社会そのほか速
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前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサッカー日本代表監督就任が内定した。日本協会が同氏と監督就任の仮契約を結んだことが4日、明らかになった。
渡欧して交渉に当たっていた日本協会の霜田正浩強化担当技術委員長がこの日、帰国。「今はまだ何も話せません。話せる時が来たら話します。いつ話せるか? そろそろ」と慎重ながら前向きに話した。契約の細部を確認した上で12日の理事会で承認し、今月中旬にハリルホジッチ氏が来日して正式契約を結ぶ。
南米連盟の会議出席のためアスンシオンに滞在中の日本協会大仁邦弥会長もこの日「細かいところに問題がなければ12日(の理事会)に諮れる」と明言し、就任内定を事実上、認めた。今日5日にも霜田氏が現状を説明する方向だ。
今後は日本協会内で契約書の細部や言い回しなどの最終確認を行った上で、12日の日本協会理事会で承認されて正式決定。その後、ハリルホジッチ氏が来日して正式契約を結ぶ。既に同氏は日本の就労ビザ取得に動いており、手続きが順調に進めば、今月下旬の親善試合2試合、事前の国内合宿から指揮を執る。。

【タリン(エストニア)共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第1日は4日、エストニアのタリンで行われ、ペアのショートプログラムで古賀亜美(オリオンク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は自己ベストを更新する48・45点で6位だった。于小雨、金揚(中国)が62・56点で首位に立った。

開幕アウト―。3日に行われた教育リーグ・ソフトバンク戦(ナゴヤ)で右膝を痛めた中日・山本昌投手(49)が4日、ナゴヤ球場に姿を見せ、「(開幕について)そこは厳しくなった」と明かした。
【写真】今季は初ブルペンで50球を投げ込むなど順調に調整してきた山本昌だったが…
今季初実戦は、4回から2番手でマウンドに上がると、わずか1球で膝をひねって緊急降板。試合後、名古屋市内の病院で検査を受け、軽い右膝蓋靱帯(しつがいじんたい)炎と診断された。
「病院の診断では膝の捻挫。靱帯(じんたい)や半月板の異常は見られない。炎症さえ取れれば、すぐに動いていいと言われた。歩けるし、階段の昇り降りも大丈夫」
球場にも自家用車を自身で運転してきた。開幕ローテーション入りへのシナリオは崩れたが、決して重傷ではないことを強調した。
ただし、通常ならランニングを開始できるまでに10日間ほどの時間を要する。プロとはいえ、8月で50歳を迎える左腕が、ここで無理できないのも事実。この日はボールを握らず、ウエートトレーニングなどで汗を流した。
復帰に向けた具体的なスケジュールは決まっていない。3月27日阪神との開幕戦(京セラドーム)まで約3週間。逆算しても先発枠決定までに残された時間はもうない。
それでも大ベテランは「せっかく順調にきたけど、もったいない」と悔しさをにじませながら、「転んでもただでは起きない性格。いい方に出るようにしたい」と前を向いた。

【浦和レッズ 0-1 ブリスベン・ロアー ACLグループG 第2節】
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第2節が4日に行われ、浦和レッズはホームでオーストラリアのブリスベン・ロアーに0-1で敗れた。
ミハイロ・ペトロビッチ監督は試合後、記者会見に出席した。
「一人退場してしまったのは非常に痛かったが、その後は我慢しながら、ゴールを奪うために選手たちはアグレッシブに戦ってくれた。得点チャンスも作れたんですけど、今日に限っては決め切ることができなかった」と試合を振り返った。
連敗という結果にサポーターからブーイングが飛んだ。これに関して指揮官は異議を唱える。
「毎試合、常に全力を尽くしています。こうした上手くいかない状況の中で、今日も素晴らしい戦いを見せてくれた彼らに対してブーイングを浴びせるのは、私は違うと思います」
さらに「私はこのチームの責任者であり、今勝てないのは私の責任。ブーイングをするのであれば私に向ければいい」と、批判を受ける姿勢を示し、選手たちを擁護した。

【浦和レッズ 0-1 ブリスベン・ロアー ACLグループG 第2節】
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第2節が4日に行われ、浦和レッズはホームでオーストラリアのブリスベン・ロアーに0-1で敗れた。
早々に失点を喫した浦和。GK西川周作は「逆を突かれた。みんなに迷惑をかけた」と悔やんだ。それでも「その後のプレーに集中することが大事だと思っていた。ピンチが来てもその後は守ることができました」と、すぐに気持ちを切り替え、2点目は許さなかった。
しかしグループ2連敗と、ACLの舞台で苦戦を強いられている。さらに言えば1月のアジアカップでも日本代表はベスト8止まり。クラブと代表の違いはあるにせよ、アジアにおける日本の存在感は弱まっている。
「アジアカップでUAEに負けた試合もボールは支配していたんですけど、最後の得点だったり、ちょっとしたところで差が出てしまったと思う。今日の試合も、チャンスはたくさんあっただけに」と西川。
勝利がついてこないことに関しては「シンプルに、点が入らず失点してしまったことに尽きる」と話した。
素晴らしい内容のサッカーをしても、勝たなければ無駄になってしまう。それは選手たちが一番よくわかっているだろう。西川も「とにかく結果を出したい」と意気込み、前を向いた。