社会そのほか速
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【J2第1節】(ヤマハ)
磐田 3-1(前半3-1)北九州
<得点者>
[磐]ジェイ2(18分、37分)、アダイウトン(45分+1)
[北]原一樹(17分)
<警告>
[磐]櫻内渚(60分)
観衆:10,438人
主審:上田益也
副審:林可人、大友一平
└磐田は新外国人躍動
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 カミンスキー
DF 25 櫻内渚
DF 19 伊野波雅彦
DF 33 藤田義明
DF 5 駒野友一
(83分→MF 40 川辺駿)
MF 7 上田康太
MF 13 宮崎智彦
MF 9 太田吉彰
MF 4 小林祐希
MF 15 アダイウトン
(71分→MF 11 松浦拓弥)
FW 8 ジェイ
(67分→FW 20 森島康仁)
控え
GK 1 八田直樹
DF 14 坪内秀介
MF 6 田中裕人
FW 34 中村祐輝
監督
名波浩
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 1 阿部伸行
DF 2 宮本亨
DF 5 前田和哉
DF 6 西嶋弘之
DF 13 多田高行
MF 7 風間宏希
MF 8 八角剛史
MF 10 小手川宏基
MF 20 近藤祐介
(57分→MF 19 川島大地)
FW 9 原一樹
(72分→FW 14 渡大生)
FW 25 小松塁
(83分→FW 15 大島秀夫)
控え
GK 21 鈴木彩貴
DF 23 寺岡真弘
MF 17 加藤弘堅
FW 28 大塚翔平
監督
柱谷幸一
▼関連リンク
[J2]第1節 スコア速報

【J1第1ステージ第1節】(Eスタ)
広島 2-0(前半1-0)甲府
<得点者>
[広]佐藤寿人(10分)、ドウグラス(87分)
<警告>
[広]塩谷司(35分)
[甲]ブルーノ・ジバウ(56分)、野田紘史(73分)、稲垣祥(90分)
観衆:14,671人
主審:東城穣
副審:田中利幸、蒲澤淳一
└広島が2年連続開幕戦勝利
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 33 塩谷司
DF 5 千葉和彦
DF 4 水本裕貴
MF 14 ミキッチ
MF 6 青山敏弘
MF 8 森崎和幸
MF 18 柏好文
(87分→DF 19 佐々木翔)
MF 29 浅野拓磨
(67分→FW 9 ドウグラス)
MF 7 森崎浩司
FW 11 佐藤寿人
(79分→MF 30 柴崎晃誠)
控え
GK 13 増田卓也
MF 24 野津田岳人
MF 27 清水航平
MF 37 宮原和也
監督
森保一
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 1 荻晃太
DF 3 畑尾大翔
DF 4 山本英臣
DF 13 野田紘史
MF 16 松橋優
(82分→MF 24 松本大輝)
MF 5 ブルーノ・ジバウ
(66分→MF 23 稲垣祥)
MF 30 保坂一成
MF 27 阿部翔平
FW 7 石原克哉
(66分→FW 10 ウィリアム・エンリケ)
FW 9 阿部拓馬
FW 11 アドリアーノ
控え
GK 31 岡西宏祐
DF 17 津田琢磨
MF 14 堀米勇輝
FW 15 伊東純也
監督
樋口靖洋
▼関連リンク
[J1]第1節1日目 スコア速報

AT被弾で勝ち点2を失ったG大阪 MF遠藤「まだまだ始まったばかり」
AT被弾で勝ち点2を失ったG大阪MF遠藤「まだまだ始まったばかり」
[3.7 J1第1ステージ第1節G大阪2-2 F東京 万博]
0-2で敗れたAFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)の開幕戦に続き、Jリーグ開幕戦となったFC東京戦後も、ガンバ大阪イレブンは、一部ゴール裏サポーターからブーイングを浴びせられた。一時は2-0とリードしていながら、F東京の要注意人物であるFW武藤嘉紀にアディショナルタイム弾を含む2ゴールを許し、勝ち点2を逃す形となった。
2-0とリードしてからは、F東京の攻撃を受ける時間が続いた。以前のG大阪であれば、試合を決めにかかっていただろうが、長谷川健太監督が就任して守備面が強化された現在のチームには「守る」という選択肢もある。
「もちろん3点目を奪いにいければ良かったのですが」と前置きした遠藤は、「リスクを負って攻める点差でもないし、全体的に守備もうまく戦えていましたからね。結果的には(追いつかれて)残念ですけど、全体を見れば内容も向上しているし、今日みたいな試合を続ければ、全然問題ないのかなと思います」と続けた。
さらに2つの失点シーンについて振り返り、チームの課題を述べている。「2点目はしょうがない」と、後半アディショナルタイムのゴールについては、決めた武藤を誉め、問題は最初の失点だと言う。
「1点目は人がいたのでね。あそこでもう少しうまく守れると良い。すべての精度を少しずつ上げていければいいかな。ただ、(点は)取られるときは取られますし、その取られるシーンの数を少なくしていけばいい。毎試合ゼロ(失点)で終わらせるのも、なかなか難しいですが、極力、失点を減らすことを考えながらやっていければいいと思います」
G大阪にとっては、2連敗を喫したACLを含め、思うような結果が出ないシーズン序盤となっているが、遠藤は落ち着きはらっている。「試合を重ねればよくなっていくと思いますし、まだまだ始まったばかりなので。まだまだうまくいかないところはあると思いますが、全体を通してみれば、次につながる試合ができた。次、アウェーでしっかり勝ち点3を獲りたい」と、アウェーでの鳥栖戦に切り替えた。
(取材・文 河合拓)

