社会そのほか速
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【ロサンゼルス共同】スノーボードのUSオープンは6日、米コロラド州ベイルで行われ、男子スロープスタイルでソチ冬季五輪8位の角野友基(日産X―TRAIL)が90・05点で優勝した。主催者によると、日本選手が同種目を制するのは初めて。
18歳の角野は10人による決勝の3回目に、軸をずらしながら横に4回転半する大技を連続して決め、逆転した。2位はソチ五輪銅メダルのマーク・マクモリス(カナダ)で87・80点だった。

3日間のステージレース、ドリダーフス・ファン・ ウェストフラーンデレンが3月6日にベルギーで開幕し、初日のプロローグをカチューシャのアントン・ボロビエフ(ロシア)が優勝して首位に立った。

ソフトバンクへ移籍後初実戦で松坂は何を感じたのか
9年ぶりの日本のマウンドだった。ソフトバンクの松坂大輔投手(34)が4日、甲子園で行われた阪神とのオープン戦で、移籍後初の実戦に登板した。結果から言えば、3回を投げてね球数は57球。安打は3本許し、四球も2つ与えたが、無失点で最初の実戦マウンドを終えた。
「久しぶりの実戦でしたし、緊張というか、フワフワしていて、うまく力が入らない感じだった」
こう振り返った立ち上がり。先頭の鳥谷に投じた復帰後最初のボールは139キロの真っすぐ。次の137キロの真っすぐで中飛に打ち取り、最初のアウトを取った。上本は142キロの高めの真っすぐで空振り三振、西岡を四球で歩かせ、ゴメスはスライダーで遊ゴロ。2回はいきなりマートン、ルーキーの江越に連打を浴びるも相手の盗塁失敗などもあり、2つのアウトを取ると最後は梅野を外角低め、139キロの真っすぐで見逃し三振に取った。
「フワフワしていた」という1、2回。確かに松坂はおかしかった。フォームにはまるで躍動感がなかった。体の沈み込みはなく、手投げになっていた。真っすぐはほとんどがシュート回転。逆球もあれば、2回にはすっぽ抜けの大きく外れるボール球も2度もあった。真っすぐは130キロ台後半がほとんど。おそらく、この日の松坂を見た人の多くが「これで大丈夫なのか?」と首を傾げたはずだ。
毎年最初の実戦マウンドは「フワフワ」、「1、2回はまったく参考にならない」
「1、2回は自分でどう力が入っているか、分からないくらいだった。最初の試合はそういう感じ。そういう感覚になるのは予想通り。1、2回は自分の中ではまったく参考にならない」
最初の2イニングに関して、松坂自身はこう説明した。日米通算164勝の実績を誇る経験豊富な右腕だが、この「フワフワする」感覚は毎年、その年の最初の実戦マウンドで味わうものなのだという。
「フワフワしたのがなくなって、ようやく落ち着けたんじゃないでしょうか。3イニング目にようやく形が出始めた。少し力のあるボールが行きだした」
“今の松坂大輔”というところを評価するならば、その対象は3回の投球だけになるだろう。1死から鳥谷に中前安打。ヒットエンドランで右前に運ばれた上本に盗塁も決められ、2死二、三塁のピンチを招いた。ここで、ギアが上がった。
「簡単には打たれたくないですし、走者が出てから、抑えることを意識した」
2ボールから投じたゴメスへの3球目は145キロをマーク。…

