社会そのほか速
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ユヴェントスに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、幼少時の貧困について言及した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
チリ代表として活躍し、レヴァークーゼン、ユヴェントスで世界最高クラスの選手へと上り詰めたビダル。叔父によって才能を見いだされ、名門コロコロの下部組織に入団し、頭角を現した。
ビダルの父親は同選手が5歳の時に離婚しており、母は4人兄弟を女手一つで育てたことで知られている。労働者階級、しかも片親というビダルの家族は決して裕福ではなく、苦しい生活を強いられていたという。
「カルロス・テベスと同じように、僕の人生のスタートも厳しいものだった。しかし、それが僕のプレーを良くしてくれた」
「家族は食べるものすらなかった。僕たちは4人兄弟だったので大変だった。母は僕たちに食べ物を与えるために一日中働いた。ある日は仕事があって、食事が出来た。次の日に仕事がなければ、何も食べられなかった。寒さを凌ぐため、僕らは固まって眠った」
「でも、僕は自分のサッカーでの才能を知っていた。この足で家族を助けられると。13歳の時、僕は母に『サッカー選手になりたい』と話したよ」
「結婚したとき、そして子供が生まれたときは人生で最高の日だった。物事がうまく進んだのであれば、皆家族に恩返しをしなければならない。できる限りの全てをね」
(記事提供:Qoly)

幕内出場が1260回となり、歴代6位の琴ノ若に並んだ安美錦(左)。右は押し出しで敗れた豊ノ島=9日、大阪・ボディメーカーコロシアム
安美錦がうまさを見せて2連勝。左からおっつけて豊ノ島の差し手を封じ右を差す。抱え込まれ振られると、すかさず体を寄せて押し出した。流れのある相撲の手応えを聞かれても「2日間だけあってもね。トータルでないと駄目」とさらり。
この日、歴代6位に並ぶ幕内通算1260回出場を達成したが、その感想はまるで人ごとのようで「すごいね。頑張ったね」。照ノ富士ら同部屋の若手といい稽古を積めている、と言うベテランは涼しい顔で笑った。
![錦織2勝も、日本は2年連続ベスト8入りならず [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ] 錦織2勝も、日本は2年連続ベスト8入りならず [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108975_1.jpg)
日本対カナダのデビスカップ・ワールドグループ1回戦(3月6~8日/カナダ・バンクーバー/ダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツセンター)、1勝2敗で最終日を迎えた日本は、エース錦織圭(日清食品)の勝利で第5試合に望みをつないだ。しかし、初日の第1試合を戦った伊藤竜馬(北日本物産)に代わって起用された添田豪(GODAIテニスカレッジ)がカナダ2番手のバセック・ポスピショルに5-7 3-6 4-6のストレート負け。昨年は1回戦でカナダを破ってベスト8入りした日本だが、9月にワールドグループ残留をかけてプレーオフを戦うことになる。
世界ランキングは4位と6位…将来はトップを争う1歳違いのライバル同士が、両国のエースとしてのプライドをかけてぶつかった。錦織とミロシュ・ラオニッチとのエース対決。対戦成績は4勝2敗だった。一番最近の対戦であるブリスベン国際で全セットがタイブレークだったことに象徴されるように、両者の対決はこれまですべてタイブレーク絡み。ストレートで片付いたことは一度しかなく、それも7-6 7-6だった。
錦織は英語で「ちょっと笑っちゃうくらい、いつも接戦」と実際に苦笑いしながら言ったが、この日の試合展開は、接戦は接戦でも少し違った。3-6 6-3 6-4 2-6 6-4。誰もが速いと口を揃えるサーフェスであるにもかかわらず、錦織はラオニッチのサービスを5セットで計4回ブレーク。ラオニッチのファーストサービスの確率が65%を切った第2、第3、第5セットを、錦織がすべて奪っている。
それは「セカンドサーブのときはしっかり中に入ってリターンできた」という錦織の感触を裏付ける。さらに、「弾まないコートだったので、しっかり中に入って打ちさえすれば、(伸び上がって打つ必要がなく)打ちやすい胸の位置で打つことができた」と、こともなげに言った。〈速いサーフェス=ビッグサーバーに有利〉 という常識さえも覆す順応力と打開力。それはおそらく、圧倒的な敵の声援の中でも、「自分への応援と思い込むようにした。たいへんだったけどアウェーでも楽しめた」というポジティブ思考にも通じる。