清武の今季4点目で先制も…ハノーファーはバイエルンに逆転負け
[3.7 ブンデスリーガ第24節 ハノーファー1-3バイエルン]
ブンデスリーガは7日、第24節2日目を行い、MF清武弘嗣、DF酒井宏樹の所属するハノーファーはホームでバイエルンと対戦し、1-3で敗れた。清武は3試合ぶりに先発し、フル出場。前半25分に今季4ゴール目となる先制点を決めたが、チームはその後、3失点し、逆転負けを喫した。酒井はベンチスタートで、最後まで出番がなかった。
試合はバイエルンのペースで進むが、先制したのはハノーファーだった。前半25分、右サイドに開いたMFジミー・ブリアンがボールを持つと、清武がダイアゴナルな動きでゴール前に走り込む。ブリアンからのパスを受けた清武はPA内に切れ込み、右足でDFダンテの股間を抜くシュートをゴール左隅に流し込んだ。
清武は昨年12月13日のブレーメン戦(3-3)以来、9試合ぶりとなる今季4ゴール目。ところが、バイエルンは直後の前半28分、MFシャビ・アロンソが直接FKをゴール左隅に沈め、わずか3分で試合を振り出しに戻した。GKが一歩も動けない鮮やかなキック。前半32分にはダンテに代えてFWロベルト・レワンドフスキを投入する攻撃的な采配を見せたが、前半は1-1で折り返した。
バイエルン相手に奮闘を続けるハノーファーだったが、後半14分、PA内で浮き球に頭を低く下げてヘディングを狙ったレワンドフスキに対し、DFマルセロがクリアしようと伸ばした右足がレワンドフスキの頭部に当たり、PKの判定。これをFWトーマス・ミュラーがゴール左に決め、バイエルンが2-1と逆転した。
さらに後半27分、MFフランク・リベリが左サイドを縦に突破し、クロスボールをミュラーが打点の高いヘディングシュートで叩き込み、追加点。ミュラーのこの日2点目で3-1と突き放し、勝利を決定づけた。バイエルンは5連勝で首位を快走。この日敗れた2位ボルフスブルクとの勝ち点差は11に開いている。一方のハノーファーは3試合ぶりの黒星で8戦勝ちなし(4分4敗)となった。
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欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集

先制PKで歓喜の揺りかごダンス、湘南DF遠藤「今日の昼に生まれたばかり」
[3.7 J1第1ステージ第1節 湘南1-3浦和 BMWス]
歓喜の揺りかごダンスを披露した。2年ぶりのJ1の舞台で躍動した湘南ベルマーレは、前半36分にPKのチャンスを得る。このボールに向かったのがDF遠藤航だった。
「PKは最初から僕と決まっていました」と語った遠藤は、ゴール右にきっちり蹴り込んでネットを揺らし、チームに貴重な先制点をもたらした。すると、チームメイトとともに揺りかごダンスを披露する。何とこの日の昼に、遠藤には第2子が誕生していたのだ。
「今日の昼に2人目の子供が生まれたばかりでした。点を取ったらやろうとチームメイトが言ってくれていたので、それを実現できたのは良かったし、奥さんと子供も喜んでいると思います」と揺りかごダンスの実現に頬を緩めた。しかし、前半41分に同点に追い付かれて後半を迎えると、浦和に2点を奪われて1-3の逆転負けを喫してしまう。遠藤は「できれば勝って、勝利をプレゼントしてあげたかったですね」と唇を噛んだ。
前半はアグレッシブな姿勢を示しながらも、後半に入り失速してしまったこともあり、「前半はカウンターから良い形を作れたけど、後半は精度という部分ではまだまだだったと思う」と反省を口にした遠藤だったが、「2年前よりも自分たちは成長できていると思うし、自分たちのやってきたサッカーをブレずに続けていきたい」と湘南のスタイルを貫いて勝ち点を獲得していくことを誓った。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
[J1]第1節1日目 スコア速報