社会そのほか速
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【ケルン(ドイツ)共同】6~8日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ボルシアMG戦にフル出場して1ゴールを挙げたマインツの岡崎慎司が9日付の専門誌キッカーで2・5の高評価を得た。アイントラハト・フランクフルト戦に途中出場し、1得点したケルンの大迫勇也には大衆紙ビルトが2をつけた。
採点は最高が1、最低が6。バイエルン・ミュンヘン戦で得点したハノーバーの清武弘嗣は両メディアとも3だった。

サウサンプトンMFモルガン・シュネデルランが、アーセナルへの移籍に関心があるとほのめかした。だが、コンタクトはないとも明かしている。
シュネデルランは昨夏、1500万ポンド(約27億4000万円)でエミレーツへ移籍すると噂された。
また『カナル・プリュス』で、シュネデルランは「(アーセン・)ヴェンゲル監督とコンタクトは取っていない。複数のクラブが僕に関心を寄せてくれている。でも、誰にも応じてはいない」と語った。
フランス代表の同僚であるヨハン・カバイェは、2014年1月にニューカッスルからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍した。だが、それ以降は調子を保つのに苦しんでいる。そのことについて25歳のシュネデルランは、カバイェのことで意欲がそがれることはないと述べた。
シュネデルランは「僕は最高のレベルでプレーしたいからね。カバイェは素晴らしい選手で、タイトルを獲得するためにPSGへ移籍したんだ」とつけ加えている。
「僕ら選手は競争が好きなんだよ。彼は選択をまったく後悔していないと思う」
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。

サッカーメディア『iNettet』は7日、サッカークラブのユニフォームスポンサー金額をランキング化し、発表した。
同ランキングでは、サッカークラブのユニフォームに付いている胸スポンサーの契約料をまとめ、そのトップ10を発表している。
第5位にランクインしたのは、ドイツ最大のビッグクラブであるバイエルン。同クラブは25年かけて返済する予定であったホームスタジアムの建設資金を、昨年11月までのわずか9年半で完済してしまう程の強力な資金力を持っている。ユニフォームには同国の電気通信事業者、ドイツテレコムのロゴが刻まれており、そのスポンサー料は年間2500万ポンド(約45億円)といわれている。
カタール航空と契約しているバルセロナが4位に入り、プレミア勢を除いたクラブにおいては最高位に輝いた。
3位には、エミレーツ航空と契約を結んでいるアーセナルがランクイン。6位のレアル・マドリードと7位のパリSGも同社と契約しているものの、アーセナルはレアル・マドリードより600万ポンド(約11億円)高い3000万ポンド(約54億円)で契約している。
来シーズンからタイヤメーカーである横浜ゴムとのスポンサー契約を締結し、日本でも話題になったチェルシーが2位にランクイン。横浜ゴムは同クラブに年間4000万ポンド(約72億円)を支払うことになる。
そして、ランキング第1位に輝いたのは、マンチェスター・Uであった。同クラブのユニフォームには、ゼネラルモーターズ・ブランドの1つであるシボレーが、今シーズンから年間5300万ポンド(約96億円)で広告を出している。
しかし、7日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』によると、マンチェスター・Cがエティハド航空とのスポンサー契約を、8000万ポンド(約145億円)で更新しようとしている模様。この金額はユニフォームスポンサーやスタジアムのネーミングライツなど全てを含めたものであるが、同じ地域のライバルであるマンチェスター・Uを大きく上回る契約になるという。
また、最近では巨額の放映権料で話題になったプレミアリーグ勢が、このランキングでも6クラブがトップ10に入り、圧倒的な強さを見せている。
ユニフォームスポンサー、1年あたりのスポンサー料ランキングは以下のとおり。
■1位
マンチェスター・U
スポンサー:シボレー
金額:5300万ポンド(約96億円)
■2位
チェルシー
スポンサー:横浜ゴム
金額:4000万ポンド(約72億円)
■3位
アーセナル
スポンサー:エミレーツ航空
金額:3000万ポンド(約54億円)
■4位
バルセロナ
スポンサー:カタール航空
金額:2700万ポンド(約49億円)
■5位
バイエルン
スポンサー:ドイツ・テレコム
金額:2500万ポンド(約45億円)
■6位
レアル・マドリード
スポンサー:エミレーツ航空
金額:2400万ポンド(約43億円)
■7位
パリSG
スポンサー:エミレーツ航空
金額:2100万ポンド(約38億円)
■8位
マンチェスター・C
スポンサー:エティハド航空
金額:2000万ポンド(約36億円)
■8位
リヴァプール
スポンサー:スタンダード・チャータード銀行
金額:2000万ポンド(約36億円)
■10位
トッテナム
スポンサー:AIAグループ
金額:1600万ポンド(約29億円)

野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの富山は9日、米大リーグなどで活躍した大家友和投手(38)の入団が決まったと発表した。2013年にも富山に在籍していた。
大家は1994年に横浜(現DeNA)に入団。98年オフに大リーグのレッドソックスとマイナー契約し、99年にメジャーに昇格。大リーグ実働10年で通算51勝をマークした。10、11年は横浜に戻り、13年に富山、14年は大リーグ復帰を目指したが昇格はならず、米独立リーグでプレーした。

レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは8日、クラブのインタビューで10日にシャルケと対戦するチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・2ndレグについて言及した。
マドリーは今季1992-93にCLが始まって以降、初めて連覇を達成するクラブに輝く可能性がある。カシージャスは困難な道になるとわかっているも「唯一できるのはマドリーのみ。我々は若さと経験豊富な野心家の集まりである。何故できないと言える?」と、自信を見せた。
「昨季は良いフットボールを披露して決勝まで辿りつけた。ベルリン(今季のCL決勝開催地)に行く為に全力を尽くす」
成功のカギについてカシージャスは「ハングリー精神。ベルナベウを我々の要塞にし、アウェイでは昨季の様にプレーすれば、遠くまで辿りつけるチャンスがある」と、サポーターに熱意ある支持を求めた。
また、同大会の重要性について訊かれた際「CLは違うトーナメント。マドリディスタにとっては全てである。マドリーが欧州の王者だった時期を描いている。この素敵なトーナメントを見ることによって人々は感動する」と述べた。