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DF内田篤人はベンチスタートも前半35分から途中出場
[3.7 ブンデスリーガ第24節 シャルケ3-1ホッフェンハイム]
ブンデスリーガは7日、第24節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケはホームでホッフェンハイムと対戦し、3-1で快勝した。
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ブンデスリーガ2014-15特集

多くの大物投手がナ・リーグ移籍または負傷する事態に
レンジャーズのダルビッシュ有投手が右肘靭帯損傷で長期離脱の可能性が浮上したことを受け、ア・リーグでエース級投手が減少傾向にあることを指摘する声が上がっている。米テレビ局「CBSスポーツ」が「ユウ・ダルビッシュとア・リーグにおける投手の枯渇」との見出しで特集している。
「ユウ・ダルビッシュの肘の故障とトミー・ジョン手術の可能性について、ア・リーグ全体にとってどんな意味を持つのか、一歩離れて考えてみよう。ダルビッシュの靭帯損傷と今季欠場危機は、ジュニア・サーキット(ア・リーグの通称)におけるピッチャーの枯渇という大きな流れの1つであることが明らかになる」
こう分析している記事では、先発投手を昨年のWAR(Wins Above Replacement)で評価。WARとは打撃、守備、走塁、投球を総合的に評価して選手の貢献度を表す指標で、そのポジションの代替可能選手と比較し、どれだけ勝利数を上積みしたかを表す。このWARのランキングで上位に位置していたア・リーグ投手の多くが今季ナ・リーグ球団へ移籍、あるいは負傷などで投げられない事態に陥っていることに言及している。
最初に挙げられているのは今オフのフリーエージェント市場でビッグ3と呼ばれたエーストリオ。昨年のア・リーグでWAR4位だった2013年サイ・ヤング賞投手のマックス・シャーザーがタイガースからナショナルズ、同7位の左腕ジョン・レスターがアスレチックスからカブス、同20位のジェームズ・シールズがロイヤルズからパドレスにそれぞれ移籍したことを挙げ、ナ・リーグの先発陣が一気にレベルアップしたとしている。また、同39位で昨季ヤンキースで唯一ローテーションを守った黒田博樹が広島に復帰したことにも触れている。
「田中の肘は遅かれ早かれ破裂するかもしれない」
故障を抱える投手も挙げ、同8位のギャレット・リチャーズ(エンゼルス)が昨年の膝靭帯断裂により、開幕絶望となっていること、同3位の変則左腕クリス・セール(ホワイトソックス)も今年に入り、足首を負傷してリハビリ中であることに言及。同21位の田中将大(ヤンキース)についても昨夏に右肘靭帯の部分断裂を負っていることから「肘は遅かれ早かれ破裂してしまうかもしれない」と再発を不安視している。
この状況下でアクシデントに見舞われたのがダルビッシュ。…

女子テニスの9日付世界ランキングが発表され、奈良くるみ(安藤証券)は前週から三つ上がって54位だった。土居美咲(ミキハウス)は一つ下げて101位、クルム伊達公子(エステティックTBC)は114位に後退した。
1位セリーナ・ウィリアムズ(米国)、2位マリア・シャラポワ(ロシア)ら上位に変動はなかった。(共同)

手倉森ジャパン国内初戦に燃えるMF原川「僕たちの実力を示したい」
手倉森ジャパン立ち上げ当初からの常連メンバーの一人であるMF原川力(京都)。2月に行われたシンガポール遠征では手応えをつかみつつも、課題に感じた部分もあったようだ。
シンガポール遠征中の2月14日にはU-23シンガポール代表と親善試合を行い8-1と大勝した。8得点したこともあり、「得点のパターンや連係の部分はシンガポールではできていました」と攻撃面での収穫を話したものの、「でも1失点してしまったので、ゲームの運び方を修正しないといけないし、細かいところをもっともっと追求しないといけません」と課題を挙げ、チームとしてさらに成長していきたいと話した。
それは個人としても同じだ。「僕は攻撃でもっともっとボールに絡まないといけないし、ゴール前にも顔を出さないといけません。守備面も含めて、すべてのプレーにおいてレベルアップする必要があります」。
10日の前日練習を経て、11日にはU-23ミャンマー代表との試合を迎える。3月末に行われるU-23選手権予選(リオ五輪一次予選)に向けて、勝利で弾みを付けたいのはもちろんのこと、手倉森ジャパン国内初陣ということもあり、強い思いがあるようだ。
「ミャンマー戦はこの代表にとって、国内での初めての試合になります。そこで僕たちの実力を示したいし、いいサッカーを披露した上で結果を残したい」。チームとして、そして個人として成長した姿を見せて、自分たちの実力を示そうと燃えに燃えている。
(取材・文 折戸岳彦)

9日、レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が翌日に控えたチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャルケ戦の前日会見に出席した。
アウェーでのファーストレグを2-0で勝利し、大きなアドバンテージを得ているレアル・マドリード。直近のリーグ戦で1分1敗と結果が出ず、バルセロナに首位を明け渡したが、指揮官は、「アイデンティティを変えることはない」と発言。これまで結果を出してきたチームを変更することはないと言明した。
また、シャルケ所属の日本代表DF内田篤人についての質問が出ると、「良い質と継続性がある。シャルケにとって重要な選手だ」と回答した。
同試合では冬に加入したノルウェー代表の新星、16歳のマルティン・ウーデゴーアがデビューするのではないかと一部で報じられたが、アンチェロッティ監督は、才能のある選手と前置きした上で「チームには含まれない」と同試合の出場を否定している。
セカンドレグは10日、レアル・マドリードの本拠地であるサンチャゴ・ベルナベウで行われる。