社会そのほか速
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「チューリップ賞・G3」(7日、阪神)
白毛にブチ模様の容姿で人気を博しているブチコ(牝3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が重賞レースに初出走。大外枠から馬群の外々を進出し、向正面では早くも2番手に浮上、先頭集団で直線を迎えたがズルズルと後退して14着に敗れた。
【写真】白毛馬ブチコの素顔に迫る!「暗闇の中からあの顔が出てきたときは怖かった」
初コンビとなった武豊騎手は「枠なりに思い通りのレースができた。でも、ラストは止まったね」と悔しそうに振り返った。「いい形だったし、もう少し粘れるかと思ったが…手応えほど伸びなかったね」と首をかしげる。ダートで無傷2連勝を挙げた勢いで桜花賞出走権奪取を狙ったが、芝の重賞レースでは勝手が違ったのかもしれない。
この日のパドックにはG1レース並みファンが詰めかけた。これまでシャツ、ネクタイ、ヘルメット、マフラー、手袋と、さまざまなブチ模様のコスチュームで注目を集めてきた担当の橋本助手は、大勢のファンの視線が集まる舞台でグレーのスーツにブチ模様の靴を履いてパドックに登場。耳の下にブチ柄のついた白いメンコを着用したブチコを引いた。
勝ったのは5番人気のココロノアイ。2着アンドリエッテ、3着レッツゴードンキまでに桜花賞(4月12日・阪神)の優先出走権が与えられる。
栗毛、鹿毛などサラブレッドの毛色は8種類に分類されるが、JRAに現在、登録されている約7500頭のうち、白毛の馬はブチコを含めてわずか3頭。その発現のメカニズムも解明されていない。

フロリダ州のトランプナショナルドラールで行われている世界ゴルフ選手権「WGC キャデラック選手権」の2日目。世界ランク1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)が、ラウンド中に自身が使用していたクラブを池に投げ捨てるシーンがあった。
ロリー・マキロイのフォトギャラリー
2オンに左サイドの池越えを強いられる前半8番(パー5)。マキロイは自らの行為で、2回も水しぶきを作った。1回目は、フェアウェイから181yd先のピンを狙って左に引っかけた第2打のボール。2回目はなんと、その手にあった3Iだった。ミスショットに怒りをあらわにし、右手で力いっぱい放り投げたクラブは、クルクルと回転しながら池へと消えた。
「その時は、ついカッとなってしまったんだ。60から70ydは飛んでいたかな」と苦笑を交えたマキロイ。スタートから2連続バーディで飛び出したが、続く3番からの2連続ボギーで帳消しに。7番でバーディを奪い返し、難度の低い8番で再び加速をつけようとした矢先のミスショットだった。
残り10ホールは13本でのプレーを強いられたが、「普段から3Iはあまり使わないんだ。たぶん、その後も使わないと思ったから投げてしまったんだ」と、行為の裏には意外にも冷静な判断もあったという。
後半インでは2つ伸ばして通算1アンダーとし、前日の27位から11位に浮上。「苦しんでいたけれど、そこからはしっかりプレーができた。決して誇れることではないけれど・・・そのときは気持良かったね」。ストレスの発散が、上位浮上につながったのかもしれない。
とはいえ「誰にも真似してもらいたくない。テレビで見ていた子供たちにも影響しなければいいが…。僕が果たすべき役割ではなかった。その瞬間は気持ちよかったけど、いまは後悔している」と反省の弁も。米ツアーからは罰金処分が下る見通しだ。(フロリダ州ドラール/塚田達也)
![錦織がストレート勝利で初日は1勝1敗 [デ杯テニス] 錦織がストレート勝利で初日は1勝1敗 [デ杯テニス]](http://amd.c.yimg.jp/amd/20150307-00010006-tennisd-000-1-view.jpg)
3月6日から8日にかけて世界各地で開催されているデビスカップ(デ杯)ワールドグループ1回戦「日本対カナダ」(カナダ・バンクーバー/ダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツセンター)の初日。第2試合は日本のエース、錦織圭(日清食品)がカナダのバセック・ポスピショル(単62位)を6-4 7-6(5) 6-3で倒して日本が1勝目を挙げ、1勝1敗のタイで2日目のダブルスに臨むことになった。試合時間は2時間18分。
【W流】錦織圭&植田実監督の直前インタビュー [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ]
オープニングマッチは伊藤竜馬(北日本物産)がミロシュ・ラオニッチ(単6位)に2-6 1-6 2-6で敗れ、カナダが先勝。錦織とポスピショルは今回が初対戦だった。
日本とカナダは昨年の1回戦(有明コロシアム/ハードコート)でも対戦。日本が4-1でカナダを倒して、日本が史上初の世界8強入りを決めている。
デ杯は3日間にわたって行われる1チーム4人の団体戦(男子国別対抗戦)。初日に「シングルス1、シングルス2」の2試合、2日目にダブルス1試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」の対戦(リバースシングルス)が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。
※文中の世界ランキングは3月2日付
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
Photo:VANCOUVER, CANADA – MARCH 6: Kei Nishikori of Japan reacts after winning the second set against Vasek Pospisil of Canada during their Davis Cup match March 6, 2015 in Vancouver, British Columbia, Canada. (Photo by Jeff Vinnick/Getty Images)

利き腕とは逆の左投げでキャッチボールをするレンジャーズのダルビッシュ=6日、アリゾナ州サプライズ(時事)
前日の試合で右上腕の張りを訴え途中降板したレンジャーズのダルビッシュは、別メニューでごく軽めに調整した。利き腕ではない左手で50球程度のキャッチボール。スピードのある球を披露してファンの歓声を浴びた。右腕の状態は改善しているといい、バニスター監督や藤川らと談笑するなどリラックスした様子だった。
〔写真特集〕球児を泣かす甲子園 ~ダルビッシュの涙~
6日は磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、7日にはチームドクターによる診断結果が判明する見込み。 (サプライズ時事)

◇第1試合の伊藤竜馬は完敗
男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ1回戦、日本−カナダが6日、バンクーバーで開幕した。日本はシングルスの第1試合で世界ランキング85位の伊藤竜馬(北日本物産)が同6位のミロシュ・ラオニッチに2−6、1−6、2−6で完敗。しかし第2試合では世界4位の錦織圭(日清食品)が同62位のバセク・ポシュピシルに6−4、7−6、6−3でストレート勝ちした。
2日目はダブルス1試合、最終日は初日のシングルスの対戦相手が入れ替わり、先に3勝したチームが準々決勝に進む。