から引退する時だと思っている。南米選手権や次のワールドカップ(W杯)の予選といった大事なものが始まろうとしているし、新しい世代に道を譲る時が来たと思っている」と話した。
フォルランはウルグアイ代表として112試合に出場し、36得点をマーク。W杯にはこれまで3度出場した。2010年大会では5得点を決めてチームが4位に入る立役者となり、MVPに選ばれた。
ウルグアイ代表として最後にプレーしたのは2014年W杯となった。
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