社会そのほか速
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[11日 ロイター] – 米プロバスケットボール協会(NBA)は11日、各地で試合を行い、ヒートはネッツに104─98で勝利した。
ヒートはドウェイン・ウェードが28得点、9アシスト、ゴラン・ドラギッチが17得点。出場停止のハッサン・ホワイトサイドに代わって先発したクリス・アンダーセンが18得点、14リバウンドと奮起した。
ナゲッツは東カンファレンス首位のホークスに115─102で圧勝。第3クオーターで30点差をつけた。クリッパーズはサンダーを120─108で制した。
セルティックスはグリズリーズを95─92で撃破。ブルズは延長の末、セブンティシクサーズを104─95で退けた。
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[11日 ロイター] – 米大リーグ(MLB)、ヤンキースは11日、ブライアン・キャッシュマン・ゼネラル・マネージャー(GM)の特別アドバイザーに就任した松井秀喜氏の会見を行った。松井氏は「若い選手の助けになりたい」と抱負を語った。
松井氏は今季、ユニホームを着てヤンキースのマイナー組織で監督や打撃コーチとともに若手の指導にあたり、GMに報告を行う。キャッシュマンGMは「彼はグラウンドの内外、どこででも真のプロフェッショナルだった。ヤンキースの一員であるためのすべてを備えていた」と称賛。
また同GMは、メディアにうまく対応することが不可欠なニューヨークで、その責任を気品とプロ意識を持って全うしていたとも語り、「これはすべての人が見習うべき」と、若手への伝授を期待した。
新しい役職を「大きなチャレンジ」と表現した松井氏は「選手時代からの態度は忘れたことがない」とコメント。この経験を通して成長し、自分の得意なことや、何ができるか分かるようになることを期待していると話した。
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[11日 ロイター] – ボクシングのフロイド・メイウェザー(38、米国)とマニー・パッキャオ(36、フィリピン)は11日、ロサンゼルスで会見し、5月2日にラスベガスで行われる対決のプロモーションを行った。同カードはボクシング史上最大のファイトマネーをもたらすことが確実視されている。
両者ともにスーツ姿で顔を合わせ、互いに抱負を語り、メイウェザーは「現在、ジムで自分を限界まで追い込んでいる。人生でこれほど勝ちたいと思ったことはない」とコメント。
一方のパッキャオは「5年間、世界はこの試合を待っていた」と話し、いずれも勝利したオスカー・デラホーヤ(米国)、アントニオ・マルガリート(メキシコ)、ミゲル・コット(プエルトリコ)との試合に向けた準備の方が懸念があったと自信を示した。
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[ロンドン 11日 ロイター] – スポーツマーケティング会社レプコムは11日、自動車レースF1ドライバーのブランド力調査を行い、フェルナンド・アロンソ(スペイン、マクラーレン・ホンダ)が再びトップだった。
レプコムによれば、スペイン人の98パーセント以上がアロンソを知っていると答え、88パーセントが「ブランド価値を上げる存在」、83パーセントが「信用に価する」と答えた。
2位はアロンソの元チームメートで、現在はウィリアムズに所属するフェリペ・マッサ(ブラジル)。個人総合4回制覇のセバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)が3位だった。
昨季個人総合王者のルイス・ハミルトン(メルセデス)は地元英国での認知度が93パーセントに増え、4位。同国のジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)を上回った。
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[ロンドン 11日 ロイター] – サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は11日、各地で決勝トーナメント1回戦の第2戦を行い、パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)は敵地でチェルシー(イングランド)と延長線の末に2─2で引き分け、2戦合計3─3となったが、アウェーゴール差で8強入りした。
PSGは前半31分にエースのズラタン・イブラヒモビッチが危険なファールで一発退場。後半36分にガリー・ケーヒルに先制点を奪われて窮地に陥ったが、その5分後にCKからダビドルイスが起死回生の同点ヘッドを決めた。
試合は2戦合計2─2、アウェーゴールでもまったくのイーブンで延長戦に突入すると、PSGは延長前半6分にチアゴシウバがハンドでPKを与えてしまい、これをエデン・アザールに決められてリードを許した。
しかし、PSGは延長後半9分、チアゴシウバが自らのミスを帳消しにするヘディングシュートを決めて同点に。PSGはアウェーゴールの数でチェルシーを上回り、接戦を制した。
敗れたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は「われわれのパフォーマンスは良くなかった。相手の方が強かった。相手が10人になったことでわれわれにはプレッシャーがかかり、相手は失うものがなくなかった」と振り返った。
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