社会そのほか速
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ダービーで0-3の完敗を喫したシャルケ。4日に行われた練習ではサポーターがふがいないチームにメッセージを込めた弾幕を掲げた。5日のドイツ紙『ビルド』が報じている。
4日の練習前、デービーでふがいない戦いをしたシャルケの選手に対し、怒りを抑えられないサポーターたちが「面汚し!11人で戦え」と書かれた弾幕を掲げた。
伝統のレヴィア・ダービーで今季不調のドルトムントを相手に終始押されていたシャルケ。先制点を取られる78分まではなんとか抑えていたものの、その後は集中が切れた様に失点を重ね、終わってみれば0-3の完敗。
ライバル相手にふがいない試合を演じたチームに我慢が出来なかったようだ。
ホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)は「多くの選手がほぼ完全に本来の力を発揮できていなかった」と、低パフォーマンスだったことを認めている。
弾幕は選手たちが練習に出てくる前に取り外されたが、MFレオン・ゴレツカは「サポーターの言うことは理解できる。次のホッフェンハイム戦で示す必要がある」と、言い訳はせず次節の巻き返しを誓っている。

コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝2ndレグが現地時間4日に行われ、バルセロナはアウェイでビジャレアルと対戦して3-1で勝利を収め、合計6-2で決勝進出を果たした。
決勝の開催地においては、バルサは宿敵レアル・マドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウでプレーしたいと報じられてもいるが、先制弾を決めたFWネイマールは「選べるとしたらカンプ・ノウを選ぶけど、それが可能かは分からない」と、ホームで行われることを望んだ。
3-1で制した試合は楽勝に見えるが、ルイス・スアレスが勝ち越し点を決めるまではビジャレアルはバルサを押していた。実際にネイマールも「困難な試合になるとわかっていた」と、試合の難しさを語り「偉大なチームであり、タレントが豊富な選手が揃っている」と絶賛した。
最後に、L・スアレスにアシストを出す代わりにシュートを選んで外したことに関しては「パスコースが遮断されていたから出さなかった」と説明し、「お互い良く理解しあっているし、パスを出せるときは出す。また次だね」と、同選手との相性は良好だと強調した。

3月7日にJ1、8日にJ2、そして15日にはJ3リーグが開幕を迎える。それぞれのクラブがそれぞれの決意を胸に秘め、それぞれの目的地を目指して走り始める。もちろんサポーターにもまた、それぞれの楽しみ(と不安)があるだろう。今回J論ではJ2、この魔境のリーグを愛してやまぬ大分の名物番記者ひぐらしひなつが指揮官目線でリーグを語る。
■スタープレーヤーが続々と降臨
J1には「ビックリ降格枠」なるものがあって、「まさかアナタが!」とのけぞるようなチームがしばしば憂き目を見る。その結果J2では、ライトなファン層にも馴染み深いスタープレーヤーが“俺たちのホーム”にやって来るという、ちょっとした祭状態が引き起こされたりもする。12年にはG大阪、13年には磐田がこの枠に収まり、遠藤保仁や前田遼一らを観ようと、普段とは違った客層がスタジアムに詰めかけた。
今季はその祭がスケールアップしている。昨季のビックリ降格枠にC大阪が転がり込んだおかげで、ディエゴ・フォルランとカカウがJ2でプレーすることになった。日本代表ばかりかウルグアイ代表とドイツ代表の参戦により、J2のワールドクラス化が一気に進んだのである。
もちろん降格にはそれ相応の要因があって、いかに大物を並べようとも組織が機能しなくては勝てないのがサッカーだ。マネジメント・ミスが招く負の力が戦力を上回ったとき、転落への加速を止めるのは難しい。昨季J1でその一部始終を見守ったC大阪サポーターの心中も思いやられる。
それでも、人口十数万レベルの地方都市の簡素なスタジアムで世界的プレーヤーが躍動するという得難い機会を、観る側も興行する側も、大事にしてほしいと思う。小さな町クラブの少年・ミーツ・スーパースター。新たな芽吹きのきっかけとなったら最高だ。
スタープレーヤーが在籍するのは降格チームだけではない。育成志向と強化費縮小により世代交代の進むなか、下位カテゴリのチームへと移籍する経験豊富な選手も多い。J3創設がその流れに拍車をかけた感もある。14年の岐阜は、Jリーグ草創期の立役者・ラモス瑠偉を指揮官に据えたのを筆頭に、川口能活や三都主アレサンドロといったビッグネームを取り揃え、年間観客数を前年の95,032人から159,259人へと引き上げた。今季は岡山が、海外のリーグに流れていたベテラン・岩政大樹と加地亮を獲得。札幌も昨季の小野伸二に続き稲本潤一と契約するなど、これまではJ1のステージで活躍した代表クラスのプレーヤーが、続々とJ2のピッチに降臨することになった。…

