社会そのほか速
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トップ下で先発出場したMF香川真司
[3.7 ブンデスリーガ第24節 ハンブルガーSV0-0ドルトムント]
ブンデスリーガは7日、第24節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でハンブルガーSVと対戦し、0-0で引き分けた。
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欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集

高木父、次男善朗の入籍喜ぶ「可愛い嫁さん」「娘が2人となった」
清水エスパルスは9日、MF高木善朗が3月3日に一般女性と入籍していたことを発表した。実父の元プロ野球選手で現解説者の高木豊氏もブログ(http://ameblo.jp/takagi-yutaka/)を更新して、喜びを語っている。
3兄弟全員がJリーガーの高木家。長男・高木俊幸(浦和)は昨年1月にタレントの金子織江と入籍。そして先月、長男が誕生するなど、オメデタ続きとなっている。
高木パパは、「3月3日に、婚姻届を提出した^_^可愛い善朗が、可愛い嫁さんをもらったm(__)m」と喜びを表現。「俊幸の嫁さんと合わせて、娘が2人となった^_^親父としても、幸せである」と感慨深げに綴った。
Jリーグは7日に開幕。清水は8日に開幕戦を戦ったが、残念ながら善朗はベンチ入りメンバーから外れた。「まだ力が足りないのかな?」とした高木氏。同年代のFW宇佐美貴史(G大阪)やMF柴崎岳(鹿島)がチームの顔として活躍しているのを引き合いに出し、「善朗は、良い伴侶、素敵な理解者を得た!これから更に、大きく羽ばたけ、目一杯暴れろ、闘え!そして疲れたら、嫁さんに甘え、英気を養えばいい」「この結婚を機に、高みを目指し頑張って欲しい」と熱いメッセージを送った。

“さつまいも”スタイルのU-22FW鈴木武蔵「やることは変わらない」
U-22日本代表FW鈴木武蔵(新潟)はアルビレックス新潟のチームメイトであるDF川口尚紀から「サツマイモかよ!」と突っ込みを受けたという紫がかったヘアースタイルで姿を見せ、雨の降る中で汗を流した。
7日に行われたJリーグ開幕戦・鳥栖戦(1-2)はメンバー外。しかしコンディションに問題はないようで、「自分のいつも通りの特長を出して、今出来ることを精一杯やるだけ」と先を見据える。
今回の代表では、海外組のFW久保裕也(ヤングボーイズ)とFW南野拓実(ザルツブルク)が招集されている。2人は11日のU-22ミャンマー戦は不在となるが、今月末のAFC U-23選手権予選には合流する。FW陣では、し烈な争いが繰り広げられることになるが、鈴木は「自分のやることは変わらない」とキッパリ。「海外組にも国内組にも負けないようにやっていきたい」と力を込めた。
予選での対戦相手はマカオ、ベトナム、マレーシア。引いた相手をいかに崩すかが一つのポイントとなるの。鈴木は「アジア大会でも引いた相手に対して、自分たちのプレーの引き出しを多くすることが大切だった。引いた相手に対して、焦らないことが一番大事」と話す。「自分の特長を出して、点を取って勝負したい」。新たなヘアースタイルとなった鈴木がゴールを奪い、U-22日本代表へ勝利をもたらす。
(取材・文 片岡涼)

後半32分、FW岡崎慎司の今季9点目のゴールで同点に追いついたマインツ
[3.7 ブンデスリーガ第24節 マインツ2-2ボルシアMG]
ブンデスリーガは7日、第24節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツはホームで3位のボルシアMGと対戦し、2-2で引き分けた。
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U-22代表DF松原、3・11ミャンマー戦で「元気を届けたい」
元気を届けたい――。4年前に東日本大震災が起きた3月11日にU-22ミャンマー代表との試合を控えるU-22日本代表DF松原健(新潟)は、その日に試合を行えることを「幸せなこと」と話した。
14年9月に行われたアジア大会では、フル代表に招集されていたこともありメンバー外となった松原だが、14年1月に行われたU-22選手権にも出場しているように、手倉森ジャパン立ち上げ当時からの主力の一人だ。昨年12月のタイ・バングラデシュ遠征、そして今年2月に行われたシンガポール遠征ではきっちりメンバー入りを果たし、手倉森ジャパンのコンセプトを改めて叩き込んでいる。
「シンガポール遠征でもコンセプトを確認したので、(手倉森誠)監督のやりたいサッカーはしっかり頭に入っています。サイドからの攻撃やアーリークロスを狙っていき、その中でフォーメーションがいろいろ変わっても柔軟に対応できるようになってきました」と手応えを語った。
明後日、3月11日にはミャンマー戦を迎える。指揮官が「その日に試合をやるということは被災地の皆さんにスポーツで元気を、勇気を与えることができる」と語っているが、その思いは選手たちも同じだ。
松原は「その日に試合をやれるのは本当に幸せなことだと思うし、そこでしっかり勝って被災地の皆さんに元気を届けたい」と胸を張った。
(取材・文 折戸岳彦)