そんな錦織でさえ、「気持ちが切れそうになった」という場面が、最終セットで第3ゲームを先にリードしながら第6ゲームでブレークバックされたところだ。次のゲームはラブゲームでキープされた。しかしそこで踏ん張り、第8ゲームは錦織がキープ、そしてふたたびブレークした。…

◇協会、「就任案件を12日の理事会に」を確認
日本サッカー協会は9日、東京都内で常務理事会を開き、次期日本代表監督として合意しているバヒド・ハリルホジッチ氏(62)=ボスニア・ヘルツェゴビナ=との正式契約を12日の理事会に諮ることを確認した。理事会での承認を経て、正式決定する。
大仁邦弥会長は「霜田(正浩)技術委員長が説明し、常務理事会で承認された。(正式決定すれば)できるだけ早く来日してほしい」と話した。日本代表は27日にチュニジア戦(大分)、31日にウズベキスタン戦(東京)が予定されており、ハリルホジッチ氏は指揮を執るために就労ビザ取得手続きを開始している。【大島祥平】
![[最新WTAランキング] 3月9日付 [最新WTAランキング] 3月9日付](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108971_1.jpg)
■WTAシングルスランキング(03月09日現在)
順位(前週) 名前(国籍) ポイント(前週ポイント)
1.(1) セレナ・ウイリアムズ(アメリカ) 9,592(9,592)2.(2) マリア・シャラポワ(ロシア) 8,215(8,215)3.(3) シモナ・ハレプ(ルーマニア) 6,571(6,571)4.(4) ペトラ・クビトバ(チェコ) 6,395(6,395)5.(5) カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク) 4,825(4,730)6.(6) アナ・イバノビッチ(セルビア) 4,425(4,425)7.(7) ユージェニー・ブシャール(カナダ) 4,306(4,306)8.(8) アグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド) 4,065(4,065)9.(9) エカテリーナ・マカロワ(ロシア) 3,420(3,420)10.(10) アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ) 3,190(3,190)
26.(31) ティメア・バシンスキー(フランス) 1,799(1,533)
28.(29) カロリーヌ・ガルシア(フランス) 1,755(1,590)
48.(52) ジャルミラ・ガジョソバ(オーストラリア) 1,045(955)
54.(57) 奈良くるみ(日本/安藤証券) 925(866)
72.(94) アレクサンドラ・ダルゲルー(ルーマニア) 779(604)
101.(100) 土居美咲(日本/ミキハウス) 577(577)114.(112) クルム伊達公子(日本/エステティックTBC) 503(503)129.(132) 江口実沙(日本/北日本物産) 440(419)
143.(181) シェイ・スーウェイ(台湾) 392(283)
160.(153) 穂積絵莉(日本/エモテント) 342(342)168.(165) 桑田寛子(日本/島津製作所) 319(319)172.(169) 尾﨑里紗(日本/江崎グリコ) 307(307)181.(185) 波形純理(日本/北日本物産) 290(277)
392.(390) 森田あゆみ(日本/キヤノン) 83(83)
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
Photo:KUALA LUMPUR, MALAYSIA – MARCH 08: Caroline Wozniacki (R) of Denmark and Alexandra Dulgheru of Romania poses with their Trophies after the Singles Final of the BMW Malaysian Open at the Royal Selnagor Golf Club Centre Court on March 8, 2015 in Kuala Lumpur, Malaysia. (Photo by Stanley Chou/Getty Images)