騎手界の宣伝隊長と呼ばれ、そのエンターテイナーぶりでも人気の後藤浩輝騎手(40)が、自宅で首を吊って亡くなった。度重なる落馬事故を乗り越え、完全復活を印象づけていただけに、突然の訃報に競馬サークル内に衝撃が走った──。
JRA美浦トレーニングセンター内が沈痛な空気に包まれたのは、2月27日の早朝のことだった。専門紙トラックマンが話す。
「誰もが耳を疑いました。21日のダイヤモンドS(東京競馬場)で落馬してヒヤッとさせられたけど、翌日の京都競馬場で2勝し、23日の精密検査でも異常はなかったみたいですからね」
後藤騎手は24日と25日の調教にこそ姿を見せなかったが、週末の騎乗予定馬が15頭と発表されていた。
「23日から栃木県のリハビリ病院で体のメンテナンスをしていたんです。その様子や宿泊先のホテルでの歌謡ショーを楽しんでいる姿をフェイスブックで報告していたんですが‥‥」(前出・トラックマン)
後藤騎手といえば、12年に2度の落馬事故で大ケガを負い、13年秋に復帰したものの、昨年春に再度の落馬事故で11月にターフに戻って来たばかり。そのリハビリ期間中の13年3月、本誌のインタビューでは次のように熱く語っていた。
〈父親や関係者から『調教師の道もある』と言われましたが、僕の中で騎手を辞めることはまったく考えなかった。やっぱり、2度目の落馬のあと勝利できたことが大きかった。もし落ちてそのまま病院だったら、辞めるほうに気持ちが揺らいでいたかもしれない〉
スポーツ紙デスクもこう話す。
「彼はよく『ファンに納得してもらえる騎乗ができなくなったら鞭を置く』と話していた。しかし、2月7日の東京9R『ゆりかもめ賞』では、5番人気の馬で最内、それこそ1頭分の隙間を猛然と追い込んで来て1着にさせた。生死に関わる落馬事故を経験した騎手とは思えないパフォーマンスに、記者席からは『すごい、完全復活だね』という声が聞かれたほどでした」
そのやさきに飛び込んできた突然の訃報。後藤騎手にいったい何があったのか──。
「実は22日の京都競馬場のパドックで『落馬王!』というヤジが飛んだんです。彼は『気にしてないよ』と言ってましたが‥‥」(前出・スポーツ紙デスク)
落馬については22日の夜にフェイスブックで謝罪している。
「とはいえ、21日の落馬は彼に非はなく、あおりを受けた側だった。ただ『最近、車でよくこする』とも話していたし、騎手としての危険回避の判断力も気にしてましたね。彼は感情の起伏が激しい一面もあったので『また落馬してしまった』という責任感から、今後の騎手人生に自信が持てなくなったのかもしれません」(前出・スポーツ紙デスク)
馬券を握りしめるファンを大切にしてきた後藤浩輝騎手の冥福を祈る。合掌。

HSVホームでの過去10試合の対戦成績は6勝3敗1分
ブンデスリーガ第24節、ドルトムントはアウェイでHSVと対戦する。過去10試合、HSVホームの試合では相性の悪さを示しており、ドルトムントのホームで行われた10月の試合では0-1と敗戦。それでも、軌道に乗った今、地元紙はドルトムントの勝利は確実なものと見ている。
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「ボルシア・ドルトムントは遂に再び軌道に乗る」と記したのは、2015年3月6日付のルール地方の地元紙レヴィアシュポルトである。7日のブンデスリーガ第24節、10位ドルトムントはアウェイで15位ハンブルガーSVと対戦する。
レヴィアシュポルト紙はハンブルガーSVを「不安を抱かせる相手」と記している。同紙によれば、HSVがBVBをホームに迎えての過去10試合の対戦成績は6勝3敗1分となっている。
今季2014年10月4日にBVBのホームで行なわれた試合では、ドルトムントは0-1でHSVに敗れている。簡単に言ってしまえば、ドルトムントにとってHSVは、どこか苦手とする相手なのである。
それでもレヴィアシュポルト紙は「またハンブルクからの“不安を抱かせる相手”は黒と黄色のチーム(ドルトムント)に全く恐怖を吹き込むことはない。BVBにとって勝ち点3は確実なものとなるだろう」と記している。同紙がHSVを警戒するところは全くない。
大きく取り上げたのは、ドゥルムに続いてピシュチェクも負傷離脱となった後の右SBで代役を務めているキルヒである。前節シャルケ戦でのキルヒを「そのポジション(右SB)でのシャルケの選手達に対しての彼の資質は印象深い」として、「いったいなぜ再びベンチに座る必要があるのだろうか?」と高評価である。
各紙、香川を先発予想。ロイスの状態は分かれる
レヴィアシュポルト紙による、HSV戦の先発予想は次のとおり。布陣は4-2-3-1である。
【GK】バイデンフェラー、【DF】右SBキルヒ、右CBスボティッチ、左CBフンメルス、左SBシュメルツァー、【MF】ボランチにサヒン、ギュンドアン、2列目は右からムヒタリヤン、香川真司、ロイス、【FW】オーバメヤン。香川はトップ下での先発予想となっている。
6日付のキッカー紙も、HSVに対するドルトムントを不安視するところは全くない。HSVに目を向ける代わりに、同紙は早くも来夏のBVBの移籍市場での動向を予想している。…