プレミアリーグ第28節が4日に行われ、マンチェスター・Cとレスターが対戦した。
2位のマンチェスター・Cは、最下位のレスターをホームに迎えると、前半終了間際の45分に先制点を奪取。ペナルティーエリア内でダビド・シルバの放ったシュートは一度ディフェンダーにブロックされたが、シルバが再び蹴り込み、ゴールネットを揺らした。
1点差で後半を迎えると、試合終了間際にもマンチェスター・Cが加点。88分に右サイドからのクロスに飛び込んだジェームズ・ミルナーが、右足のダイレクトボレーを叩き込んだ。
マンチェスター・Cは、守備陣も完封して、2-0で快勝。勝ち点58で2位をキープし、首位のチェルシーとは1試合消化が多い中、同5差となっている。一方、レスターは同18で最下位のままとなった。
【スコア】マンチェスター・C 2-0 レスター
【得点者】
1-0 45分 シルバ(マンチェスター・C)
2-0 88分 ミルナー(マンチェスター・C)
![[国内杯]柿谷がスイス移籍後初のハットトリックで指揮官に猛アピール! [国内杯]柿谷がスイス移籍後初のハットトリックで指揮官に猛アピール!](http://amd.c.yimg.jp/im_siggk6N_bkvaFCzU_Y_gGzflww---x600-y450-q90/amd/20150305-00370805-gekisaka-000-3-view.jpg)
[3.5 スイス国内杯準々決勝 ミュンジンゲン1-6バーゼル]
スイス国内杯は5日、各地で準々決勝を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でミュンジンゲン(3部)と対戦し、6-1で勝利。危なげなく準決勝進出を決めた。なお、準決勝は4月8日に行われる。
柿谷がパウロ・ソウザ監督に猛アピールだ。今季加入した柿谷はリーグ序盤こそ出場機会に恵まれたが、結果を残せないでいると、負傷離脱したエースFWマルコ・シュトレラーの穴を埋めた18歳のエンボロの活躍もあり、徐々に出場機会が減少。欧州CLにも出場する過密日程の中でも柿谷はベンチメンバーから外れることも多くなっていった。
それでもこの日、昨年11月23日のリーグ第16節アーラウ戦以来、公式戦10試合ぶりの先発に名を連ねた柿谷。チームが前半7分にMFアハメド・ハムディのゴールで先制するもなかなかボールに触れない時間が立ち上がりから続いたが、同24分、MFダビデ・カラの自陣からのフィードをピタッと足もとにおさめ、相手の裏へ抜け出すと細かいタッチのドリブルで相手GKをかわしてPA右から無人のゴールに右足シュート。柿谷が昨年10月29日の国内杯3回戦ボーレン戦以来、約4か月ぶりのゴールを挙げた。
このゴールで勢いづいたバーゼルは、前半34分にFWブレール・エンボロ、同40分にはMFマティアス・デルガドがPKを決めて、一気に突き放すと柿谷もこれに続く。同42分、MFファビアン・フライとのワンツーで抜け出したエンボロの横パスを左足で決め、スイス移籍後初の1試合2ゴールを挙げた。
5-0で折り返した後半7分、カラが右から折り返したボールに柿谷がフリーで飛び込んだが、ボールを軸足に当ててしまい、決定機を逃す。それでも同14分、流れるようなパスワークからPA内でMFアルビアン・アジェティのパスを受けた柿谷が、飛び出したGKを嘲笑うかのように浮かしたトラップでかわし、右足で無人のゴールに流し込み、ハットトリック達成。
その後、チームは後半36分に1点を許したが、6-1で快勝。3得点を挙げた柿谷もフル出場を果たし、チームの勝利に大きく貢献した。