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<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇4日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,529ヤード ・パー72)>
3月6日(金)に開幕する国内女子ツアー開幕戦『ダイキンオーキッドレディス』。昨季、賞金ランキング19位に入り初シードを獲得し、躍進を遂げた香妻琴乃が初優勝を向けて今シーズンへの意気込みを語った。
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昨季の最終戦『リコーカップ』後に「結局優勝できなくて、目標は何も達成していないです。でも去年よりはプレーの仕方とか力も付いてきてるかなと。優勝争いも何試合か経験できたので、オフの練習とかトレーニングに活かして来シーズンに向けて頑張りたい」と語っていた香妻。
オフは体力作りのトレーニング合宿からスタートし、1月末から2月末までのラウンド合宿と、開幕に向けてみっちりと鍛えてきた。「昨年は立てなくなったり、歩けなくなったりと、怪我が多かったので今年は怪我をしない身体を1年間かけて作っていかないといけない」と感じ、東京で3週間トレーニングに時間を費やした。ハワイでの1ヶ月間合宿はトータル26ラウンド。初めはアプローチの課題に取り組み、その後はショットの課題が中心になったという。
開幕を目前に控えた現状は「60%くらい」。同大会は2012年以来2度目(予選落ち)で苦手な気持ちがあるという。
だが初戦から彼女に掛かる期待は大きい。JAL、ECC、メルセデスベンツ(サポート選手からの昇格)と、立て続けに3社がスポンサー契約。自身への期待については「プレッシャーというよりは、自分のモチベーションが上がって良い方向に繋がっていると思います」と気持ちを高めている。
「まずは初優勝を挙げたいという目標しかないです」。初戦から強気の姿勢でチャンスを虎視眈々と狙っていることだろう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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株式会社ECCが、一ノ瀬優希、香妻琴乃、坂下莉彗子、竹村真琴、永峰咲希の5選手とスポンサー契約を締結したことを発表した。
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株式会社ECCは英会話を中心とした総合教育・生涯学習機関として、様々な教育活動を展開をしている会社。同社は契約した理由について「彼女達のゴルフに対するひたむきな姿勢、チャレンジ精神に共感し今回の契約に至りました。今後日本を代表する選手へと飛躍することを期待し、サポートしていきます」とコメントしている。
今回の契約にあたり香妻は「このたびは、ECC様にスポンサーになって頂き、大変感謝しております。少しでもご期待に応えられるよう、結果にこだわってプレーしていきたいと思います。いずれは海外でプレーしたいので、自宅やツアーの宿泊先でECCウェブレッスンを受け、英語の勉強をし、世界で活躍できる選手になりたいです」と喜びを語った。
また一ノ瀬は「このたび、ECC様とスポンサー契約を結んでいただけることになり、大変光栄に思っております。英会話の習得も今年の目標に挙げ、ゴルフでは複数回優勝を目指し、ファンの方々のご期待に応えられるように頑張っていきたいと思いますのでご声援よろしくお願いいたします」とこれを機に英語の勉強をしていくことを誓った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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日本バスケットボール協会の改革を主導するタスクフォース(特別チーム)は4日、男子のナショナルリーグ(NBL=13チーム)とTKbjリーグ(22チーム)を統合した新リーグの参加条件として5千人規模のホームアリーナを確保する見通しがあることなどを求めることを決めた。
特別チームの川淵三郎チェアマンは会合後、両リーグのチーム代表を集めた説明会で「観客を倍増させるくらいの覚悟がないと。努力しているクラブもそうじゃないクラブも、もっと集められる余地がある」と呼びかけた。アリーナを持たないチームには、地元の支援を取り付けた具体的な建設計画の提示などを求める。

セリエAのアタランタは4日、ステーファノ・コラントゥオーノ監督の解任を発表した。
今季25試合を終えて17位に沈み、降格圏とは勝ち点3差と苦しんでいるアタランタは、現在4連敗中で、2015年に入ってからの9試合でわずか2勝しか挙げられていなかった。
なお、後任には昨夏までラツィオを率いていたエドアルド・レーヤ氏が就任すると併せて発表されている。
アタランタは8日に財政難で危機的状況のパルマと対戦する予定だが、パルマはホームスタジアムの電気が止められており、試合開催が危ぶまれている。

【村口史子の目】
国内女子ツアー2015年シーズンは試合数は前年と変わらず37試合。しかし、「リゾートトラストレディス」など4試合が賞金額を増額したため、賞金総額は昨年より5,692万円アップで過去最高額の33億3300万円になりました。
私の時代は賞金総額6,000万円が高額大会でしたが、今では低いぐらいです。選手寿命が昔と比べて短くなったように感じるので、正直一概にうらやましいとは思いませんが今の女子ツアーの人気は本当に凄いと思います。
次々に新鋭が出てくるし、ウエアも華やかで可愛い選手も増えました。私が引退した直後に講演で「男子と比べて賞金額が少ないけどどう思いますか」と聞かれました。その時は「女子は3日間、男子は4日間。私たちはそんなことを考えてもしょうがない」と答えた記憶がありますが、今では4日間大会も増え、試合数では男子を上回り賞金総額の差もだいぶ少なくなりました。隔世の感を禁じ得ないですね。
でも私は今のままでは女子ツアーがこれからも盛り上がっていくとは思えません。数年前から言われていますが、日本人プロがもう少し頑張らないと。韓国人のプロが現在多数活躍していますが、中国やタイなどでもゴルフが盛んになってきていい選手がたくさんでてきています。これから日本を目指すアジアの選手はなお一層増えてくるでしょう。
タイのアリヤ・ジュタヌガーン選手は今季米国ツアーに本格参戦して、開幕から3戦連続してトップ3フィニッシュ。彼女のような選手が日本ツアーに来れば、活躍は間違いありません。日本はアジアから近く、移動面や食事面でアメリカに行くよりはだいぶ楽に戦えるはずです。アジアの強豪たちがアメリカではなく日本を目指す、申ジエ選手が日本ツアーに帰ってきたように、そういう時代が間もなく来るのではないでしょうか。
今はプロアマでの選手たちの評判がよく、スポンサーが増えていますがそれだけではいつか切られてしまうでしょう。テニスでは錦織圭選手の活躍により、テニススクールに入りたいと希望する子供たちが増えていると聞きます。世界で活躍する選手の存在が競技の底辺拡大につながっているのです。ゴルフでも同じことが起こって欲しいですね。
“世界で戦える選手”の存在が女子ツアーの価値をより高めてくれると思います。日本のゴルフ界はそういう選手の育成や、サポートにもっと力を入れるべきです。ゴルフはリオ五輪からオリンピック競技に112年ぶりに復活し、2020年には東京でオリンピックが開催されます。…