社会そのほか速
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[パリ 3日 ロイター] – 2013年に引退した元ウィンブルドン選手権覇者のマリオン・バルトリさん(30、フランス)は、米短文投稿サイトのツイッターへの投稿をきっかけに現役復帰の憶測が流れている。
バルトリさんは2日、ツイッターで「テニスに復帰するかしないか。みんなはどう思うか。すべきだと思うか」と投げ掛けた。
フランスの大手スポーツ紙レキップは、バルトリさんが引退する際に肉体的に限界だったことを理由としていたことから現役復帰は容易ではないとしつつ、「30歳になったばかりであり、遅すぎるということはない。セリーナ・ウィリアムズは33歳でこの競技の中心にいる」と報じた。
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[ロンドン 3日 ロイター] – 自動車レースF1、マクラーレン・ホンダは3日、フェルナンド・アロンソ(スペイン)が今季開幕戦のオーストラリア・グランプリ(GP)を欠場すると明らかにした。
アロンソは先月22日のテスト走行でマシンの制御を失い、クラッシュ。現在では回復しているものの、間隔を置かずに再び脳震とうを起こした場合のリスクを考慮し、医者のアドバイスに従って見送った。
マクラーレンは「本人もアドバイスを理解し、受け入れている」とコメント。アロンソの代わりにケビン・マグヌッセン(デンマーク)が運転すると発表した。
オーストラリアGPは15日に行われる。
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[ベルリン 3日 ロイター] – サッカーのドイツ・カップ(杯)は3日、各地でベスト16の試合を行い、香川真司のドルトムントは3部のディナモ・ドレスデンに2─0で勝利した。先発出場の香川は後半22分までプレーした。
ドルトムントは後半5分、決定力不足で批判を受けていたチーロ・インモービレがインターセプトから先制点を決めると、試合終了間際にもヤクブ・ブラスチコフスキの折り返しからインモービレが追加点を奪った。
ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は「あのようなピッチコンディションではいいプレーを期待することはできない。非常にシンプルなサッカーをしなければいけなかった」と話した。
大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは、フライブルクに1─2で敗れた。大迫と長澤はともにベンチスタートとなり、長澤は後半34分からプレーしたが、大迫に出番はなかった。
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![大接戦を制した奈良くるみが8強入り、波形純理のダブルスは準々決勝敗退 [BMWマレーシア・オープン] 大接戦を制した奈良くるみが8強入り、波形純理のダブルスは準々決勝敗退 [BMWマレーシア・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108835_1.jpg)
マレーシア・クアラルンプールで開催されている「BMWマレーシア・オープン」(WTAインターナショナル/3月2~8日/賞金総額 25万ドル/ハードコート)の3日目。シングルス2回戦で、第6シードの奈良くるみ(安藤証券)が予選から勝ち上がってきたマグダ・リネッテ(ポーランド)を7-5 5-7 7-6(6)で倒してベスト8に駒を進めた。試合時間は3時間13分。
奈良は今シーズン2戦目のホバート(WTAインターナショナル/ハードコート)でベスト4入りを果たしたが、全豪オープン(ハードコート)では1回戦で第6シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)に3-6 0-6で敗退。2月には女子国別対抗戦「フェドカップ(フェド杯)」のアジア・オセアニアゾーン・グループ1部に日本代表として参戦してワールドグループ2部プレーオフ進出に貢献している。リネッテとは今回が初対戦だった。
奈良は今季2度目の4強入りをかけた準々決勝で、第4シードのジャルミラ・ガジョソバ(オーストラリア)と対戦する。ガジョソバは2回戦で、ルクシカ・クンクン(タイ)を7-5 6-2で下しての勝ち上がり。
ダブルスでは波形純理(フリー)とハン・シンユン(中国)のペアが準々決勝を戦ったが、リャン・チェン/ワン・ヤファン(中国)に6-4 1-6 [13-15]で敗れ、ベスト4進出はならなかった。
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
※写真は1回戦での奈良くるみPhoto:KUALA LUMPUR, MALAYSIA – MARCH 02: Kurumi Nara of Japan in action against Stefanie Voegele of Switzerland during day one of the BMW Malaysian Open on March 2, 2015 in Kuala Lumpur, Malaysia. (Photo by Stanley Chou/Getty Images)

力投するDeNA先発の三嶋=4日、横浜
DeNAの三嶋は、オープン戦初登板で5回を7安打2失点、5奪三振とまずまずだった。
五回無死一、三塁のピンチでは、フルカウントから習得を目指すチェンジアップで永江から空振り三振を奪い、「真っすぐが走っていた分、チェンジアップが生きた。バッターの反応は今までにないものだった」と手応えを口にした。中畑監督も「きょうはボールが生きていた。いい内容を見せてくれた」と評価した。