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2019年アジア杯の開催国がUAEに決定
アジアサッカー連盟(AFC)は9日、バーレーンのマナマで理事会を開き、2019年のアジア杯をUAEで開催することを決めた。UAEでのアジア杯開催は1996年大会以来、6大会ぶり2度目。UAEとイランが最終候補に残っていた。
アジア杯は2019年大会から出場チーム数が8チーム増え、24チームで争われる。予選はロシアW杯アジア予選も兼ねて行われ、日本は2次予選から参加。40チームが5チームずつ8組に分かれてホーム&アウェー方式で総当たりのリーグ戦を行い、各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームがアジア杯本大会とW杯アジア最終予選に進出。それ以外の成績上位24チームがアジア杯最終予選に回り、残り12枠を争う。

2015年に入って4戦連続予選落ち。今年の5試合目となった「ザ・ホンダクラシック」では予選を通過して25位タイに入ったものの、翌週の「プエルトリコ・オープン」では73位タイと最下位付近でのフィニッシュ。2012年に2位に入る活躍を見せた得意コースながら過去4年でワーストの結果となった。苦しい年明けとなった石川遼は、今懸命にアメリカで戦う自分の心と向き合っている。
石川遼、浮上ならず73位も…今後につながる“気づき”
フィールドの厚い米ツアーでは1打のミスが大きなダメージとなって自らに返ってくる。2013年に始まった石川の米ツアー本格参戦はそのあまりにも違う環境になじむことから始まった。本格参戦初年度は日本ツアーでのように“優勝”だけを目指して戦った。しかし、日本でなら取り返せていた攻めの代償は米ツアーは逆に何倍にもなって石川に降りかかった。予選落ちを繰り返した結果レギュラーシーズン中でのフルシード確保はならず、下部ツアーとの入れ替え戦に回った。
入れ替え戦から這い上がって迎えた2013-14シーズン。明らかに石川のプレーは変わった。シード確保を第一目標に掲げ、丁寧なプレーで予選通過を重ねていく。ギリギリで予選を通りながらも、決勝ラウンドを戦い終わってみれば上位に近い位置でフィニッシュする。そんな石川の姿を見慣れたころには、シード獲得ラインを大きく上回る位置でシーズンを終えていた。苦しみを知ったからこその進化だった。
そして迎えた2014-15シーズン。目標に掲げたのは「狙う」という言葉だった。優勝を“狙う”、ショットの落としどころを“狙う”、ピンを“狙う”様々な狙うということにフォーカスしてシーズンをスタートさせた。ここまでは決して“狙った”通りの結果が出ているとは言えないが、石川はプエルトリコ・オープン終了後に改めて自分の目標を口にした。
「(やりたいことは)僕の言葉では“本筋”と言いたい。本筋一本でトライしていくということ。たとえば、どこのコースでも誰もが池には入れたくないけれど、池があるのは知っているし考えている。でも打つときになったらそこは見えていない。自分がやることしか見えていない。それが本筋だと思う」。
迷うことなく本筋だけを狙う。しかし、米ツアーの難コースは簡単にそれを許さない。ピンが厳しい、池が多く絡む、ラフが深い…そうした要素を考え出すと守りに入りたくなるのもまた事実で「例えば、フェアウェイに打ちたいけど、右にある池にいきたくないなっていう2つ求めるものが複数あるとどっちもできなくなる」。…

昨日の敵は今日の友。戦いの日々を送ったライバルが、窮地の大横綱になんとも怪しいエールを送る……!
「もう、オレはいらないだろう」
2月23日、大相撲春場所の新番付が発表され、報道陣の前に姿を見せた横綱・白鵬(宮城野部屋=29)は開口一番、こうつぶやいた。
「会見では終始伏し目がちで、心ここにあらずという感じ。記者から”横綱!”と声をかけられ、”聞いてるよ”とやり返す場面もあった」(スポーツ紙記者)
注目された審判部批判発言については「それぞれ自分たちの考えや思いもある」とし、「まあ、自分の考えだけ伝えましたけど」と答えただけ。この日も頑なに謝罪はしなかった。
「もともと横綱はマスコミ嫌いだったんだけどね。今回の問題で拍車がかかってしまった……」
その言葉どおり、2月8日の大相撲トーナメント後には、記者から審判部批判問題を問われると、「何っ!」と大声を出して取材陣を睨みつけている。
史上最多優勝という大記録を達成し、3月には、尊敬する大鵬(元横綱=故人)が引退した年齢と同じ30歳の大台に乗る白鵬。
本誌既報どおり、親しい知人が春場所後の引退の可能性に言及していたが、こうなると事態はより深刻だ。
「引退後に親方として角界に残るか否かが問題。モンゴル人の白鵬が親方になるには日本国籍を取得する必要がある。しかし、ここにきて日本に帰化する気持ちが揺らぎだしたといいます」(宮城野部屋関係者)
もともと、白鵬が帰化しない理由には、父ムンフバト氏の大反対がある。メキシコ五輪の銀メダリストにしてモンゴルの英雄であるだけに、息子を日本人にするわけにはいかないのだ。
さらに、「白鵬の気持ちが揺らぎだした理由はもう一つある」(前同)という。
元横綱・朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏=34)からのラブコールだ。
審判部批判問題でバッシングされる後輩・白鵬を見て、”かつての俺と同じ!”とでも思ったのか、朝青龍は〈白鵬もう(モンゴルに)帰って来てほしい!〉〈失礼なインタビューするな!!〉などと、ツイッターでたびたびエールを送っている。
「朝青龍が現役の横綱だった頃は、ヒール役の朝青龍対優等生キャラの白鵬というふうに世間からは見られていましたが、実はこの2人、もともと仲はいいんです」(スポーツライター)
白鵬にとって、朝青龍は母国モンゴルの大先輩。
「まだ白鵬が横綱に昇進する前、朝青龍はモンゴル力士を引き連れて、よく飲みに来ていました。…

チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の2ndレグが現地時間10日に開催され、FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルはアウェイでポルトと対戦する。
同試合に向けて前日記者会見が9日に行われた。バーゼルのパウロ・ソウザ監督はチーム状態が良好であることを明かしている。
ソウザ監督は「CLのような大きな大会に参加できることを嬉しく思う」と話し、「我々はトゥーン戦の勝利で状態は上向きだ」と、直前のリーグで完勝したことにより自信を持って臨めると明かした。
そして、「我々のチームは成長している」とコメント。さらに「ポルトと対戦するには非常に重要なレベルだ」と、強豪ポルトを相手に出来るレベルになったと手ごたえを感じている。
それだけではなく「ポルトのようなトップチーム相手には身体的に良い状態な必要もあるが、クレバーにプレーする必要がある」と、分析。勝利のために正しい判断をする必要があると考えている。
1stレグでは先制しながらも追いつかれ、アウェイゴールを奪われてしまったバーゼル。ソウザ監督は「そう簡単ではない」と理解しつつも「私はチャンスをものにするだけのクオリティーがあると思っている」と、母国の強豪クラブを倒し、ベスト8進出を狙っている。

8年ぶりに古巣復帰した広島・黒田博樹投手(40)が8日のヤクルト戦(マツダ)で“凱旋登板”を果たした。メジャー帰りの右腕に注目が集まる中、4回1/3を39球、打者13人を無安打無四球に抑える完璧な投球。約2万2000人が見守る中、期待にたがわぬ姿を披露した。いきなりの圧巻パフォーマンスでシーズンに向けて周囲の期待は高まるばかり。一方で、そのあふれ出る男気に首脳陣はヒヤヒヤしており、黒田の代名詞である“男気”禁止令まで出された。
ファンの大歓声に包まれながらも冷静な投球だった。先頭の藤井に対して140キロのツーシームで打ち取り、続く川端、ミレッジを簡単に抑えて初回をわずか5球で切り上げた。テンポのいい投球で予定していた3回を無安打のままアッサリと終えると、球数を調整するため4回のマウンドにも上がりきっちりと三者凡退。しかし「もう一人いきたい」という本人の希望により5回にも登場した。まさかの“おかわり投球”に球場内がざわつくなか、畠山をスライダーで空振り三振させたところで交代となり、万雷の拍手のなかマウンドを後にした。
メジャー仕込みのツーシームで開幕カードの相手となるヤクルト打線を手玉に取った黒田は「結果オーライで抑えられたところもあった」と反省の弁を口にしながらも「ストレート系についてはイメージに近いボールを投げられた。どんどんストライクゾーンで勝負して打たせて取るタイプなのでそれはできた」と、無安打という内容に手応えを口にした。
開幕に向けてこれ以上ない“デビュー”となったが、その強過ぎる男気を周囲は心配する向きもあるという。それは右腕の守備についてだ。この日は危なげない守備を見せていたが、これまで行われてきた実戦形式のシート打撃では強烈なピッチャー返しのボールを反射的に利き手である右手で捕りに行く場面があった。実際、ヤンキース時代の2013年4月3日のレッドソックス戦で2回に打球を右手中指に当てて途中降板している。幸いにも大事に至らず中4日で同8日のインディアンス戦に先発したが、米メディアも危惧していたほどだ。入団会見で「いつ壊れてもいい。復帰1戦目で肩が飛んでしまう可能性もある。それでも後悔はしない」と話すほど『一球の重み』にこだわり、その日の登板に選手生命までささげる覚悟の黒田にとって、一つのアウトを取るための当たり前の反応かもしれない。
しかし、24年ぶりのリーグ制覇のために黒田の活躍は不可欠だ。長いシーズンを見据える首脳陣からすると、このけがをも恐れない行動で右手を負傷し戦線離脱…となれば一大事となる。それだけではない。この黒田の“男気”を若鯉投手陣たちが模倣して「二次災害」に直結する危険性も出てきてしまう。そんな悪夢のシナリオが仮に現実化してしまうとしたら、黒田だけではなく投手陣総崩れの事態にまで発展しかねないだろう。
それだけに畝投手コーチは「その日の本人のためにはなるかもしれないが、トータルで見るとまずい。(止めるように)本人にも伝えたい」と“男気守備”に関しては禁止令を出す方針を明かした。
それほど赤ヘルにとって大きな存在となっている証拠ともいえる。「久しぶりに広島に帰ってきてたくさんの声援をもらってうれしかった」と充実の表情を見せた黒田。今後もその一挙手一投足、さらにはすっかり代名詞となった“男気”から目が離せない。